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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
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スケジュールを使った療育のはじまり。

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訪問ありがとうございます♪


1年お世話になったアメーバから引っ越してきて
今日で4日目になりました。

さすがに居心地良かったからか…
昨日あたりから
ちょっぴりホームシック。。。(;ω;)

でも

書きたいことは山ほどあるし
(一記事が長過ぎてる難はありますが^^;)
ようやく
少しずつですが、FC2の使い方にも
慣れてき始めているので、

このまま書いていきたいと思います♪


だいたい 基本的に淋しがりなのよね。

ははは・・(ノ∀≦*)ノ

ま、ぼちぼちよろしくたのんますわ。笑



さて、話は変わりまして。

アメブロ時代に、限定で書いたのですが、
思いっきり削除してしまったので、、

読んだことのある方には
ダブりになってしまうのですが

幼児期から始めた
我が家での
家庭療育の紹介をしてみたいと思います。



ぽんたが広汎性発達障害と診断されてから
多分・・・数か月は経っていたと思います。

睡眠障害と気づきだした

のが、、4才前でしたが。


このことが、
ママのなかで「家でも分かりやすさを増やそう!」と、

家庭でも療育をしてみようと
思い立ったきっかけでした。


でも、どうやったらいいの?

本は読んでみたけど、
よく分かんないよ~。。。???

それで、当時通っていた療育園での
スケジュールを真似してみることにしました。


えーっと、ねぇ~・・・
ちょっとうまく貼れるかな?


療育お出かけスケジュール

なんじゃこりゃ。笑

すいません(アセアセ)
画像編集もまだ初心者なもので。。


でね。

よく本とかで見ると「絵カード」ってのが
とっても多いんだけど、

ぽんたは「絵カード」だと
かえって分かんなくなっちゃう子だったので

療育園でもそうだったのですが・・

そのものズバリ!
余計なものは写らない「写真カード」のほうが

「すっ」と入るようなので
我が家でも、長いこと写真を活用していました。

最初はちょっと面倒かなっとは
思ったんだけど

ばんばん写真を撮るようになると
いつの間にか、それがライフワークになったので
言うほど「苦」じゃなかったです。


何より

「ママ、これなら分かるよ~」な
ぽんたの様子が
何より励みになっていたので、

本当にどんどん写真を撮って
スケジュールのカードを作っていました。

あ。
このビニールのベラベラの物は
100均のSeriaで見つけてきたのですが、
これはなかなk重宝しましたね~♪

写真をプリントアウトするのも
何気にコストがかかるものですが、、

そこをカバーしてくれたのは
100均製品だったと思います♪


それと、スケジュールを使って
活動予告をするようになってから

「これはしないといけないよ」と言われてるのは
「おしまい」(終わり)を言うこと。

活動の始まりと終わりを明確にすること。
これが何より大事なんだそうです。


あ、でもでも。
すっごく楽しく遊んでて~とか、

そんな時に突然終わり宣告をすると
エライ目に合います。^^;

やはり、出来るかぎり
「あと○○分でおしまいにするよ~」の声かけをすることは、
パニック防止のマストテクニック。

で、ちゃんと愚図らず「おしまい」が出来たら
めーっちゃほめます。
「ちゃんとおしまい出来てかしこいねぇ」って。

ぽんたは「ドヤ」な顔はしませんでしたが、
けっこう「ふふふ~ん」としてたので

ギャン泣きしながら終わるより
ずーっと良かったんだろうと。。。


家庭では

ハミガキが終わったら
ご飯をごちそうさましたら

朝の身支度が終わったら

「おーしーまい♪」と言って、
カードをおしまい箱に入れていました。


療育おしまい箱


これは療育の先生に言わせると

スケジュールでは絶対必須、だそうで。


時間の概念が育ちにくい発達ちゃんには
とくに最初に教えたいことなんだそうです。


今は「字」が読めるようになったので、
またこれとは違った形のものを使用してますが

やはりスケジュールを使って
見通しをたたせることは

不安の強い発達ちゃんには大事なことなんでしょうね(*'-'*)ノ
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おはようございます♪
現在9:25。。。

この時間に記事が書けてる、ということは^^;

