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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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何のためのWISC検査なのか。


久しぶりに受けたWISC-Ⅳですが、
検査結果をようやく聞く時がきました。

その結果を聞いて。。

少しずつママのなかで、色んな思いが巡り始めてしまい
正直、、混乱しているっていうか・・・

検査をしたってだけで「ここまで分かるんだ」っていう驚きと
第三者から見た、我が子のしんどさが浮き彫りになって
やっと適切な支援に繋がるかもしれない、、という
期待のような嬉しさや、

「だから分からなかったんだ」という
後悔ともいえない、でも親心としては複雑な・・
何とも言えない不安定な面持ちでいます。

ここで吐き出すように書き出せば、
少しは落ち着くのかしら?

今は、その予測すら立てられない、、
そんな感じなのですが、
お付き合い頂ければ、、と思います。



今まで何度かWISC検査は受けたぽんたです。

病院の検査では、WISC-Ⅲ
児相での手帳判定の時には、WISC-Ⅳ

そして、検査結果が出てくるのですが。。
保護者に教えてもらえるのは

「数値」と「所見」がほとんどだと思います。

こんなところが苦手ですよ。
こうゆーところが、ぽんたちゃん得意ですよ。

そういった、、概要的な結果がおもだと思うんです。

あ、ちなみに児相では手帳の有無判定以外の、
こういった検査結果は、なかなか教えてもらえないようです。
(もちろん例外もあります^^)



今回の検査は、支援センターでお願いしました。

当初、「もしかしたら診断名が変わるかもしれない」・・と、
最近のぽんたを見ていて、、そう考えるようになっていたので
診断名を出すことの出来る病院でお願いしようと思ってました。


診断名がなぜ必要か。

それは、やはり学校対応だったんです。


入学後、、何度も何度も、ぽんたが支援担から受けた強要。
「ぽんたちゃんやれば出来るでしょ?」
「そんなわがまま許されません」

そういった気持ちを先生たちに持たせた理由に・・・

(いったい、この子のどこが障害児なんだろう)

そうゆう気持ちがあったからだと思ってたんです。


いかにも分かった風な態度をとったりするぽんたを見て・・・の
結果だったのかもしれません。
どんなにママが「家ではこんな状態なんです」と伝えても
理解できない、理解しようとすらしなかったのには、
それ相当の理由があったからだと思うんです。


ああ、そういえば。
以前療育園でもクラス担任によく言われてた言葉。
「この子は知能は高いから」

それと同じ感触を、ぽんたと接するたびに
学校の先生は持っていたんだと思うんです。

じゃあ、先生たちが納得する診断名だったらいいの?

もう少し知能が高いと診断されるアスペとかだったら
先生たちは納得してくれたの?

そんな思いがママのなかにずーっとありました。


でも、ここでママ友が進言してくれたんですよ。


センターで受けたほうが「こんな支援が必要だ」って、
はっきり学校の方に言ってくれるんじゃないの?
ママは診断名って必要?


うっ。

うーん・・・自分的にはそんなん要らんわ。
だって目の前の我が子を見ながら療育してくだけやし。


せやろ?
だったら、学校に色々言ってくれるセンターのほうが
もしかしたらええんちゃうん?


!!!!!


なぁるほど~~~(*p゚∀゚q)



