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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

精神安定の肝心要は”自他の境界”を知ることにあるのかも。加筆あり。

訪問ありがとうございます。
修正からの閲覧のみなさま、ありがとうございます。


記事の内容と題名がずれたまま
アップしてしまいまして、すみませんでした。
再度修正をいれての投稿です。
よかったらお付き合いくださいね(*'-'*)ノ

・・・・ちょっと長いです

+++++++++++++++


街中はいっきにクリスマスモード&年末モード。
家の中に居たら分かりにくい喧噪ですが…苦笑

みなさま、いかがお過ごしですか?ww


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「見に来たよ~」って、
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「自他の境界線」

確かに健常の人でも、真に理解するのが難しい領域。
発達障害があったらなおのこと 「他」は、分かりづらいラインではないでしょうか。

これはスカイさんの記事から、私も教わったのですが

この「自」と「他」の境界を踏み越えることから起きる
いろいろな歪みが、

子供に関わらず大人も、成長・発達していく中で
社会性の障害になると言われています。



と・・・いきなり難しい書き方をしてしまいましたが( ;^ω^)


実はむーにさん。

先日 胃カメラをしてきまして…。

この1年でなんと3回目。
どんだけカメラ好きなんだ?と言われてしまいそうですが

いえいえ

この胃痛を何とかしてくれ~な状態が
ずーっと続いててね。

ほんっと、つらい!!!涙

で、この胃痛は

もう単純にメンタルと直結してたんですね。


「もしかしたら怖い病気じゃないのか」と考えると胃が痛み
「ブログにこんな記事を書こう」と思うと胃が痛み

ぽんたがぎゃんぎゃん多弁を繰り広げてると胃が痛み

・・・・今もこうしてPCに向かってると痛いわけです。


で・・・ここのところの胃腸系の不調から、(詳細はいずれ書くので割愛)

栄養もしっかり摂ろう。
あ、それならなるべく鉄分も摂ろう♪

なんて思って鉄分摂取しやすい機能性食品?とかも
1日1~2度食べたり飲んだりしてましたら。。。

なんか、、こう黒っぽい?深緑っぽい?
うん○が出まして。

はっ (#゚ロ゚#)

(これってヤバイんちゃうん?)

と、その日のうちに病院に駆け込みまして  ハヤッ
翌週には胃カメラ予約~♪となったわけなのです。


胃カメラの結果は、組織採取もしたので
病理検査の結果が出る2週間後と言われ。

それって、、、
いちおう前回の組織採取から、1年ぶりとはいえ、
なにがしかの病変はあったってことだよね?

はぁ~”待つ”のって本当メンタルに良くない(。-д-。)
ママ、ただでさえ気に病む性格なのに。


 
本当は2週間後に結果を聞きにいく手筈だったのですが、
別の医師に用事があったので4~5日後に登院したところ、
”ついでに”検査結果を聞きました。^^;

病理(生検)の結果は、グループ1。
つまり、正常組織および異型を示さない良性病変でした。
ご心配おかけしました。



で。
考えた。

検査しまくってる自分も自分だけど。。。

なんで、ここまで弱くなってんや?

時々「胃が~・・」なんてのは、
もともと若い時分からあったじゃん。


なのに

朝目覚めた時からの”どよーん”とした感情から始まり
不安感としかいいようのない”ざわざわ感”に襲われる。。


胃が痛むのも、時々お腹が痛むのも
おベンピがちなのも、

あと・・・不安神経症症状や、婦人科系の不調も。


すべて、この一年で起こったこと。


たしかに

ぽんたの完全不登校からの昼夜逆転も
正直キツかったし、

今もぽんたは夜型の生活が続いてるから
ハッキリ言って、ママも引きずられて

生活リズムは狂いまくってる状況で。


まあ、子育てなんて・・・

ときに、癒しの存在の我が子が
胃が痛むほどの悩みを与えてくれることもあるわけじゃん。


でも、それとこれは別だよね?
ていうか、別じゃなくちゃいけない。

私は、自分の不調を「子供のせい」だと思いたくない。

もし、そこを彼女のせいだとしたいのだとしたら

それは
自分の健康管理に至る「生活環境」が

あまりにも
”彼女の感情や様子に引きずられてる”

そういうことになるんじゃないの?


