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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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ネグレクトの功罪。

訪問ありがとうございます。




今回はあまり気持ちのいい話ではありません。

この記事を読んで、気分を害される方もおられるかもしれないと思います。



でも、身近に育児放棄による苦汁を嘗めてきた子どもがいます。






私は、その子の母親にはなれないし、その子自身も、それをわきまえつつも、私に助けを求めてくる。


それなのに、出来ることは、ほんの僅かしかなくて。




それが本当にくやしくて。くやしくて。








児童虐待、トラウマ、PTSD。

このキーワードで、少しでも(イヤかも)と思われる方は、ここで『×』してください。



ここから先は自己責任でお願いいたします。















本題に入ります。






ネグレクト(育児放棄)により放置される子どもの気持ちを、自分の生活のなかに、その当事者が入ってこなければ、普通、わざわざ思いめぐらせることはないのだと思います。


時々、、情報番組で虐待に関する特集が組まれていたり、また、育児放棄による死者が出たことによって表面化し、「なぜ?」「どうして?」と思うことはありますが・・・。





そこで。

問いたい。




自分に近しい人、もしくは近しい存在のお子さんが、ネグレクト(育児放棄)を受け続けたことにより、心身を病んでしまっているのが分かった場合、、、あなたなら、どうしますか?





今さら親を責めても解決にはならない。





何年にもわたって受け続けた母親からのそれは、全身くまなく悪夢のように染まってしまっていて、自分ではどうすることも出来ない。

それでも、その子は母親を欲する。



愛情というものが、何なのか知りたくて。

受け止めてもらえる気持ち良さを味わいたくて。





でも、満たされることはなく、自分で消化することもできず。



物欲や、SNSという仮の居場所に逃げ込みながら、何とかかんとか生きている。








たしか、とても有名な言葉で、こうゆうのがありました。



愛の反対は、『無関心』
である、、、、と。




憎しみには、まだ、相手に対する『情』が存在する。

『無関心』は、それとは別物で、相手の存在すら『無きもの』とされてしまう。






ネグレクトにいたる理由は何か。




そこには、大人側の勝手な都合があるのかもしれないし、もっともっと、親にとっては複雑な事情を抱え込んでしまってることも多いと思います。



でも、最終的には、子ども本人に存在する「個人の尊重」が、無きもののようにされてしまうから、出来上がる構図のような気もしています。








大人も子供も、そして私も、みんな我がままで、みんな、どこかズルさを持って生きている。

みんな、どこか醜くて、脆くて、そして、だからこそ優しくなれる。



そこには『情』が存在するから。



『無』になったら?



・・・・・・『無』になったら。





子どもが心身ともに疲れて、気力も輝きも無くしてしまっているときに、手を差し伸べられなかったら、その子は、これからどんな大人になるのでしょう。


子どもが、まだ「子ども」であるうちに、何とかしようと考えることは、正しいと思います。



そして、それは、私たち大人の役割だとも、思うんです。







応援ありがとうございます。
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愛着障害と発達特性の相互関係。

訪問ありがとうございます。


さて、久しぶりの連続投稿になります。





身近に愛着障害と多分に診断されるであろう子どもがいます。
以前、記事に書いたネグレクトの功罪。を書くきっかけをくれた子どもです。


そのお子さんは、既に幼少期・学童期を超えており、本来なら、自分の足で歩みを始める段階の手前まで成長をすすめているかもしれない年齢になります。



ネグレクト=育児放棄(放置ともいいます)を受け続けたきっかけに、発達障害とも思える特性があったのではないか、、、という予測をたてつつ、その子との関わり方、声かけに関するほんのちょっとの配慮を必ず念頭に置くようにはしてきました。

打てば響く、、、とは、よく言ったものですが、とても反応のいい子で、きちんと思考に残った情報に関してのルールは守ることが出来ることも見えてきました。



ところが、、、。



がっつり関わりを増やしていくことにより、見えてきた素質、そして特性が明らかになってきたと同時に。



その子との関わりが始まった幼少期からの様子や、周りの大人たちから聞いていた育児に関する困難性を総合して、考察を重ねれば重ねるほどに、衝動を伴う多動性や、スポットに入った視点に過集中してしまう特徴も思いだしはじめました。


