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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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性の芽生えと様々な距離感。

パパやママに対して発するぽんたの甘え方って
どこか、犬や猫っぽいんです(*'д'*)


会話の語尾に「にゃあ」って付けるのはもちろんなのだが

「お手」「おかわり」を、ママに「しろ」と強要したり
犬かきのような仕草であおむけになり「おなか撫で撫でして~」って・・・

ママ的に可愛いけれど
それ、他所(よそ)でやって欲しくないなぁ~


まだ表情にはあどけなさも残る小学4年生ではありますが
さすがにそろそろ性的な分別も教えなくちゃいけないんだろうか、、
と考え始めてるママなのです。



たとえば、服を着替える時には

どこで誰が見てるか分からないのだから
(不意に見られないように)『カーテンを閉めよう』と声をかけたり

ミニ(になってしまった)スカートやシャツワンピを選んだ際に
(太もも丸出しは)『ちょっと恥ずかしいからスパッツを履こう』


などと、声をかけるようになりました。



あと、、、

異性との距離感を教えたいのもあるのですが
そこはやっぱり「まずパパでしょ?」なことも思ってまして。。。

そうじゃなくても
普段のパパのぽんたへの接し方にも
「ちょっと線ひいてほしいよなぁ~」って思うようになってたママ。


いや、べったべたなのは悪くないのよ。


父娘の関係なんて・・・

娘のほうが距離を置きだして
「頼むから寄ってくるな」ばりに父親が言われるなんてことも

まぁ、、よくある話。



でも

それでも
少しパパのほうから気をつけて欲しいんだよね~。

いつも好き勝手にしてるくせに
気が向いた時だけ「俺をかまってくれよ!」な状態になるパパ。

嫌がるぽんたやママのことなんておかまいなしに
頬ずりしてきたり、抱きついてきたり。。。


そもそも、『相手の同意』あってのそういう行為じゃないの?
こうゆーことって!!苦笑


子供にとっての初めての異性って
本当は親だと思うんですよね。

娘なら父親
息子なら母親


赤ちゃんの時なら『チュッ』も『むぎゅっ』も許されるけど
思春期以降でそれを他人にしたら犯罪でしょ?

でも特性如何では、その境界・距離感が理解しにくかったりする。

だからこそ、まず家庭で教えることは大事だと思うんです。
毎日のささいなやり取りからが一番定着しやすいでしょうしね。。



で。
次に学校です。

ぽんたは発育の早い子供だったので
小三で既に胸も膨らみ始めてきてたのですが

ある時期から、異常に体育を嫌がるようになりました。
ていうより、体育のある曜日を休むようにもなったんです。

ママもさすがに気づいてぽんたに聞いてみると、
その原因は・・・・『着替え』。



いや、実は。
ぽんたの小学校では体操着のしたに下着をつけてはいけないという
変な決まりがありまして。

多分、低学年だけだったのでしょうけど
そこを不思議に思ってない教師も多かったようでした。

汗を搔いたままの下着で着替えたら、風邪をひくとか
それ相応な理由もあったのかもしれませんが。



でも、誰だって
自分の胸をじろじろ見ている視線に気づいたら
そりゃあ、イヤですよね(≧д≦)


そのころはまだ、クラスのなかでも
ぽんたのような成長をしてきてる女子は少なかったのですが

さっそく担任にそのことを話して

着替えは女子と男子に分けることや、
胸の成長が始まった女子は下着をつけてていいということを

クラスの子供たちに話してもらえまして

女性教諭だったので「話しやすかった」のもありますが
他の子供たちにとっても、良かったんじゃないかと思ってるんです。

「自分(の胸元)を見られてるようでイヤだ」
と、ぽんたが感じたことを話してくれたおかげで

着替えに対するハードルがぐんと下がったかもしれませんね( *´艸`)



最後の療育園登園となった、グループ療育の担当をされた先生から
小学校入学を控えての最後の面談の時に

「ぽんたちゃんのこれからの課題は、距離感や思うわ」
そう言われたことを今でも時々思い出します。


物理的な距離感、心の距離感、、、
色んな距離感があるんだろうと思うのですが

今のぽんたの覚えるべきであろう距離感は
少しずつですが、得意分野から覚えていってるのだと思います。


衝動性に伴う対人スキルは、
まだまだこれからも十分苦労しそうですが( ;^ω^)








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「恥ずかしい」という気持ちもスキルのひとつ。

少しお久しぶりの更新になりました。

訪問くださいまして、ありがとうございます。



なんか一気に涼しくなりましたね~。

朝、、窓を開けると、さわやかな秋風が入ってくるようになりましたが。。。


この季節の変わり目に、不安定さを見せてる発達ちゃん多くないですか?