確かに。。。今までも学校の先生宛てに、
病院から手紙を書いてもらったり

実際に学校の先生が病院に同行したりしたけど・・・


あれはあんまり「だからどうなの?」て
感じだった。

第一、病院の先生も歯に物が挟まったような物言いで
(なんでそこまで学校に気を遣うの?)
って感じになっちゃうし、、

手紙も手紙で、まるで発達障害関連の本から
そのまま引用してきたような言葉の羅列は

正直、先生たちの意識を変えることなど不可能だった。


このママ友の助言が無かったら
きっと病院で検査をしてたと思う。

・・・で、またもや
結果を学校に伝えるのだけど、、

それが的確な支援や理解に繋がってるように
感じられなくなって、

で。
結局、いつもの伝言ゲームが
ママを中心に病院と学校との間で
繰り広げられるとこだったわ。


あぶないあぶない。苦笑



だいたい今まで

たくさん児童がいて、
支援を必要としてる子供も一定数いて、、

ある程度身の回りのことが出来る彼女が持っている

発達障害特有の、、凸凹の凹の部分が、
少ないように見えれば見えるほど・・

何事も無かったように、見過ごされてしまう現実があって。



そうか。
教委とも直接繋がってる市の施設のほうが、
学校のほうに働きかけることにかけては

病院より長けてるかもしれない。


そう思っての検査依頼でした。



・・・事実、実際に結果を聞いて、さらに
「ここで見てもらって本当に良かった」

そう思ったママなのです。



長くなりそうなので、、続きます。



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発達検査で分かることは数値だけではない。

前記事からの続きです。


ちょうど2年ぶりの発達検査WISC-Ⅳ
前回は・・手帳判定のための検査をしたのですが

今回は、やはり学校対応のことを考えて
支援センターでの検査をすることになったぽんたちゃん。

ママも当日は別室での検査をしました。
感覚刺激の受け取り方に関する聞き取りです。


で・・・その二つの結果を踏まえての
話を聞くことになったのですが・・


椅子に座ると、開口一番に
心理士さんと同席した担当がこう言いました。



いやぁ、ぽんたちゃん、今回本当に頑張って
長い時間の検査を受けてくれました。

でね、お母さん、今回の検査で
色んなことが分かりましたよ。




まずこの子は言葉に関してはよく知ってますわ。

そして周りをよく観察して気づく力を持っている。

しかもとても繊細ですね~。


でも、この「よく知っている」部分があるがゆえに

ぽんたちゃんが特性として持っている苦手な部分が
学校の中では気づかれにくかった。。

それで、先生がぽんたちゃんの何気ない一言でイラッとする場面が
とても多かったんだと思うんですわ。

「この子、やれば出来るやろ?」
「なんでやらへんねん。ふざけとるんちゃうか」
って先生が思ってしまう場面が多かったと思うんです。

そして、思わず先生がカーッとなってしまう事が
あっただろうと思うんです。



!!!!

せんせぇ~~~。
まさしくその通り!(;ω;)