(もしかしたら、この子は先天性のものとして、ADHDの特性を持っていたのかもしれない)


とにかく、パワー全開の時のエネルギッシュさは、家の中限定なのですが、家族全員を恐れさせるほどで、その事に全く気付かないほどの我のなかで、のたうちまわっていました。


次から次へと連続して出てくる、振り回し行動も、試し行動と考えると納得のいくことばかり。
もちろん本人はそうとは気づいてはいないのですが、その愛着対象者の前でだけ、その行動は繰り返されてきました。


愛着対象者にとって、それは、嫌悪をともなうほどの行動で、いつものように愚痴を聞かされては、(なんでそこまでの嫌悪感を持つのだろう?生理的にも許せないとでもいうような言葉を発するのだろう?)と不思議でしょうがなかったのですが。




今なら分かるような気がするのです。


どちらが先かは分からないのですが、ADHDタイプのお子さんの衝動性は、幼児期などは、とくに母親を疲弊させます。

そこに、「自分のこととしての注意が入らない」注意欠陥が混じればなおさら。


『何度言っても、どんなに怒っても、叱っても、注意しても、この子のなかに入らない』・・・・と、なるわけで。



疲弊している母親からしたら、「どうすることもできない」・・・・で気がつけば、ネグレクト状態に突入したようで。
気の向くままに寝起きをさせ、ご飯を食べさせることができたら”仕事は終了”。本人が起きてようが、何だろうが、”疲れているので私は寝ます”だったようでした。


だから、必要だったのが、療育的関わりだったわけなのですが。



どんなに提案しても聞き入れてはもらえず。

我が子とのトラブルがあった時にも「いや、うちの子たちはいい子だから」で、話し合いにもならず。



困るのは、幼児期学童期を過ぎようとしている本人になることを、見越していなかったこと。
幼さでカバーできる年齢は、あっという間に過ぎようとしていて。


現在、たくさんの課題を抱えつつ、それが課題と気づかずに、周りの大人たちを、相変わらず振り回しながら日々を過ごす。



ちょっと遠回しな言い方(書き方)で申し訳ないのですが、今、少しずつ・・・ADHDに関する勉強をあらためてしています。

ひと昔前には『軽度発達障害』とひとくくりにされていた、広汎性発達障害やADHDなど。。。。



私に言わせれば、「どこが軽度やねん!」なくらいに、けっこう大変です。

それは、本人も関わる方たちも、、、、です。





昔は単純に「排他意識」の部類にいれこもうとしていたのかしら。

そりゃ、二次障害、三次障害も併発するっちゅーねん。



深い理解と、スキル的な工夫の学びと、、、そして、自他の境界線をはっきり認識できるよう訓練する必要があるかもしれないくらい。


生きづらさを抱える課題の多さに、内心、潰れそうになっているむーにさんなのでした。






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愛着対象と依存対象はイコールにはならない。

訪問ありがとうございます。




珍しく連続投稿のむーにさんでございます。

いや、単純にぽんたちゃんが起きてこれない状況に陥ってるだけでございます。




うううう・・・・。゚(*ノωノ)゚。

せっかく朝型リズムを保っていたのに。



朝の家事もひと段落したので、1杯目のコーヒーを飲みながら、書いています。









いきなりですが、質問です。



子どもにとっての愛着対象とは、、、特に発達障害児にとってのそれは、何から始まると思いますか?