ぽんたもそうなのですが、、

新学期が始まってから、部屋のなかを熊のようにのそのそ歩き続ける常同行動が増え、、

自分の体調の変化にやたら過敏に反応してパニックを起こしたり、フラッシュバックも頻繁に起きるので、ママも現在アンテナびんびん状態になっています。


とはいえ、彼女の言動に即座の反応をとると、あっという間に境界線を越えて、巻き込み行動が始まるのがいつも習癖なので、、、ここは気をつけなければなりません。


まぁでも・・・長い長い夏休みがあけたばかりだし、しかも一気に生活リズムが変わるこの時期は、どの子もしんどい。

クラスの中も微妙に落ち着かない中で、自分のメンタルを平常に保つのは難しいところもあるだろうと思うのです。


それじゃなくても、女子など・・・成長の早い子はそろそろ初潮があってもおかしくない年齢にも入ってきてるので、身体のなかでホルモン分泌が変わりはじめるわけで。。。

そういうぽんたも、学年のなかでは、けっこう大きいほうです。


時々『おなかが痛い』ということも増え、肌の質や、腰周りの厚みも変わってきてるので、うーん・・・(そろそろかもしれない)とママ的には感じています。


と、なると、、、もし生理が始まったら、自分でトイレに行ったときに”お手当て”をする手順も覚えなければなりません。

身体の成長も目覚しいので、人の視線に気を配るスキルも大事なことだと教えてきました。



今回はそういう内容のお話しです。






かなり以前の話になりますが。

夏の昼下がり、涼を求めて親子連れがやってくる噴水のある緑地公園で、こんな光景を見ました。



当時、ぽんたはまだ5~6才ぐらいだったと思います。

少し離れたところで、何人か・・グループで来ていた人たちが、噴水遊びを終えて、帰り支度をしていたのですが。


いきなり、あるお子さんのお母さんがその子の着てるものを全部脱がせて、紙オムツを履かせ、ズボンを履かせ、シャツを着せてる姿が目に止まりました。



・・・・・と、ここで『幼児』なら、よくある風景。


でも、そのお子さんは、どう見ても小学生の高学年の背丈です。

紙オムツを履かせなければならない必要があるということは、、つまり、まだ排泄に関する身辺自立に至ってないほどの遅れがあるのだろうと、すぐに分かりました。



私のほうからは、後姿しか見えなかったので、どの段階まで身体が成長してるのか分からなかったし、介護してるのであろう母親も私よりももっとお年を召してるのだとも推測できる印象でしたが・・・・


やはり、、かなり驚いたし、・・・けっこう考えさせられたんです。



自閉度が強く、内面と外界の境界がなかなか育ちにくい発達障害のお子さんは多いです。


それこそ、周りの視線や反応に気付きにくい特性は、特に多いだろうと思うのです。




でも、、、だからって、人前で洋服を全部脱ぐ行為になってしまうのは、、

幼いうちは許されても、身体が成長してしまったら許されないし、時に犯罪になりますよね。



あれ?この光景を見たからだったんだっけ?

ぽんたに「着替えるときは、カーテンを閉めるよ」と教えるようになったのは・・・。



でも実際に、本人が自分で『見られたら恥ずかしいから』と、着替えの時にカーテンを閉めるようになるまで、2~3年はかかりました。



今は、男女の区別なく、子供が性犯罪被害に遭ってしまうような時代です。

ママやパパと、手を繋いで行動してくれる年齢の間はまだ行動範囲も広くなってきてはいないかもしれませんが、小学生でも高学年あたりから、高機能のお子さんなら友達と一緒の行動範囲は親の目から離れる機会が増えます。



昔からよくある話で、、、。

時々、胸の成長がやたら早いお子さんが、成長にあった下着をつけてなくて、からかいやいじめの対象になってるのを、私たち親世代の子ども時代にも見てきませんでしたか?