思わず、そう思ったママ。

ある先生は、ぽんたの言った一言で激昂し、
取り出し授業の中断をして教室に連れ帰ったり

ある先生は、まだ7才にもなってなかった彼女に
何十分も説教し続けた。


いい大人が、、6才の子供にそこまで
なんで、カーッとなってしまったか。


「分かってる」と思ってたから。
「理解出来る」と思ってたから。



そして・・検査中の行動や言動も踏まえて、、の
心理士さんからの解き明かしが次に続きました。


検査中、ぽんたの集中は15分が限度だったということです。

それを教室内に置き換えて考えると・・・

やはり、授業時間内で集中し続けることに困難があったこと、
気持ちの切り替えも苦手さはあるが、それを表現できずに
自分のなかに押し込めてる印象があること。


そして、着席したとき机がガタガタとしていたらしいのですが

「ぽんたのせいで・・・ごめんなさい」

と心理士さんに謝ってるそうです。


机がガタつくのは、ぽんたちゃんのせいじゃないよ、、と
すぐに説明したそうなのですが・・・。

何かマイナスなイメージの出来事があると、
「自分のせい」と結びつけてしまう独特の主観性と
自己肯定感の低さがみられました。




数値的なことは、やはり本人特定を避けたいので
ここでの記載は遠慮させてくださいね。



で・・・

今回この検査をセンターで行ったことで、
ママが気づいていた「ぽんたのしんどさ」が
数値としても顕れていることが分かりました。

ぽんた自身が持っている感覚の偏りや
その独特の主観性・・・

そして何かに固執すると切り替えられない特性からも、、

睡眠が定まらなかったり
頭痛としてしんどさが現れたり、、

一時期ひんぱんに表れていた
解離してしまう特性も肯定された結果となって


やっぱりそうだったんだ。

そう改めて思ったママです。



今の彼女は

学校では緘黙気味を貫いていて、
家庭で見られるような感情表現はありません。

とくに先生は心を許せない対象になってしまい
標準語の敬語を話すくらい信用できない相手と
なりました。



ぽんたのような凸凹がある喋ることの出来るタイプに
そんな支援が要るのか?
そう感じてる先生も少なくないということだったのでしょうか。


小学生の発達障害と診断されたお子さんのなかにも
二次障害を併発してしまった子は増えています。

原因として一番多いのは、、
特性への無理解なのかもしれません。



最後に、、何度も何度も
担当さんが繰り返しこう言っていました。


こういうタイプの子には大きな声で怒ったらアカンねん。
とにかく怒るのが一番いけない。

毎日学校に行く、、
もうこれだけで今のぽんたちゃんは
かなり頑張ってるんや思いますよ。

お母さん、焦ることないで。
ゆっくりゆっくり一緒にやっていこうね。



ぽんたの特性を理解しようとしてくれる人がいる。

そして、学校側に適切な支援を、と声をあげてくれた。
ママの心の中で何か一つ溶けたような気がしました。

そう・・ママも学校に対して、先生に対して
ぽんたと共にトラウマを抱えてしまってたんですね。

たかだか数値を読むだけのものなのかと
そう思っていた発達検査でしたが、

実はちゃんと支援に繋げるための
特性の把握をするものだったんだね。



10人居れば10特性が違う

発達障害を持つ子供たちの厳しい現状に
支援される方の正しい寄り添う気持ちが
派生するように、、

これからも適切に発達検査が用いられますように。。。


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読んで頂けてありがとうございました。
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悶々としてるんなら調べたらいいじゃん(計算障害の話)

私が書いているもう一つのブログ 

Amebaの「なきむしでいいじゃん♪」
にも書いていることがある。


それは、ぽんたの算数の理解度のこと。


いや、理解度って表現しちゃっていいの?
それ以前の問題じゃないの?

小1になって、ようやく数字が読めるようになったぽんちゃん。

ほら、よく幼い我が子にお母さんがやるじゃない?

時計を指して
「長い針が〇のとこにきたらおしまいね」

この・・・数字を言うってのが出来なかった幼稚園時代。
例えば・・・音で「ご」は分かっても
それが「5」だとは認識出来なかったんだよね。。

だから、小学校に入って”おべんきょう”が始まって
ようやく「音」と「すうじ」が一致したのだけど・・

そこからの計算は、今でも難しい彼女。


なんせ、次のハードルは高いらしい。
そう・・・それが

「すうじ」と「量」

なんだけど。


まぁでもそれは、不登校突入前でも難関だったみたいだし、

支援学級の担任の先生から受けた不適切な強要から
「べんきょうはぜったいイヤ!」てなってしまってたのもあって、

ママのなかでも
(登校するだけでもすごいじゃん!)みたいな楽観視があったの。


ところが。


時々遅刻しようが、時々欠席しようが、
なんとか完全登校拒否状態にならずに
登校を続けるぽんたに対して

先生たちがハードルを上げだした。

いまだに一桁の引き算が出来ないぽんたに
「あんた、こんなのも分からへんの?」
と本音をぶつける支援級担。

登校するだけでいっぱいいっぱいの毎日だって
忘れてしまったのか・・
「毎日しゅくだいはさせてね、お母さん」
そう声をかけてくるようになった普通級担。


いやいや、どうしたものか・・・と思いつつ、
そこに視点を集中させない日々を過ごしていたら
(単純にそこまで考えてる余裕が無かったww)

毎日宿題として出されるプリントが、
一番苦手な引き算。

しかもB5サイズの紙に、びっしり。
25問。


視覚情報が多いと混乱するってことも、
とうにお忘れになったっぽいようで。。


どうしよう。

もう三学期も終わりなのに、
これを今更担任に言ってもいいのかしら・・・?