母親の胎内から、この世に生を受けて、一番最初に胸に抱かれる母親との対面。
羊水の中から、産道を通って、明るい明るい、胎内とは違う環境に生まれてきて、そうして、乳児へと育っていくなかで生まれる愛着と呼ばれる感触を・・・・どうやってその対象を見つけるのでしょうか。


私も母親なので、認めたくなかった気持ちなのですが・・・。


ここは、考察を単に発信していくブログなので、あえて書いてみたいと思います。


今、現時点で、我が子との事で苦悶されているお母さまがおられましたら、どうぞ、ここから先はご遠慮ください。
不快な思いをされる方もおられるかもしれませんが、あえての、考察でございますので、申し訳ございませんが、自己責任でお読み頂きたいと思います。










私が、我が子ぽんたの「試し行動」を『試し行動』だと、初めて認めることが出来たのは、入院先で起こった分教室での出来事がキッカケでした。

本人特定を避けるため、何をしでかしたかの詳細は、ここでは割愛させていただきますが、、。


そのことが、キッカケで、過去に、過去に、彼女のこれまでの行動や言動を、さかのぼっていきました。





ここで改めて、書きたいことがあります。

これは何度も、ブログのなかで書いていることなのですが。



ぽんたは、母親、、、つまり、私に対しての愛着行動がなかなか現れてこない子どもでした。


早い子どもなら1歳になる前から、もしくは遅い子どもでも、1~2歳児には現れると言われている、母親のほうを振り向く仕草や、言葉として発現できなくても「ママ、見て、見て」が出てこない。

とはいえ、母親の表情があまりみえにくい状態・・・・いわゆる抱っこしている時や、母乳を含ませている時は、恍惚とした、うっとりとした表情で、いつもの私の肩紐で感覚遊びを絶えずしているような子どもだったことは、今でもはっきり覚えています。



そうしていくうちに、2歳になるころから、睡眠障害が出て、恐ろしいくらいの昼夜逆転生活に突入していくわけなのですが。



ぽんたにとっての、対人関係としての気づきが生まれはじめたのは、多分、、多分なのですが、療育園に通い始めたことが大きかったのかもしれません。


「ぽんた~!」
「ぽんたちゃーん!!」


何人もの保育士さんたちから、何度も何度も呼びかけられる。
パパですら拒絶されていた抱っこを許容の範囲としていきました。

それは、幼稚園でも継続したのかもしれません。


パニックを起こして走り回るぽんたを、名前を呼びながら、ついて回ってくれる加配の先生。


ママ、保育の先生、、、ママ、保育の先生、、、。




そうして、小学校に入学して、ぽんたにとってのショッキングな出来事が連続します。


ぽんたが、記憶を解離させはじめる起因となった、支援学級の先生へのひとことで、激高した教師の姿に脅え、恐怖でいっぱいになった彼女が、自分を守るために始まった解離だったのかもしれないのですが。