前回の記事で書いたルールアウトの意味もそうなんだけど、
考え過ぎるのはママの性分。

だったら、引きずられるその原因と向き合って
「あ、そこは考え過ぎやったわ」とアウトしていく。

その作業が必要なんじゃないかなって思ったのね。


もともと

器質的に発達障害がある人は
”自他の境界が緩い”人が少なくないらしい。

もしかして、、、

ぽんたに引きずられてたママにも
その傾向が強くあったんじゃないのかなって
そう何度か思ったことがあった。。。


確かにこの1年で、ママの不調はドカンと増えたけど
年齢的に40も後半に入ってきたら
そりゃあ色んな不具合が出始めるようになっても
何にもおかしいことじゃないと思うのね。

いちいち過敏に反応しすぎるママ自身のメンタルの弱さに問題があったと
思うほうがある意味正常な考えのような気がしていて・・・

ママ自身・・・の、メンタル。

ぽんたがママに向けて発する言葉の数々に
本音はしんどいと感じる自分

ママの内面的な不調を感じて、
やたら過剰に反応して不安がる自分

で、そんな自分に対して、

ぽんたがぐずぐずな原因を探って、少しでも彼女の安心を増やしてあげよう。
ママも大丈夫なんだよ、ちゃんと検査して「大丈夫」か探ってから考えよう。

そう・・・やっと

そう思うようになりました。



でね・・・

実は、再登校し始めたぽんただけど、、
そんな簡単に安定なんかしてないですよ~

てか、ぐちゃぐちゃ?
毎日がまるでジェットコースターのような?

しかも
ママに対してのアンテナも張ってるみたいで

コタツに潜ってワールドに浸ってる時もあれば
ママの様子をちゃんと感じてる。。

でね、ママの不安感をぽんたも感知するのか
泣きやすくなったり多弁になったり

非常に 「うるさい」 (*>д<*)


ここであえて、、
しいて書かせてもらうならば

ママとぽんた

二人とも

「境界線が緩い」 苦笑


ははは・・・・今頃きづいた。



まぁ、、そんなわけで

山積みに見えるがっちゃん将棋、いわゆる将棋崩しのようですが
ひとつひとつ、コマを拾っていく むーにとぽんたなのです。

精神安定というコマを目指して。

++++++++++++++++

今日も読んでいただけてありがとうございました。

相変わらず不調出まくりのママなのですが、、

それはさておき
ルールアウト的検査はまだ終了してないので
コメントのお返事も遅れぎみで本当にごめんなさい。。

でも、すぐ読んでますよ~
それにやっぱり嬉しいの♪
本当にいつもありがとね~(〃▽〃)ノ

ではでは。

ゲキ寒な週末になりましたが
あたたかくして過ごしてくださいねっ( *・ω・)ノ




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暮らしのなかでの細切れ告知も悪くない。

年の瀬ですね~。。

大掃除やら年賀状の用意やら

少しずつ「やらなくちゃ」?モードに
焦り出しておりますが(笑)、

やはり「気が向かない」と体が動かない性分なので
「やる気スイッチ」がポチッと入るまでは

まぁ・・・「このまま」ですな(笑)   ← ダメじゃん。笑


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+++++++++++++++++


さて。。

二学期もじき終わりますね。
ぽんたの学校でも、来週は個人懇談があります。

でも・・なぜか気持ち的には、萎えるママで。

。゚(*ノωノ)゚。 
だいたい・・・いったい何から話せって言うの?

課題として考えると、多過ぎちゃってるような気がするし、、

かといって、ぽんた自身のペースから物事を考えると
もうそれ以上話すことはないような気がするし、、

懇談のことを思うと、
それだけで思考が停止しちゃってます。。


まあ、それはそれとして。

最近の家でのぽんたは、リビングにいる時間が減ってきました。

まるで

思春期に突入した女の子みたい。

だいたいいつも3DSを持って
ベッドルームに行っちゃうんですよねぇ・・・。

ま、それも彼女が成長してるってことなのでしょうけど。。

この話はまた別の機会で(=ω=; )



今回は、告知のことで少し書こうと思います。

告知のタイミングって、なんかこう・・・

一度へんに相手の前で構えてしまうと、
かなりナイーブなことのように思えてしまうっていうか、、

難しいなぁ~。。。
親には無理~、専門の先生にお願いしてしまいたい~

なんて思っちゃったりしませんか?