そう悩むママに追い打ちをかけるように、
ぽんたに対するいじめの現場を目撃してしまいまして。

ああ

やっぱり担任と話さなければいけないんだろうな・・


と、重い腰をあげる決意をしまして。



え?

重いって、ちょっと構え過ぎじゃない?って?


いや、でも重くなるんです。

これまでも・・どんなに話しても
「お母さん心配しすぎでしょう」
「もしかしてノイローゼちゃいますの?」

みたいな(笑)

いや、本当に洒落にならないくらい、
支援学級を含め、普通級担任とも、、

話し合いは平行線をたどりましたから(苦笑)


何故いい大人がそこまで
たかだか話し合いで、もつれてしまったかって言うのが

そこが・・彼女の特性の把握と理解に
学校側と家庭での極端なズレがあったからなんですよね。。


でね、この間WISC検査をしたこともあって、

ママの中でも
まだ、、ぽんたには理解できる方法を模索したら

この子も伸びるんじゃないかっていう・・

「ぽんたの伸びしろ」を考えるようになったんです。


でも、彼女の様子を見る限りでは・・

計算能力が、これ以上どう伸びるかは
皆目見当がつかなくて。


で、最近も発達フレンドのママ友と話していたら

『そんな悶々としてるくらいなら、調べたらいいんちゃうん?』
そう言われまして( ;´д`)ゞ

あ、調べるっていうのは、、

LD(計算障害)かどうかって意味です。
検査してみたらどう?ってことで・・・。



ママにとって
これは、ある意味、、学校対応なんですよね。

計算障害(ディスカリキュア)がある、、と
公的施設での検査結果が出たら

もっと具体的な「理解できる方法を模索」することを
学校側、先生側に提案できるんじゃないかって思ってるママ。


今でも一生懸命、答えをだそうと、
先生の指まで借りるぽんたに

「あんた、何でこんなんもでけへんの?」

そう言ってのける支援担に、
それが支援だと納得してほしくない!


こんなことが続くもんだから、、

いったい支援って何なのだろう・・・
と、ママにブログを書かせてしまうほど
考えさせてしまうんです。。。


ぽんたの「私出来た!」を増やしたいのに・・・
なんだか「どうせ分からないもん」を増やしてる気がする。

あ、勉強に対して、、ですけどね。

今のぽんたは果敢です~笑


ようやく硬貨も理解が進んで

今じゃ自分のお財布でお菓子を買ってきます(*^ω^*)

すごいぞ、ぽんちゃん!笑

次年度になります。我が子の特性をどう伝えるか?



つい昨日がお正月のようだったのに
あっという間に卒園・卒業のシーズンとなり・・・

今年度も終わろうとしています。

そして、、もうすぐ春休みですね。


少しずつ暖かい日がこれから増えてくるだろうとは思うのですが、、

逆にこうなってくると、発達ちゃんの不安定さも増してくるこの季節。


「ウチは春がアカンねん~」

「ウチとこ、秋が微妙でー」

などと思ってるママさんパパさんも多いのでは?


まあ、でも

そうとも言ってられない年度の始まりがやってきます。


微妙に不安定な子供以上に、
実は親の方がドキドキしちゃってたりして(苦笑)

母子ともに、次の担任とうまくやっていけるだろうか。。
クラス替えでどんな子と一緒になるんだろう。。

けっこう胃痛ものなストレスだったりします。



で・・・

新しい担任に、『我が子の特性をどう伝える?』


これって、簡単なようですっごい難題に思ってきたママ。

サポートブックを出しての失敗や、
連絡帳に書き過ぎての失敗や、
あんな失敗、こんな失敗・・・って!