そのひとことが。



「せんせい、きらい」



たったひとこと。

そのたったひとことが、今の彼女を物語っているのかもしれません。




今のぽんたは、自分でそうとは知らずに、試し行動に出ます。

時にパニックで、時に逆ギレで、時に、さらっと発した一言で。





さて、次に、依存感情なのですが。


依存と「こだわり」って、似て非なる部分がありますよね。



自分のなかにスイッチングされた「物」「者」にこだわる。

もしくは、手に入れたくてしょうがない、どうしても我慢ならん、、、という気持ちと闘うことが出来なくて、「諦める」という気持ちになかなかなれなくて、大騒ぎ。

まあ、この「大騒ぎ」は、子どもならでは、、、だったりもするのですが、やはり困りものだったりもします。



その、、、彼女がこだわる「物」「者(人)」は、継続不可能というか、満足した時点、、もしくは諦めた時点で、次々マーチングしていくものなのですが。


・・・と、考えると、ちょっと『愛着対象』と似てる?と思いがちなのですが、この場合の依存。

発達障害児にとっては、かなり『愛玩具』に近い感覚のようにも感じています。


ポイポイ、ポイポイ、変更可能なもので、占めることが多くて。




それとは対照的に、『愛着対象』。

試し行動を起こさせる対象は、また別の代物だとも考えられるわけです。



・・・なんか、今回はやたら難しい書き方になっちゃったなぁ~。


飽きてきてたら、ごめんなさい。





では最後に、考察結果をひとつ。


試し行動にあった時、もしくはそうだと考えられる行動に遭遇している時。



まず一番に考えておく、肝に銘じておくことがありまして。



境界線 です。



私もようやく、ここ最近になって、そう思えるようになりました。

きちんと自分と相手の間に、境界線を敷く。



この行動が出来れば、少しずつですが、事は改善していきます。




とはいえ、まだまだ、真っ最中のママだったりするのですが。笑





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共感力が育たない怖さ。

訪問ありがとうございます。
春の日差しの暖かさって、最高ですよね。

今日もおうち生活のみなさん、ぜひ、東側の窓があったらカーテンを開けてくださいね。
まどろみのなかで、ほっこりできますよ~♪




ところで、カテゴリをひとつ増やしました。

「愛着形成不全」です。



単語にすると、なんて重みのない言葉になってしまうんでしょう。



人は誰でも、人に対して、恋い焦がれたり、好きって思いを抱いたり、その気持ちに依存したり・・・。

そう、形や対象はどうあれ、情というものを、日々そうとは知らずに身体のなかに埋もれているその感情に気づかずに過ごしているものです。

気づかないほどの感覚だからこそ。


恋愛マンガを買い求めたり、小説を読んだり、ドラマや映画を見て、共感したり反発したりしながら、自分のなかの言語化と向き合うのかもしれません。






それこそ。

この世に生を受けて、母親の胎内から生まれ落ちた時から、子どもは羊水ではなく、抱っこされる温もりや、母乳を含むことで感じる暖かさを知るのでしょう。


それはすべての乳児にあたえられた褒美なのだと言っても過言ではないのだと思います。












・・・・・・ちょっと、手が止まっておりました。


愛着に関することをテーマに書くのは、実はすごく責任の重い内容だと、私自身震える思いでいるからです。


本来なら、誰もが享受できるはずのものを受け取れることが出来なかった、もしくは奪われた子ども(今回の話では乳幼児を指します)のことを考えると、あまりにも厳しすぎるその後が待っていることも、やはり容易に想像できてしまうことに。

そして、もちろん当事者であるその乳幼児にとっては、他に知らないんだということの事実を。



泣けば抱っこしてくれて、愚図ったらなだめてくれる。

オムツかな?お腹がすいたのかな?
寒いのかな?暑いのかな?




愛着形成不全のなかで育つ子どもは、相手の気持ちと自分の気持ちを重ね合わせて「共感する」感情が育ちにくいと言われています。



それは、発達障害でよく言われる三つ組の障害、いわゆる「社会性の障害」「コミュニケーションの障害」「イマジネーション(想像)の障害」とは全く異なるかもしれません。

なぜなら、発達障害は先天性の脳の器質の障害と言われていますが。


愛着形成不全、もしくは愛着が育ち始める段階で阻害された機能不全は、後天的に生じるものだからです。



それでも、思春期以降、第二次性徴期を超えて、スキル的に学ぶ子どもは多くいます。

「共感は演じることも出来る」ものだから、分かりにくくなっていきます。




少しとりとめもなくなってきました。

記事として取り組むには、少しキャパを大きく超えてるようにも感じながら書いているので、私個人の独断と偏見があるようでしたら、本当に申し訳ないと思います。



何より、苦しんでるのは、当事者なのだから。



でも、だからこそ、あえて、書きたいことがあります。


ここは、障害受容とあまり変わらないコトバになってしまうのですが、ありのままの自分を知って、肯定できる要素をたくさん見つけてほしいと思うのです。




いつも。


いつも。



このブログでは、何度も何度も書いています。





人はみな、幸せになるために生まれてきた。と。





どうしたら、幸せだと思えるか。

自分の好きなことは何か。気持ちいいことは何か。



お日さまに向かって、目をつむって、感じてほしいです。




私は、幸せになっていいんだ。と。








読んでいただいて、ありがとうございました。






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愛着障害と向き合う事に伴う責任。

訪問ありがとうございます。



今日も朝の日差しが差し込むなか目覚めたむーにさんです。

ああ、おひさま、ありがとう。



以前は、抗うつ剤もよく効いてくれていて、、、いや、効きすぎてたのかな?