かくいう私も、発達の先生に相談したことがありまして・・・

で、その先生からは


発達年齢が10~12才ぐらいにならないと、
告知内容として理解できないかもしれません。

それと告知をする人は、ぽんたちゃんが信頼をおいている人が
”する”っていうのがベストでしょうね。
しかも診断名というより、生きづらさや周りから理解されづらいのは
”生まれ持った特性から”ということを自己肯定感を下げないように
しかも本人がそのことをきちんと把握できるように伝えることが
何より大事だと思います。


といった内容のことを言われました。


ふ~む。。。

ママがぽんたのことで悩みを話す
発達相談のような場には、

ぽんたが それを聞くことで自尊感情を下げるんじゃないかと思って
もうだいぶ前から連れて行ってなかったし・・・

”先生”と名のつく人に対して
二次障害を持ってるぽんたが、気を許すなんてのは
マジであり得ない話でして。。。


で、

当時はまだ低学年だったこともあって
それ以上 深く掘り下げて考えてなかったママ。

でもね。。

ぽんたが完全不登校になって、

何より、ぽんた自身が
「自分の生きづらさ」と真正面から向き合ってしまって
自尊感情をどんどん下げていってた頃から、、


「告知」というより、

「ぽんた、こうゆーことあるでしょ?」みたいな感じで。。

「でも、周りはこうじゃなくて、こうなのよ」みたいに、
実は何気ない告知のような内容で話すようになったのね。


ぃゃ 後から気づいたらそうだったってわけなんだけど。。

もう当時は本当に必死だったから、

特性としての部分を、ぽんたに正直に話すことで
「だからぽんたは悪くなかったんだよ」って
少しでも自分を追い詰めて欲しくなかったんだ。


ママの何気ない一言でも

きっちり、、というより過剰な反応で受け止めて
”律儀”というより、ゼロ100思考で
解釈をすすめるぽんたの

その、
傍から見たら”ややこしい”思考回路の
説きほぐしには、

けっこう「告知的内容」が含まれるのかもしれなくて。。。


でも、それで いいんじゃないのかなぁって思うんです。


それが「いつも」ってわけじゃないんだけどね、、
やっぱり彼女の特性をもってして

そうするのが、

いや、ちゃうな、、

どうしてだか、そうせざるを得ない状況になるっていうか

うん、

なっちゃうんです。



だから「特性」なんでしょうね。



++++++++++++++++


久しぶりの ちゃんとした(?)更新ができました♪
読んで頂けてありがとうございました(*'-'*)ノ





不登校を含めた二次障害について考える(療育と学校)

訪問ありがとうございます。

ここ数日、寒波の影響で寒い寒い日本列島。
みなさまいかがお過ごしですか?

当市では聞かれてないですが、例年より早く
インフルエンザも流行しはじめているようです。
無理せず暖かくお過ごしくださいね(*^ω^*)


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「療育機関」

そう ・・・ひとことで言ってみても、
この数年の間に、本当に色んな施設が増えましたよね。


とくに平成24年に発達障害者支援法の改定が行われて以降、

それまで療育園と言われていた通所施設が
発達支援センターとして規模が変わったり

児童デイサービスの施設が
どんどん開設されるようになってきました。


ぽんたが1才半健診で引っかかってからは
(実は発達検査の数値がえらい低かったらしい)

発達障害の診断と並行するように、
療育施設との横のつながりがあったママ。

幼児期にお世話になった療育園
 ↓
幼稚園と並行してグループ療育を受ける
 ↓
小学校就学。。。

で、小学校入学後のママの不安の払しょくも
必要だろうということで、あちこちから背中を押され
センターでの療育も一年受けたわけなのですが。


それも含めると、3か所の療育機関に
ぽんたと一緒に通った、、ということになります。

現在は、デイサービスも利用しているので
(児童デイも療育機関とみなす地域もあります)
通算4か所。。。


でね、この「療育」。

療育って ひとことで言っても、
まず、通うお子さんが多岐にわたるわけです。

知的に遅れてる子もいれば、高機能と言われる子もいる。
自閉としての部分が重度の子から軽度の子もいる。

なのに、関わるスタッフさんは数名、というところが多い。


さすがに、数か所の療育機関に通うようになると、
あ、それと通う期間も長くなってくると、、、

色んなお子さんとその親御さんにも
注意がいくようににもなってくるし、
(最初は我が子しか見えてないことが多かった)