失敗だらけじゃん!!!笑


ってゆーか、公立の幼稚園を含めたこの5年間・・・

失敗は、なかった、、、
なんて年は有ったのだろうか?

・・・・・なんて(笑)

もうね。

先生達との話し合いなんて
空回りといい、すれ違いといい

ある意味『喜劇』です。笑


そりゃ、病気にだってなるよー

ノイローゼの人に「ノイローゼちゃうの?」なんて
言ったらアカンやろー


うぉっと、、すみません、暴走するとこでした。



・・・・でもね。

ブログを書きだしたのが良かった、、というか
功を奏したのか、、

ぽんたを観察してきて、で、「文字にする」(ブログに書く)
という作業の繰り返しが良かったのか、、


最近、自分の思考に、言葉が、少しだけだけど
追い付いてきたような気がしてるんだ。うまく言えないけど。。



それで、
ここらでいっちょ、

今まで何度か失敗してきたサポートブックの作成に
挑戦してみようか考えています。


おっとー!ママったら不言実行型なのに書いてしまいました。

まあ、、ここで書いて、自分のケツを叩こうと、、
そういう算段なのですが、、もし出来たら、、、

あ、ここじゃ見せられないか。。。


うん、何か考えます。(参考にならないかもしれへんけど)


いや、実は、

療育園からの発達ちゃんちに遊びに行った時にね、

「また次年度用に更新しなきゃー」って
サポートブックを活用してる話になって。

あ、思い出した。
ずーっと以前に、その子にけしかけたことがあった気がする。

「サポートブック作ってみたら?」って。

で・・・、
ちゃんとその子は、毎年支援担と普通級担に提出していたんですよ。

本当「エライねぇ~~」と褒めちぎりながら話していたのですが。。
(ママはリタイヤしちゃってたので。涙)

で、そのママさんから、サポートブックを見せてもらいまして。


これがめっちゃ分かりやすい!

今まで色んなテンプレートを見てきたけど、
正直そのほとんどがすっ飛ぶくらい、

彼女の作ったサポートブックは秀逸だと、
私は思ったんです。

しかも、これ、手作りなんですよ?
見本なんてものはなく、彼女のアイデアでもって作られていたんです。

この時は、、本当に感動しました。


だいたいね、、
相手に分かるように伝える。

しかも、『文字』で。



これが如何に難しいか・・・。
私は何度も挫折してきたので、これを見せてもらった時には
そらもう、、光が射したような衝撃で。

いや、おおげさですが。笑


でも
常時、学校に入り込めない母の思いを感じましたよ~。

しかも。。。
かといって「これが必要なんです!」な押し付けも感じさせない。


「素晴らしい!」って感じで触発されての、
この春休み、、学校には行けてないからこその、この作業を、

頑張ってみようと思っています。


みなさんは、次年度に向けて何か考えておられますか?(*^ω^*)