最近、ぽんたの一言で、胸当て付の下着ではなく、スポーツタイプの下着を買いに行ったのですが、今は昔と違って色んな種類のものが売られていました。

『おお~、こんなに種類があるんだ~』って、驚きつつ感心~♪でしたヽ(^ω^)ノ



まぁ、、、下着などに限らずですが・・・・苦笑

知能の発達に関わらず、身体の成長にともなう気付きやスキルは、少しずつ教えていけるといいなぁって思います。



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思春期パワーに負けてたまるか(笑)

今回も訪問ありがとうございます。


前回の『高等支援学校』記事には、予想以上のアクセスがあり、驚いていましたが、それだけ関心が高いということなのかもしれないな、、と思っておりました。

なのに、まだ書き足りてない感はすごくあって。。
どうにも文章をまとめようとすると、思考が止まるので、頭に浮かぶままキーを叩いてるものですから、後から読み返すと(ああ~端折ってるなぁ)(でも、ここから書き足すのは難しそう・・・)と、やはりそのまま放置したりして。

言葉足らずな記事だったと反省しきりなのですが。。。

読まれた方にとって、進路(進学・就労等)を考えるうえでの足がかりのひとつになれば、、と心から願いつつ、高等支援のことはいったん休憩したいと思います。


でも、進路のことは、情報が入り次第どんどんアップしていきたいと思ってますので、その時はまた、よろしくお付き合いくださいね(〃∀〃)


もちろん私もまだまだ、、今後のぽんたの進路を、彼女と一緒に考えるうえで色んな方のお力を拝借したいと思っていますので、また何かありましたら、ぜひ、教えていただきたいと思います。





さて今回、実際に先の記事を書く前まで、書きたいことはたくさんあるのになかなか更新も進まずに日々を過ごしていました。

と、いうのも・・・・9月の5連休もさることながら、いっきに色んなことがあり、実際はパンクしてたママだったんです。



いやホンマに・・・・『マジ、まいった』な状態で( ;^ω^)


いつかどこかで書きたいママの家族内での問題や、町内会やPTAの役員活動も盛りだくさんだった9月だったのに、それにも増して、ぽんたの不安定さが爆発してたりなんかして。。。。

それは・・・・。


まるで『2才期再来状態』


ママのなかでのベクトル的にも、ぽんたの不調は、直でママにぶつかってくるので、そりゃあ(うーん、、なんでだ?)な思考が絶えず頭のなかにある状態が続き。。。。


で、ママのなかでの観察と思考で行き着いたのは、
思春期って、もともとある特性のデコボコがさらに爆発しやすい状態になりやすいの?
ってことでした。


とはいえホンマのところ、、思春期っていつから?ってところは、私もよく理解してなくて。

最近では、TVやネットで「中二病」なんて言葉があったり、ママたち世代では「第二次反抗期」なんて言葉もありましたが、たぶんホルモン分泌の状態が少しずつ変化していく「第二次性徴期」を指してるのかも?なのですが・・・・。


とにかく。
この思春期は、定型発達の子どもたちですら、身体や精神の成長が行きつ戻りつする変化にとまどいつつ毎日を過ごすわけです。

そこに、、特性を強く持つ発達障害児にとっての思春期は、その発現の部分でも定型児と違う部分があるというのは、落ち着いて考えたら、まぁ。。。「あって当然だよね?^^;」なものなのかもしれないかも~????


と、言いつつ、二歳児再来状態のパワー全開ぽんたちゃんに、二歳児対応をそのままするってのは、ちょっと違う。

・・・・ってとこで、果てそうになっておりました_| ̄|○ i|||i




ああ、でもママもしんどい(´;ω;`)
一緒にパンクしてても本末転倒な気もするので、スマホのゲームでぽちぽち遊んでたり、時間と家計の余裕のあるときには外に出かけたりもしてましたが・・・。




なにしろ、日中ほとんどパパがいない我が家なので、不安定なぽんたの爆発をまともにくらっちゃうわけです。
直球パンチで一本!な感じです。笑

で、その瞬間は・・・・平然そうな表情を装ってますが・・・実際は(ああ、、胃が痛いよぉ)なママ。


やってらんねぇよ。笑


うーん。
そう思えるってことは、、ママも少しは強くなったのかな?笑

なんて書きつつ、毎日安定剤が離せなかったりして。



って、、、大いに愚痴を吐かせてもらいましたが(´Д⊂



現在。
ぽんたにとっての思春期は、どこがどう大変なのか、、、
彼女自身が自覚し始めたしんどさや課題など、、



ママの書けそうな気分が持ち上がってきたら、そこは書いていきたいと思います。

思春期というものが気になってる低年齢のママたちの安心になればいいな。。。。逆に不安を増大させそうだけど。

でも私自身も、「こわいな~」って思ってたぽんたの思春期だけど、今のところ、まだ何とかなっています。



きっと大丈夫。

お互い今日も笑顔でいきましょう(*´∀`*)