各スタッフさんの気質にも気づくようになってきます。
てことは、なんていうか・・親も勉強し始めるんですよね。。




で。

ここで、批判を覚悟で書いてみたいと思うのですが。

「療育」って、基本的に
「不適応を減らすための手段を教える」
みたいなとこがあると思いませんか?

----不適応を減らす---

だいじなことです。

不適応な行動が増えると、関わる人からの叱責も増えるし、、
何より、不適応行動から垣間見える、
その子自身が「分からなくて困ってる」ことが多いのは
明確とも言えるわけで。

しかも
そうすると、「転ばぬ先の杖」的なスキルも教えることも多く。。

療育による視覚的アプローチや、時間の間隔や視覚情報の構造化は
もはや”分かりやすさを増やす”マストアイテムだともいえると思うんです。

「子供にとっての安心感」が増えるように願って、ですよね。


ところがここで、

まさかの ”不登校(不登園)” 問題が入ってくると、
事態が一変するというか、、

支援する側として、本当にその子の人生に関わっているのか?
というスキルが試されるんじゃないのかなって
そう・・・何度も感じたんです。

「子供は子供との関わりで育つ」

よく聞かれる言葉ですよね。

そして幼稚園からも含めて、教育機関の関係者はだいたい皆こう言います。

「学校(幼稚園)は行かないとね。」



でも、ここで分かって頂きたい。


発達障害児にとっての、不登校(不登園)は
二次障害も含めた”不適応”行動だということを。。。

そうなると、不適応の行動そのものに対処するのではなく、

「なぜ、そうなったのか?」の根っこを探ることが
まず重要になってくるんだと思うんです。


ここで

母親がみた家庭でのその子の様子と、学校(幼稚園)での様子を合わせて
「どこにしんどさがあったのか?」を双方で分かち合う必要があり、、

なおかつ、家庭と支援者(この場合、先生と療育スタッフ)が
タッグを組んで、事態に取り組む必要があるのですが、

だいたいタッグを組む前に、(・・・嘘みたいな話ですが)
頓挫してしまうことがけっこうあります。

(あ、ぽんたの時はそこにすら至らなかったのですが・・・)

で、、それはなぜか、、というと、

教育の専門家としての自負がある「先生」と
発達障害に寄り添う療育の専門家という立場の「療育スタッフ」とでは、

子供一人を見るときの方向性が、一致しない。


先生は「どうしたら学校に来れるか?勉強の遅れはどうなるのか?」に
問題の焦点を合わせてることが多く、
療育スタッフは、どちらかというと”生活全般での活動スキル”に焦点がいきやすい。。

わざわざ話合い(この場合面談ともいうかも)の場を設けても
お互い、そこを譲らないから・・・話すだけ無駄?なことも多く
結局双方の対応はいつもと同じ、なことも割と多くて、、ですね。。

療育スタッフも、「学校にはこっちからは立ち入れない」姿勢の方も多く、
親御さんが伝言ゲームのようなやり取りをすることも、本当に多いんです。

それは、本当に疲弊するほどの労力だと思うんです。
(本当にお疲れ様です。。)


でも、

せめて、”二次障害”だということを、まず知ってほしい。

「不登校になっちゃったから、どうやって行けるようになるか考えなくちゃ」??


いや、そこじゃないでしょ?


発達障害の子供に関わるなら知っておいて欲しい。
彼らの記憶の引き出しが、定型発達の子供とは違った構造となってることを。

どんなにその先の人生で、忘れてるようにみえても
突然フラッシュバックして思い出してしまう特性があることを。

発達障害をもつ子供が不登校になる=二次障害、自尊感情の低減

これが、この先のその子の人生でどんな影響を及ぼすのかを、
フル回転で想像してみてほしい。


そこから、適切な「寄り添い」が生まれるんじゃないのかと、、
ぽんたを育てながら、ふと思うママなのです。




今日も読んで頂けてありがとうございました( *'ω')ノ



背中が、背中が、まるでギックリ腰ーっ!!!!