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発達障害があろうと年齢相応の大人の介入が必要な時。


この件に関しては・・・実はまだ日が浅いんです。

どっち(FC2かamebaか)のブログで書こうかなぁって、、
ぽんたの匿名性にも関わることなので、しばし悩んでおりました。


なので・・・すごーく曖昧な表現の記事になりそうなので、、
すみません、先に謝らせてください。


「なんや、それ。いっこも分からへんやん」
という方は、ここでポチッとクローズして頂ければ・・と思います。笑





事の始まりは。


ぽんたが不登校してる間に

他県から転校してきたAちゃんが、
ぽんたの再登校と同時に遊ぶようになって。

それは、ママから見ても微笑ましい姿だったのですが、、


いつのまにやらギャングエイジ世代に突入したと同時に
二人の間で”力関係”が生まれてしまったらしく

仲が良かったはずのAちゃんから
過剰過ぎる、いじめとも受け止めるからかいを受けたことから


ぽんたが学校に行かなくなってしまったことから始まります。




でも、ぽんたにしろAちゃんにしろ、、
ママから見た印象としての二人は

「お互いがお互いを利用し合う存在」


だから・・・ある意味「お互いさまな部分もあるよね?」
そんな考えも正直ありました。



小3ともなれば、そろばんや公文など、、
おけいこごとに力を入れ始める家庭も増えてきます。

下校後の友人関係からのトラブル回避という
考えのお母さまもおられるかもしれません。



でも、家庭の事情などで、
それが許されないというところもあるでしょうし、、


そのAちゃんのうちも共働きと聞いてはいるのですが
そういった類の何もしていないところを見ると、

やはり、何らかの事情があるのかもしれないのかな?
とは思っていたんです。




そのAちゃんから、”ある手紙”をもらったことで
さらに「学校へ行く気持ち」を削がれてしまったぽんた。


でも、、、Aちゃんの書いた文章の意図するところが、
実は「良くも悪くも受け取れる」内容、だったということで


(もしかしたら、お互いに誤解している部分はあったんじゃないか?)
という可能性を否定できない・・と思い始めていたママ。


確かにその内容は「上から目線な書き方」で差し向けてきてるので
彼女たちのなかでの「ちから関係」は、彼女が上なのだろうとは十分取れるのだけど

文章の端端から受け取れる「ぽんたちゃんだって悪いじゃん!」には
誤解があるようにも感じたんです。




で、ソッコー担任に連絡を取って事情を話し
放課後・・・直接彼女からの手紙を見せて話すことにしました。




ママから渡されて手紙を読んだ担任は、
まず、文面の最初に書いてある「ごめんね」を見て

多分、Aが本当に言いたかったのはコレやと思う
そう言いました。


でもね、先生。Aちゃんから何度も手紙をもらってきてて、
こんなに長い文章ってはじめてなんですよ。

きっとAちゃんは、何かよっぽど・・・ぽんたに
「伝えなきゃ!」「伝えたい!」気持ちがあったんやと思ったんです




学校ではけっして見せることのないAちゃんの下校後の様子。
お家の事情から抱えてしまっている彼女なりの苦悩があるんじゃないか、、
というところまで話を掘り下げていきました。



もちろん、Aちゃんだけじゃない。

お家の事情を親にも気づかれず抱えてる子は、クラスにも何人かいる。
けれど、Aちゃんはその発散をどこかでしないと自分が潰れてしまう・・・



そんなときにぽんたがおったんちゃいます?