割とハッピーな目覚めを日々実感していたのですが、親戚の風ちゃんを預かるようになってからは、起きることは起きるのですが、実際は気持ちもあがらず『どよ~ん』な朝を迎えることが多くなりました。


いや、でも、それでも朝日効果です♪

ぜひぜひ、おうち生活の方も、お日さまを浴びましょうね(*^─^*)







ところで。


このブログは、基本的に私自身の考察をずらずらと書き綴っているものなので、いわゆる日記?・・・的なことは書きません。



発達障害もさることながら、不登校や、他のメンタルヘルス的な事象は、やはり少数な事柄ですので、本人特定を避ける意味合いも大きくあります。

そういう意味も含めて、ここで記事として書く事柄は、時系列もバラバラですし、わざと時期をずらして書くことも多くあります。



あ。

それに、結構、むーにさんの独断と偏見は大きく絡んでいるのかもしれませんし、、(偏見としての意識はないですが)。



それでもよろしかったら、またこの一年もお付き合いくださいね( *・ω・)ノ






さて。

本題に入りましょう。




今回のテーマは、『愛着形成不全』のカテゴリで書いていきたいと思います。

その前にまず、先に書いておきたいと思うのですが。




精神発達遅延や自閉症をふくむ発達障害を抱えるお子さん、もしくは当事者の方でも、似たような症状はよくあります。


なぜなら、発達障害の特性として、『人に意識が行きにくい』という社会性・コミュニケーション等の障害から、認知の遅れが発生する可能性はかなり大きいからです。


ぽんたも、今でも愛着形成の面ではまだまだ歪みを持ち、母親に対してですら試し行動や振り回し行為をすることはあります。



発達の凸凹は、愛着形成でも凸凹をもち、もちろん時期も人によってさまざまだとも思いますし、それどころか、対:ヒトでの愛着形成がないまま成人してしまう方もあるかもしれません。



そこが、いわゆる『愛着障害』という診断病名としての分界点だとも思うのです。




ところで。

風ちゃんと一緒に暮らし始めるようになってから、彼女はADHD的な要素を強く持つ子どもだということが見えてきました。



あ、ここで、私的なキホンの「基」なのですが。


課題を持つ子どもに対してのアプローチは、まずは行動観察を十分していくようにしています。




それは、ぽんたを育てていくなかで培ったものなのですが、何かの拍子に言葉をかけてしまいたいところを、瞬間サッと引いて、台所や洗濯などの用事をしたりしながら、観察を続けます。


まあ、馴れです。


そして、まずは色んな可能性を考えながら、少しずつアプローチをしては反応をみる。



繰り返し、繰り返し、また考察を重ねて、行動観察を続けるようにしています。



・・・・って書くと、なぜか、「見られてる感」満載のようで、イヤですよね~。笑

いや、私だってイヤですわ。笑笑




でも日常は、コントしてるような会話の時もあったり、時に笑わせたり、あとはフツーに話しかけたりしてまして。



いわゆる、、、課題への『直球』は、隠しカードとして保持してるような感じでしょうか( ´・ω・)






で。

ぽんたは、我が子。




そして、風ちゃんは親戚の子。



風ちゃんと向き合うことは。


彼女の持つ、本人が気づかずに育ててしまった感覚や感情に触れる・・・・ということは。





その後のフォローや、カウンセリング的な内容の会話も含めて、大きく責任が伴うんだということに、ある日ふと気づきました。


正直、かなりキツイって感じました。

みぞうちも、のたうちまわるようにもなりました。




それくらい、大きな責任・・・というか、彼女の抱えてしまった十字架を一緒に持つぐらいの覚悟がないといけないんだって、そう自覚したんです。



発達障害児の愛着形成の認知の遅れと、単的に診断される愛着障害との違いです。

愛着障害は、生後、養育の環境が何度も変わることによって、乳幼児が本来育むべき愛着と共感力を身に着けることが出来なかったことにより発症します。


もちろん、本人は無自覚です。


そこが、大きく発達障害と違うのだと思っています。




まあ、それから色々あって、私のみぞうちも落ち着いてくれました。

いつか、記事に出来ればいいな、、と思います。




風ちゃんも、ぽんたも元気ですよ(*^─^*)



今日も笑顔な一瞬がありますように♪






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