当地、今日の昼間は少しだけぬくかったのですが
みなさまはいかがされてましたか?

訪問ありがとうございます。

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相変わらず、胃痛のない一日ってのは無いのですが、
なんとか元気?に過ごしたい気持ちだけは残ってまして、、

と、それとは関係のない話なのですが。。


実は先週。

「今日はお休みする」宣言したぽんたと

♪子供部屋を作ろう大作戦♪

を決行したのはいいのですが。。。

あ、ぶっちゃけ♪大作戦♪てのは模様替えです。笑
ママの好きな。笑

いや、好きなんてもんじゃない。
大好きです♪ >模様替え。
うふ。笑

時々ぽんたにも手伝ってもらいながら、
ベッドを動かし、でかい本棚を動かし、
TVやWiiの配線をばらして、再度組み直し、

カーテンを外して、洗ってあるほうに付け替え
子供部屋は明るいほうがいいよね?と
照明器具をもう一つの部屋のほうと取り換え・・・

エトセトラ エトセトラ

まあ、だいたい一日かけて

ぽんたは途中で飽きてしまって(笑)
3DSやらタブレットで一人遊び続けてましたが

なんとかかんとか、模様替えは終了。



ママは一人、自己満足アンド達成感に満ちていたのですが


・・・その二日後。
まさかのまさか

とんでもないことが起こったんです。



「イターイ イターイ イタイ イタイ!!! 。゚(*ノωノ)゚。」

何々?
マジで「痛い」って数回連呼しないとやっとられへんくらい

肩甲骨の間が、ぎっくり腰状態。

チョー痛いっ(涙)





うごけない( ;-_-)



そう、あれから二日後の朝。

子供部屋と寝室の模様替えをして、
満足満足~なママは、掃除機をかけようと
リビングに持ってきたのはいいのだけれど

突然の激痛 に動けなくなってしまって。。


まだ眠っているぽんたに

「お願い!起きて!背中がぎっくり腰なの!」

日本語として成り立つのか?この表現って。笑


「しっぷ!しっぷ! ここに湿布貼ってほしいの!」



いや、でも

ママのものすごーい必死な声と、
ぽんたに声をかけながらも、また痛みに襲われて

「痛い痛い痛い痛い・・・」とありえないくらい連呼してる様に

本当にビビるものがあったのか

「うん、分かったよ、ママ。」

!!

信じらんなーい、起きた~


そうして、湿布を貼ってもらい、、

「ごめんね、ソッコーお医者さんに行きたいから着替えてほしいの」
そう、伝えると

「うん、分かった」

!!!!

なんて ええ子なんや~ (*>д<*)



いや、いつもなら

起きてから20分は動かない。笑
起立性調節障害(OD)もあるらしいから、余計にそうで。。。

なのに、

早い!早いぞっ!  (嬉)



で・・・

ぽんたを起こしてから、わずか10分後くらいには玄関を出て・・

しかも、

どうにも筋?が少しズレる?だけで
激痛がやってくるので、ママの移動手段は歩行のみ。

「ごめんね、がんばって病院まで歩くから」

最近は教室まで送っていくことが多かったのに、

そう言って校門で、ぽんたとバイバイして、
時々激痛で動けなくなりながら病院に辿り着くと。。。



先生
「だいぶ痛みがヒドイようですね~」
「前回の受診から3年近く経ってるから、レントゲンを撮って確認しましょう」


レントゲンでは、「上を向いて」だの「手をこっちに」だの

その度に「いててて」 「あっっつー」
・・・うるさくてごめんなさい ← 心の声

で、これでちゃんと分かるのね?なんて
安堵にも似た気持ちで診察室に入ると

先生
「ええーっ?? たった3年でこんなに悪くなったん?」

( ´,_‥`)??