ぽんたは不登校をしたという経験を持っていて、
やはりAちゃんと似たようなしんどさを抱えてる子っていう面で

Aちゃんにとっては、

同じ匂い、、というか
類は友を呼ぶ・・というか、

そんなものをぽんたに感じていたんだと思うんです。



ただ、ぽんたはAちゃんとは違う特性を持つ子だったので、
その特性でのこだわりが発揮されてしまった。。

Aちゃんのストレスの発散対象になるというのは
ぽんたにとってはしんどいことでしかしかなく

そこを拒否をするという行為が
今の状況を引き起こしたんじゃないかとも思えるんです。



でね、ぽんたには一応Aちゃんと距離を置こうって話してるんです。

大人だって、四六時中一緒に居たら、
お互いを気遣う一線を越えやすくなってしまって、
ささいな一言でトラブルになったりするじゃないですか。。

「そんなことは大人でもあるんだよ」って、
ぽんたには説明していたんです。



ああ、たしかにそうですよね。
本当にそうやと思いますわ。




自分の立ち位置が相手より上位でありたい。
そう思うようになる年齢になってきたんだと思うし、

子供たちは「先生の前」と「子供たちだけの時」を
使い分けることが出来るほど、成長している。

そして

相手がそう動き始めたことを「しんどい」と
気づけるようになったのも、ぽんたの成長した部分なんだと思うんです。




女性の担任ということでの細やかな気づきもあるのでしょうか

「たしかに、、、なるほど!」という感じで、
様々な部分でママと意見が一致しました。



学校では、決して見せることのないAちゃんの一面。


Aはそんな子じゃないと思って見てきたけど。。
もしかしたら私、、、少しA寄りに見てきた部分が
あったかもしれないですねぇ・・


担任はそんなことをポツリ、、と言いました。



それでね、先生。
このまま・・・この状態でうやむやになったまま、

あのふたりを放っておくのはどうか、と思うんです。

このまま次の学年にあがってしまって、
あまり知らない方が担任になってしまったら・・

それこそ、こじれたままになるんじゃないかと思うんです。




Aちゃん、パッと見は穏やかですけど、
内面に何かしんどいものを抱えてる子じゃないかと
それは、彼女が我が家で遊ぶようになって分かってきたんです。

その手紙の文面からも分かるように
「私は悪い子じゃない!」って発してるってことは、、

裏を返せば、
ぽんたママにも指摘され、

自分のことを「癒し系だ」と思ってくれていた担任にも
ぽんたとのトラブルを言われてしまった。


「私を悪く思わないで!」って
そう必死にサインを送ってるんじゃないのかなって。

だからこそ、その誤解を解いてあげたいし、
そこには大人の介入が必要だと思うんです。






そうなのだ。

Aちゃんがこの手紙を書いてくれたから
「ああ、そう思ってるのか」って分かったようなもので、

多分、、ふたりの間に誤解は生じていて、
でもってそれは、子供だけでは解決が難しくなってしまった。
(ぽんたが学校に来なくなってしまったのも、大きいと思う)

そう・・・二人にそれを解き明かす必要があるとすれば、
そこに大人の介入はあっていい。

いや、必要だと思ったママ。


いやぁ、お母さん。
そう思ってくれて本当に助かります。




と・・・いうわけで、
普通級担任との綿密な打ち合わせのもと、、

下校後、Aちゃんがウチにちょっと寄るという
おつかいを担任に作ってもらって

で、ぽんたとAちゃんの誤解があった部分を解き明かせるよう
ママがその場で二人の介入をする、、、

ということで、話はまとまり。。



でもね、どこまでぽんたがしんどくなってるかは
あの子も今は全然その件に関しては言わないから分からないのよ。

だから、もし失敗しちゃったら、ごめんね先生。


と、一応・・・そんな大人の介入が成功するかどうか
分からないってことだけは念をおして( ;^ω^)


ほかにも、他の子供たちのことや、
思春期になったら、もっとこれがすごいのよ~・・

なんて話をしつつ、、帰ってきたのでした。


あ、もちろんぽんたにも
「Aちゃんとの事で話してくるからね」
「実はウソじゃなかったのに、そう思われ続けるの悔しいでしょ?」
などと、面談する理由を話し。

「帰りにチョコ買って帰るからね♪」
そう約束して行ってきたのでした。



正直ね、
ぽんた本人はどっちでもいいって思ってるかもしれない。

でも我が子が「うそつきだ」って勘違いされたままで
この年度を終わらせたくないじゃない。

だって、本当に違うんだもん。くやしいじゃん。

そう思ってるのはママだけなのかもしれないけど!笑



ところが、

そこからさらに数日後・・・
ぽんちゃん、自分でAちゃんちに遊びに行くという、

ええー!!ママ超ビックリなんですけど~
な快挙に出るわけです。笑


とはいえ

まだ登校には繋がってないので、
「不思議だね~なんでだろうね~」な感じなのですが、


どっちにしても、下校後の調整?ってゆーの?
”お友達遊びが出来る曜日”の調整を計画中なママなのでした。



ああ、疲れた~


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相変わらず長いお話で、本当にすみません。
今日も読んで頂けてありがとうございました。

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