はい。笑
あいかわらずぽんたちゃんは
まだおねむでございます。

結局、朝から起きることが出来たのは
今週は2日でした。

いや、それでもスゴイじゃん?ww

しかも他に1日は、3時間目から
登校することも出来ました。 パチパチパチ




さて。

昨日の マカトンサインの記事を書き終えて

ふと思い出したことがあります。


マカトンをするということは、

当たり前なのですが、

それが家のなかだけではなく

お友達がいようが、親戚がいようが
それこそ外出先であろうが

一度行おうと決めたからには

「どこででも やらなきゃ意味がない」んですよね~

そうやって
ぽんたは覚えていくわけだから。。。


でね、

当時は

障害受容していた時期で
ある意味必死だったんだと思うの。


それで・・不思議な感じなんだけど

外でマカトンをすることによって

「ね?うちの子、こうすると分かりやすいのよ」を
どこかでアピールしたい気持ちがあったの。

それって
裏を返せば

この子は、こうしてあげないと分かりづらい
特性を抱えてるの

っていうアピールもしていたんだろうなぁって

ふと、思い出してね。


幼児の頃なんて、

癇癪を起してギャン泣きなんて
正直 健常児でもあるわけじゃない?

気持ちの切り替えがなかなかできなくて
親を困らせるなんてのも

幼児「あるある」なわけで。


友人や自分の親戚に
ぽんたのことを打ち明けると

「子供なんて皆そんなものよ~」
「ぽんたちゃん大人しくていい子じゃないの」
「ウチの子なんて etc etc・・・」


いや、ちゃうねんて!
その度合いが全然違うねん!

って見てなかったら分からんやろな。。。sigh

と何度も言葉を飲み込んできてて。


でも、ママは「障害」という現実を

必死に受け入れようとしてたこの時期だけど
ある程度
目標が成人にむけてにあったわけで


うーん、、、うまく書けないけど


そんな目先のこと(ギャン泣き対応とか)で
療育をしてるわけじゃなく

分かりやすさを増やしていくことで
二次障害だけは避けたい気持ち?

幼年齢時は発達の差は感じられないかもしれないけど
周りの同年齢の子供たちが成長してきたら
確実にぽんたの凸凹ぶりは
浮足立ってくるだろうと思っていた。

だったら、なおのこと

「こうすると分かるんだ~」を
今からでも増やしてあげたいって思ってもいた。


あ、いや、ちょっと違うかな


例えば、お友達が家に遊びにくるでしょ?

そうすると4~6才の子が来る時って
たいがいママもセットが多かったから

家でやっているスケジュールやトイレの手順表を
どうしても見るわけじゃない


「うちの子、しんどいのを抱えてるねん」って
「知ってほしい」って

たぶん私は、そう気づいて欲しかったんだろうな。

あ、イターイ。笑


私、もしかしたら
当時まわりから見れば

痛いひと

だったのかも~。笑



でも、なりふり構わずだっていいじゃんねー。笑

そうすることで
きっとママは現実を受け入れていったんだと

今は思ってるの。



あ、ぽんちゃん起きてきた。苦笑


ではでは



今日も笑顔な一日を♪

「こうすれば分かるんだ」は何よりも大事なんじゃない?

訪問ありがとうございます。

おっと!
いつのまにやら今年もあとわずか・・・。

もう12月も半分が過ぎようとしておりますが、、
年賀状やら、お歳暮やら、みなさん着々と進んでます?
・・・私、ぜんっぜんやってないの。 マズイ~( ;^ω^)

もうこれって毎年恒例かもしれない(=ω=; )

ほんっと、追い込まれないとやらないタチでして。。。


とにもかくにも、みんながんばろう(^o^)ノ



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前回の記事の続き的な内容になります。


障害を受容して家庭療育を行ってきたのは、
ぽんたにとってはどうだったのか・・・。

そして、今、ぽんた自身の生活で
どう活かされてるのか。

少し、、ママの個人的な解釈が多分に含まれるかもですが
書いていきたいと思います。



まず・・・

我が家の場合、、恒常的な視覚的アイテムとして、
スケジュールの使用と、トイレの手順を貼っています。

時間や身体の感覚をつかむ、というのは
実は意外に高いハードルでして・・・



朝昼夜もそうですが、昨日今日明日など、
「ことば」と「時間の概念」がリンクするのには
相当な時間がかかりました。

・・・たぶん、4年くらい?(〃ω〃)
ちゃうちゃう。今8才、、だから、7才までかなり微妙だったのね。。

数字が読めなかったのも大きかったし、

たとえ数字が読めるようになっても、
じっさい時計の針が読めるようになったのが、、、
実は、つい最近のことでして。。

まあ、それもまだあやふやな部分も多いんだけど。笑


しかも・・「次は何があるの?」な不安が、とにかくしょっちゅうで。

家庭から療育園、という小集団に入るようになってから それは始まり、、

「つぎはどうなるの?」
「きょうのきょうはなにするの?」

言葉で聞いても覚えていられないから、
不安になってまた聞いてくる。。

今もある意味、そこは残ってるわけだけど、
”スケジュールを確認する”ことで安心を得ることを
現在のぽんたは知っているわけです。


昨日の記事で書いたように、

「療育なんてしなかったら良かったの!?」
と思ったことも、一時はあったママですが・・・

・・・じゃあ、本当にやらなくてもいいの?