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タブー視が本人を苦しめることもある。


ご訪問ありがとうございます。


今回は、発達障害児にとっての、『性』の話をしたいと思います。



実は、この数か月・・・。

娘のほうから「ママに隠してることがあるの」と、何度も打ち明けようとしては止める・・・という、何とも親としては”じれったい”行為を見てきました。


・・・が。
やはり、なかなか言えないようで。

それだけじゃ、、何の話かさっぱり分からないので、「いつでもいいよ」と、そのままにしておりましたが。


最近、ようやく、その話を聞くことができました。


それは。。。

『ある動画を見てる』
『今まで何度も見ていた』
『でも、それをママに知られたら、ママはきっと怒るか、ぽんたを嫌になるんじゃないか』


そう。ここまで書けば、だいたい察しがつくと思います。


ぽんたの言っていた『ある動画』とは。。。。

アダルティな内容のことです。



内心ちょっぴり笑っちゃいたいママでしたが、本人は「大真面目」です。ものすごく後ろめたい行為だと自分を責めつつも、「見てしまう行為」をやめられない。

・・・それこそ、一念発揮の告白だったのでしょう。



発達障害児とはいえ、一人の人間です。
知能の発達とは別に、身体も成長し、様々な場面で『ドキドキ』することもあるでしょう。

我が家の場合は、娘でしたので、”同じおんな”として話すことができましたが・・・

男の子だったら、そこはやはり、父親・・・?いや、これは、かなり難しいかもしれません。

よく、特別支援学校などでは、男性教諭が自分で処理する方法や、場所を選ぶことなどを教えるとも聞きますが、凸凹のある高機能レベルのお子さんともなると、そうもいきません。

学校の保健体育では、第二次性徴期の内容を習うこともできますが、もっと具体的な性衝動の話は、やはり『個人の自由』として《秘め事》な分野としてしまってることが大半です。



ところで、話は変わって。。。

実は、ぽんたが不登校に入ろうとしていた、、まだ小2のはじめの頃。
当時、夢中になっていたブログサイトの動画を通して、エ○い画面にいきついてしまったことがありました。


そりゃあ、「初体験の世界!」笑

夢中になって観てるところをママに発見されてしまい、「まだ少し早いから」と、当時はフィルタリングをかけられてしまったのですが。


当時の本人にしたら、(なんかショック!)な印象があったようなのですが、、、まだ危険認知が低くて、”ちょっと知ってるから”と、近所のおじさんと手をつないで歩いていってしまうような危うさが残っていたので、パパとも話し合って、「もう少し年齢があがるまで」という結末になったんですよね。。。


でも、周りの子たちも、性の目覚めは少しずつ始まってるのも知っていたし、色んな動画をぽんたが見てることも分かっていたので、それは(当然のなりゆきだ)と、今回は感じました。



全然おかしなことじゃないよ~
ママやパパにばれないように、こっそり見てたんでしょ?それで正解です( *´艸`)

もう、そうゆう目覚めがあってもおかしくない年齢だもの。
ぽんたも健康な発達をしてる証拠なのよ。



そう話しかけると、少し驚きつつも、ホッとした表情になりました。


ただね、周りのお友達と、そういった話をする年齢ではないから
まだまだ一人でコッソリ見ようね。

こういった発達には、本当に個人差があるから
とくに、男の子とこうゆう内容の話をするのは、まだまだ先にしようね。




ぽんたは、とても安心したようでした。

「ママも、ぽんたぐらいの年齢のときに、お父さんが見てた漫画で知った」話を聞くと、「へぇ~」みたいな反応をしていましたが。



性の話は、内容によっては、まだ早いものもありますが、頭ごなしにタブー視するのも考え物だとも感じています。


赤ちゃんじゃないのですから。。。



発達障害児で、知能が低ければ低いほど、(まだまだ)と思う親御さんも多いでしょう。

しかし実際には、、思春期以降は、第二次性徴に伴い、理解し難い性衝動が起こっても何ら可笑しいことではなく、それは正常な、、健康な発達を遂げているのに、どこか(無いもの)としてタブー視する大人も少なくありません。


その「タブー視」している価値観が、発達障害児にとっての「守らなければならない」こだわりとなってしまった場合、、その「あるべき価値観としてのタブー」に、苦悩してしまうお子さんもいると聞きます。



確かに、異性の親にとっては、踏み込みにくい領域。


ならば、、、なおさら。


どう接するか、もしくは、我が子が「心許せる第三者」を思春期以降、どう確立していくか。
やはり、そこはしっかり「わが子の課題」という認識でいるのも、悪くないかもしれません。


ぽんたも、これからも、堂々と、、、でもこっそり、そういった類の動画を見るんでしょうね~笑

うん。

健康です( *´艸`)





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愛着欲求の対象は様々だ。

訪問ありがとうございます(*'-'*)ノ
師走ですね~。


どうでしょう?走ってますか~?謎w




私といえば・・・。・・・。



年賀状の準備に ←買ってすらいない

あ、その前にクリスマスの準備に ←ぽんたちゃんのサンタさんへのお願いはいまだ二転三転

大掃除に ←もうキッチンの換気扇は業者に依頼するか検討中(頸椎ヘルニア持ちなので)



どうなることやら、、です。笑


さあ主婦にとって。
師走(しわす)どころか主婦走(しゅふす?)な12月が始まりました。笑

みなさま、いかがお過ごしですか?