先生
「ほら、ここ。もう骨と骨がくっついちゃってる」
「あ、神経のとげも変形してる」

「前に渡したストレッチの紙は?やってないの?」

・・・・・・・・・・・はい、すみません。。。


ぎっくり肩とか思っていたのに

原因は、、、

「肩こり」

でした。

しかも前回同様、四十肩らしいそうで。。


痛いだろ?痛すぎだぞ?

舐めちゃいけない、四十肩(泣)

歪みも出てるらしいし、何より脊椎のすぐ上がだいぶ痛んでるようで。



今もママは、なるべく首を下に倒さないように起きてまして、、、

って、(それで記事も書けたんかい!?)
と突っ込まれそうですが。笑

あまりに動けなくて、「ヒマ」していた週末でして。。
それに痛み止めを飲みまくって、調子に乗っていたのもあり。笑

そんなわけで
今日も、アイLOVE痛み止めでした。


あ、そうそう。

肩こりにいいのは、ストレッチだそうですよ~。

頭を左右に倒して数10秒とか、
頭をぐるぐる回して、、とか

よくデスクワークの方に奨励されてるアレが
やっぱり良いそうです(^o^)ノ


PCに向かって、ブログを読んでる そこのあなた!

肩こり首こりを舐めると あとがコワイですよ~。笑




今日も読んでいただけてありがとうございました♪

小さな一歩?ううん、大きな一歩。

訪問ありがとうございます(*'-'*)ノ


おかげさまで、肩の調子のほうも
少しずつですが良くなってきました♪

あ!そうそう!

今日もちゃあんとリハビリに通ったママ。笑  エラソー^^;
リハビリついでに、リハビリシートを見てみたところ、、
診断名のところの記載が。。

--頸椎(けいつい)変形症--

と、なっておりました。

へぇ~、、知らなかった。苦笑

まったく もぉ~
最近は、本当に診断名を濁す言い方をするのよね~
じゃあ、前に言ってた”四十肩”って何だったのよぉ   (*`ω´*)プンプン

なんちゃって。笑

怒ってもしゃあないけどね、、

とにもかくにも

家庭のなかでは、、とくにお母さま!
”主婦であり母”の健康管理は何よりも大事だと思う~

今夜もぐっすり寝ましょうね~(^o^)ノ


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++++++++++++++++



現在 まだ誕生日前の小学3年生のぽんたちゃん。

8才という年齢にふさわしく(?)、

シャンプーはまだママにしてもらい、
※しかも、ママは左腕に頭を乗せるという大技をこなしています。

恥ずかしくもなく、うん○の時はママを呼んで
ママに拭いてもらっておりまして。。。

ハミガキも・・・仕上げどころか、
最初からママに磨いてもらうことのほうが多く、

手を洗うのは、
どれだけ声をかけても一日1回。
2回も洗ったら「すごーい」状態。。。



はい。
ここまで読んで、ピンときた方は
もしかして経験者さんか当事者さん。。

ぽんたちゃん、実は
感覚過敏と、”濡れること”に恐怖心が強くありまして。。

特にせっけんの泡?
なぜか その泡を「痛いもの」?
と感じてた幼児期がありました。



だから、正直、シャンプーも
ママの肩と体力の調子次第。

再登校から少し痩せたとはいえ、40kg近い身体の
頭部を支えるのは、ひと仕事でして。。


シャワーはもとより
濡れるのがコワイことを克服するなんて、
「ええーできるのん?」てばかりに

ママ的には長期戦の構えでおりました。


ところが ところが。


つい最近のこと。

会社から帰宅したパパを捕まえて

「お湯洗いで自分でシャンプーしてみたい」

なんて話し出してるぽんたちゃん。



!!!! ∑└(*゚ロ゚*)┘

????? (*'д'*)



・・・いったい何があったんだ?


てか・・シャンプーどころか
お風呂も拒否じゃん!


えええっ!! ∑('ω'ノ)ノ
マジ?