そう聞かれたとしたら

答えは・・・「NO」です。



確かに、校外でのぽんたの爆発を伝えることで
学校側とママとの間に確執は生じたわけで。

でも、療育的な対応の何が「良い」と言われるのか。

それは、

--叱責を減らすことにより、自尊感情や自己肯定感をあげる--

と、いうことに、、あると思うんです。



たとえばトイレトレーニングの時とかね、、

どちらかといえば、
”教える”ということに比重があるタイミング
ってあるじゃない?

ペーパーの使い方とかね。

そこで、”口頭だけ”、もしくは”ママがやってみせて”
で、”教える”っていうことは、

実は発達ちゃんには、かなり難しいことがあって。


それじゃなくても、

トイレの独特な雰囲気、特有の匂い、
尿意や便意を感じ取る身体の変化、

トイレにいることっていうのは、
すっごい情報量なんですよね、ある意味。

以前、聞いたことがあるんですが

重度のお子さんとかになると、
「身体地図が描きにくい」
とも言われています。


身体の中の変化が、情報としてアウトプットされにくい子も
いるわけです。



あ、話が逸れました。


つまり、、

”ちゃんと聞いているように見えて、後で確認すると理解していなかった”

もしくは、「本当に聞いていたの?」と思えてしまったり。


そりゃ、ママだって、

そうともなれば、あっさり注意や指摘、
「きーっ」となれば叱責もしてしまうかも、な状態になっちゃいますよ~。


で、実はママにとっても療育は効果があって。

なかなかうまくいかない、ということに
”言葉の理解が遅れている”のも、
もちろん理由としてはあるんだけど

視覚アイテムとセットで教え(続け)たほうが
「入る」(記憶に残る)ことが多い、、と知ることは。。

例えばトイレで
視覚アイテムが、ママの視界にも入ることで
ママ自身も、ひと呼吸おいて「ゆっくり覚えていこう」って思える。

”言葉での声かけじゃ分かりにくい特性があるんだから”
怒るより教えていこうって、ママ自身も構えることができる。


いわゆる・・・相乗効果?


うん。

私にとっては、本当に相乗効果だったなぁ。



ぽんたの障害を知るまでの間・・・

つまり、彼女が2才になった頃
何度もパパとふたりで

「なんで分からんねん!!」

と・・・しまいには、ぽんたに怒鳴って 
親の言うことをきかそうとしたことさえありました。

今でもまだ覚えてる その時のぽんたの表情。

ただただ混乱して泣き続け
「何が何だか分からない」
・・・そんな感じの表情。


それが今じゃ、

「明日は○○なんだ~」
と、自分でスケジュールボードを見て確認している。

ママが「きのう・きょう・あした」クリップの移動を忘れると、
「あ、今日はまだ○ようびなんだぁ~」とツッコミを入れてくれたり。。笑

そんな会話も増えましたねぇ( *´艸`)


知らないこと、分からない見通しほど不安、というのは
たしかに定型発達のお子さんにもあるでしょう。


ただ、、

発達障害があっての「不安」は、
そのパワー(エネルギー)が、ハンパないんだと思うんです。
人によっては、叫びだしたいくらいに。。


私、自分が「不安神経症」になって
初めて知ったのですが。。

”不安感”に襲われてるときの状態っていったら
本当にハンパないんです。

もしかしたら発達ちゃんたちは
それよりも強いエネルギーを発しているのかも知れなくて。。



だから、

”知って(理解して)納得をする”
療育が必要になってくるんじゃないのかしら。


そして、

普段は(学校も含む)、健常の子たちの中にいて
ただただ混沌としてることがあっても、

療育的対応を受けることによって

「こうすると分かりやすいんだ」
という満足と安心が得られるということは、

不安が強い発達ちゃんにとっては

本当にとても大事なことなのかもしれません。





今日も読んで頂けてありがとうございました。

また寒くなりそうですが、楽しい週末を♪

実は褒めるってのが、とても苦手だったんです。

年賀はがきのプリントも無事終わり、、

「さて~あとは宛名書きだぁ~♪」
と、ルンルンしてましたが・・・。

よく数えてみると、
買ったハガキの数より、数十枚も多いことが判明・・・


いきなり、ドヨーンとしながら
また明日も頑張ろうと中断したのでした。。。


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さてさて。

3才になる前から療育園に通い、
就学前の1年間では、グループ療育も受けたぽんた。。

ママはママで、
ペアトレに一年間通ったこともあり、、

何ていうのかしら・・


がっつり、療育を受け続けていた?