話は変わって。

今回は思春期にまつわる性のお話です。


あまり色っぽい話ではないのですが、よかったらお付き合いくださいね。








思春期 - Wikipedia より


ところで、まず「思春期」で、ググってみました。

思春期、思春期って、けっこう簡単に言ってはいますが、やはり、心と身体が「ドーン!!」と変化をはじめる、、人生のなかでもとても大事な時期なのが思春期。



そのなかで、身体の変化といえば。


男子女子ともに身体の中で少しずつホルモン分泌が開始され、その後、表面的にも分かりやすくなる第二次性徴がはじまりますよね。

たとえば女子の場合は、それが初潮(月経が開始されること)であり、男子の場合には変声(変声期ともいう)じゃないかと思います。



医学的には第二次性徴期に入ったことを示す指標のひとつとして、血液検査でホルモン分泌量で確認できるそうです。

大人の場合に、更年期を確認できる検査と似たようなものなのかしら?


精神発達遅滞を持つお子さんには大事な指針のひとつにもなっているらしく、思春期突入に至ってるかどうかが分かるそうです。





さて。

以前にも、このブログで書いたこともあると思うのですが。



発達障害児といえど、性的欲求のはじまりは健康な発達を遂げていると思っていいし、喜ばしいことなのだと私的には考えていました。

すでに初潮を迎えてるぽんたですら、性的欲求のきざしがみえるようになりました。




時々ぽんたに「健康な発達をしているね」というと、彼女はとても嬉しそうにしています。



母親が我が子にたいして、性的なことに興味を持つことに「健康」だって言うのも変な言い方かもしれませんが・・・。


ぽんたは、自分に発達障害があり、そのうえ学習障害や精神疾患も併存している自覚を持って、毎日を過ごしているので。。。



そしてそのことで(ママと二人の時に限ってですが)、奇譚なく自分の考えや思いを話し、今現在抱える性的欲求や愛着感情に関しても話してくれるので、母子でよくディスカッションをすることがあります。


そんな日々のなかで。
最近はぽんたから、「ねえママ。。。私って、歪んでるのかな?」と聞かれることが多くなりました。


不安そうに言う彼女に、「歪んでるよね」とは、さすがに簡単に言っちゃいけないと、瞬間思う自分がいるのですが。


でも内心、、(ぽんちゃん歪んでるよな)と認めざるを得ない時もあります。



なんか遠回しな言い方で申し訳ないのですが。



今や、ネットでもマンガでも、簡単にたくさんの情報にアクセスできてしまいますよね。

そこで、たまたまぽんたが偶然知ってしまって、好奇心でいっぱいに膨らんだ欲求を、簡単に削ぐことはできないってことが、本当に多くなってきたんです。



なんていうか・・・・。

発達障害児の思春期って、何気にどこか・・・定型発達児のそれとは少しズレていることも多いのかもしれないんじゃないかなって。

マイノリティゆえなのか。



ズレてると言ったらいいのか、歪んでると言って過言じゃないのか。


ぽんたの場合。歪んでいく根底にあるのが、小学低学年で起こった出来事に対するトラウマへの反応だということも、正直なところ大きいと感じることもあり。


それこそ、彼女の「愛着対象」と、それとは真反対の「嫌悪対象」が、振り子のように反比例しているようで。



そして、彼女のなかにある承認欲求は、けっして愛着対象とは同一ではないようにもみえるときがあり、、、。




ぽんたのなかで、次々生まれる愛着対象を、横でみながら、こんこんと自分の思考の整理のなかに入れていくのが。。

現在のママのライフワークのひとつにもなっています。



娘の欲望が、歪んだままで、突っ走らないように。

まるで伴走しながら、時々、外れそうになるぽんたに声をかけていくような。



ゆっくり、でも、しっかり、「思春期」というフルマラソンを走っている感じ?です。



まあ、いつも娘にベッタリだと私自身も疲弊してしまうだろうことは簡単に予想がつくので、そこは何とか、自分の健康を保つために日々試行錯誤しております。




ああ。。。。。

もっと若い時に生みたかった~。笑





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