ママ『あ、じゃあ、お風呂の用意をしようか?』
ぽんた「うんっ」

・・・実はその日はシャワーの日と決め込んでいたので、
ちょっぴりめんどくさかったママ。笑

しかも、内心、

まあ・・いっぺんには無理かもしれへんわ。
そう思ってたのも本音でして。

だって、今まで何度も「がっくし」させられてるわけですし・・・。


---でも、突然、「その日」はやってきた。


パパの海用ゴーグルを出してきて、
わやわや言いながら、お風呂で遊びだしまして。。


実はこれもすごいことなのよ~。

だって、暑いのが嫌いなぽんちゃんでしょ?
”長時間入ってる”、なんて
今まであり得なかったんだから。

しかも、ゴーグルを使って、
バスタブの中を覗き込む仕草も見られ。

いやー
まじ、ママは放心してましたわ( ;^ω^)


だって、すべてがあり得ないんだもの。笑


しかもしかも。
ママの声かけで、一人で身体も洗い、、

いや、こう書くと簡単でしょ?

ちゃうちゃう。

自分でゴシゴシタオルをとり、ボディシャンプーを出し、
あわあわさせてから、身体をこする・・・。
全行程、生まれてはじめてやってるんだよぉ~?  




うう。
ここまで書いて
すでに密かな感動におそわれてます。。



ありえない
ありえない
ありえない




背中の洗い方も、
もう一本のタオルでやってみせたら
ちゃんと真似したぽんた。


タオルの泡のすすぎ方も、
湯桶のお湯を変える手伝いをしたら

「あ、泡はもう無いよ」

なんて言って、確認もしていたぽんた。



ママはね、もう「これで十分だ」感でいっぱいでした。



お風呂に長い時間浸かり、
お湯に顔をつけて遊び、
ひとりで自分の身体を洗った。

もう、これだけで。




そうそう。

ここでばらしてしまおうと思いますが、
実はあまりに嫌がるので

この2週間か3週間、ボディシャンプーを使って
身体を洗っていなかったんです。
・・・お湯に浸かるだけ。

それでも”いい”と、日々思ってたんです。



ちょっと、ここで話は逸れまして・・・。

完全不登校中のことですが、、

ひどい時は1カ月以上お風呂に入らなかったぽんちゃん。
2ヶ月ほどシャンプーをさせてくれないこともあり、、
気がつくとサメ肌になっていたこともある。

”お風呂”という単語にすら敏感で
そこに入る、ということに

どれだけ気力と体力がいるのか。。。

そんな感じでしたので。



なのに、なのに!!



今、ママの目の前で、
ぽんたが自分で泡を立てて洗っている!涙


ふぅぅぅ ← 心の呼吸
静かな感動で、ママ心なしかパニック。笑



よしよし、よく頑張ったね♪じゃあ、もう上がろうか?

「え?ママ、お湯でシャンプーは?」


ええ!!??
するの?


「うん」



・・・・


・・・・





いやぁ~~(〃▽〃)

しちゃいましたよぉ~♪

”湯シャン”


しかも、いっさいママは手を貸さずに、です。


あ。
一応シャワーを出す前に、下を向いて
後れ毛まで逆毛にすることを教えましたが
(これもママの真似でちゃんと出来ましてw)


あとは、ぽんたのペースで

こわごわ。。。な感じでしたが、
やりのけました。



すごい!すごいよ!!

すごいよ!!!ぽんちゃん!!!(≧∀≦)ノ



「ふぅ、なんか汗かいちゃった。笑」

シャンプーしてるのに、汗をかいたような事を言うぽんた。

『そっかー、きっと緊張しちゃったんだねー』



最後、湯船にもう一度浸かって

『ぽんた、大人の仲間入りの一歩、おめでとう!』
そう言って握手をしまして。笑

「ええっ、大人じゃないもん。子供がいいよ~」
と、ちょっとしかめっ面になりましたが、、

その後はいつものように
甘えたさんな表情のままでした。


まさか、こんな急にこんなに驚かされるとは
思ってもみなかったよ。。

すごいね、本当にそれしか出てこない。

「あたしもやりたい」

きっと、いつのまにか
ぽんたの中にそんな思いが膨らんでいたんだね。

この日の一歩を
ママはいつまでも覚えていたいな。

ううん。
きっと覚えていると思う。



なんか、今回の記事は

ママ的には
うまく言葉にできなかったかも。




そのくらいビックリして、


そして、、


感動したの。



++++++++++++++


今日も読んで頂けてありがとうございました。





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