でね、、


ぽんたのような広汎性のお子さんもいれば、
他のいろんな発達障害のお子さんもいて・・

やはり、一番に言われていたことは


自尊感情が低くならないように。。

自己肯定感(セルフエスティーム)をあげていきましょう。


ってのが、ありました。


そのなかでも、

「お子さんを褒めてあげましょう」

というのが、やはり多かったように思うのですが・・・。


この

「褒める」ってことが・・


実は、ママのなかでけっこう葛藤があったというか、、
難しかったんです。。


いや、まったく褒めないってわけじゃないのよね。。


素直に?単純に?
心から「やったー」「すごい、できたじゃーん」て一言を
言うことには、何も抵抗は無かったの。


でも、

やたら「褒めてみよう」ってのが、ママには出来なくて。

何でかって言ったら・・・
心にもない言葉って、見透かされそうな気がしてたのね。。


それに、


たとえば、「おおげさなほど」?っていうのか・・

ことあるごとに褒められてたら、
「褒められないとダメなんだ」ってこだわりになりそうな、、

いつでも「褒められる」ことに
自分自身の評価査定を求めるようになるんじゃないかって

何故かそう思ってしまう自分がいて、、


・・・けっこう、褒めるって苦手だったんです。


だからね、

上手に褒められないくらいだったら、

「褒めたい瞬間」でも、
大げさに褒めないようにしよう。

でも、ママの喜びとして、
伝わる努力だけはしよう。。

って、そこだけは忘れないようにしてた。


「うわー、そんなん出来るようになったんー?」

とか、心からの賞賛?驚きを素直に言う・・

でも、
「出来るようになってエライね~」
は、ちょっと言いづらい自分。。


これ、多分、ママの性分なんだろうと思うんだけど、
「すごい、すごーい」とかね、
やっぱり恥ずかしくて出来なくて・・・。


本当は、いいんだよね。
いっぱい褒めてもらって、自己肯定感を上げるんだろうね。

でも、へったくそなママなんです。。


ふむぅ~(=ω=; )


みなさんは、褒めるって
どうされてますか?


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今日も読んでいただけて
本当ありがとう(*'-'*)ノ

家庭では心を育てよう。

「見たよ~、見た見た」って
ぽちっとしてみてね(*^ω^*)

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二つ叱って
三つほめて
五つ教えて
よき人とせよ


この言葉を初めて知ったのは
まだ私が20そこそこだった頃。。

当時

脳梗塞を起こして左半身不随になった
母方の祖父が、入院していた病院のベッドで

私に書いてくれた「書」でした。



今も実家の額縁におさまってますが

「あなたもいずれ母になるのだから」

そう言って、震える手で筆を持ち
書いてくれたんです。


以前の記事で

「先輩ママさんのブログ」も勧めたいって
書いたりしましたが・・


昨夜、久しぶりに
以前読んでいた先輩ママさんの
ブログを開きまして、、

あらためて・・
家庭で療育を行うということは、

今これが出来るようにならなきゃ、とか

みんなも出来てるんだから
この子にもさせて、出来るようにしてあげよう、、とか

そんなことではなく、


いつか働きはじめる その日を目指して

挨拶がちゃんと出来たり
声をかけられたら返事が出来たり、

分からない時には
「分からないので教えてほしい」って言えたり

面白かったら
素直に「ぷぷっ」って笑えたり、


就労先でも

「変わってるけど憎めない」

そんなぽんたの良さを認めてもらえるような
表現できる心の在り方を育てていくことじゃないのかな。。

そんなことを考えた夜でした。。。


そして、それは

定型ちゃんも発達ちゃんも
同じなんじゃないのかなって思います。

親から優しい言葉をかけてもらってる子は、
思春期や反抗期があったとしても

やはり、すくすく根っこの部分を
育てていくんじゃないのかしら。。


あ、でも気負うことは何もないんですよ。

ママやパパの
「子供を想う気持ち」があれば

ちゃんと
そこは様々なかたちで
伝わっていくものだと思ってるしね。


明日から平常通りの日々がやってきます。

私もそうですが、
またお互いがんばりましょう(*^─^*)


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