08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
25
27
30
31
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

発達障害児が、自分の状況を受け入れるということ。

地域にもよるのだと思うのですが、
ぽんたの小学校では、あと10日足らずで始業式で
二学期が始まります。


ママの体調不良により、
「夏休みのバケーション」的なお出かけは
殆ど行ってあげられなかったのですが

ヘルパーさんとのお出かけやデイサービス、
突然の訃報により実家に帰省するなど、、

何気にバタバタとは過ごした夏休みだったように思います。



そんななか・・・・
ぽんたの地域での夏祭りが、例年通り行われました。


その祭りが終わったあと、
必ずパパがある子のことを話すのですが。。。

その話を聞くたび
ぽんたと重なる部分があるように思われてまして。

で、毎年、その子の話を聞くにつれ・・・

時間をかけて、本人への障害認知と受容を
親も一緒になって、働きかけることも

場合によっては、とても大事なんじゃないか、、と
思うようになったことがあるんです。


・・・って、この話だけじゃ、ちょっと分かりづらいですよね( ;^ω^)




実は、こういう事象がありました。

個人のプライバシーもあるので、あまり詳細には書けないのですが、、
端折りつつの小文にて想像いただけるでしょうか。



実は数年前から、地域の活動のお手伝いをしてくれる子がいます。
もちろん既に高校も卒業して、地域での就労も果たしてます。

そういう年齢です。



親に言われて、地域の活動を手伝うという、、、
性格的には真面目で実直な子です。

ところが、その祭りなど、、の騒然とした場では
軽く混乱してしまうのかもしれませんが、、



簡単な計算が出来ない。



お祭りなどという場所では
取り扱う単価は、だいたい50円100円単位です。

100円のカキ氷が2個注文されて、
お客さんから500円渡される。
「はい、お釣りはいくら?」

・・・・が、計算できずに、かなりアタフタしてしまうらしい。



ぽんたのパパは、家庭に戻ってくると、
歯に衣着せずの発言をバンバンする人なので

『あいつはバカや。話にならん。』
的なことを毎年言っているのですが、、、。


もちろん、その子の小学生の時分から
知っているママとすれば・・

多少なりの遅れを伴う発達障害だろうことは
想像に難くないわけで。




ここで、もしぽんただったら?


ぽんたには既に
『あなたには学習障がい(計算障害)の傾向が出てる』
ことを告知しているので、、


疲労しやすくなるだろうことが想像できるお祭りでの手伝いを、、と
その子に比して考えるならば、

電卓を持たせて
「『私、計算が苦手だから』って言って、これを使おう」
って、工夫を教えることが出来るのだけど・・・。



その子の場合。

きっと騒然とした周囲に囲まれる状況では
「急がなきゃ」と焦る気持ちもさらに拍車をかけたのでしょう。


簡単な計算も出来ないのか。
早くお釣りを渡してよ。



そんな空気を感じていたらしいことも、
後になってパパから、こう聞きまして。

『もう自分の状況が分かってるみたいやで。悩んでるみたいやったで。』




親御さんの気持ち、本人の気持ちを考えると
どうにもこうにも、、仲良しにでもなってなければ、入れない領域なのですが、、


その子自身の性格や状況をかんがみて・・・の
告知はやっぱり「有り」なんだと思います。



とはいえ、簡単な話じゃないですよね。

マイナスイメージだけを膨らませるようであっては、
告知はするべきではないでしょう。

でも周りを見る力のある子は、
それだけでも「他者との違い」に気づく時がやってきます。


そこをどう受け入れて、折り合っていくか。

親もだけど、発達特性のある子供自身にとって
いつかは通る課題なのかもしれません。





今回もご訪問、ありがとうございました。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村







スポンサーサイト

特性があろうとも、環境の変化は避けられない。


いつの間にか、またもやお久しぶりの更新になってしまいました。
縁あっての訪問ありがとうございます。

お盆休みも終わり、学齢期の子供たちは、そろそろ二学期が始まろうとしています。



ああ~ぞうきん縫わなくちゃ~。

今じゃ100均でもホームセンターでも買えるぞうきんなのですが、
なんとなく・・・気が向いたときだけ、使い古しのタオルを使ってチクチク縫ってるんです。

いいんですよね~、、まったりした時間っていうか、、

チクチク針を刺す時間が。

あ、編み物も実は嫌いじゃなくて。
一昨年はぽんたのマフラーを仕上げたりしてました。




ところで。

長期の休み明けって、どの子供でもまぁ・・・「イヤ」なもんです。


夏休みなんていったら、、
それこそ一ヶ月以上あるわけで・・・・・。

そりゃあ、
『夏休みリズム』
出来上がっちゃいますよねぇ(笑)




で。二学期が始まり、、

生活リズムもガラッと変わるわけですが、、
けっこう二学期ってやつは(どんなヤツだ?笑)怒涛のように行事の嵐だったりして。

発達特性の強い子供なら
なおさら、「ついていけない」ことになることが多くないですか?



まぁでも。。。

こういった学校行事に関する、毎年恒例のものに関しては
数年繰り返すたびに子供の経験則も出来てくるので

「ああ、今年もきたか~」
みたいな予測も立てやすくなってきやすいのですが


幼年期、低学年期においては
まだまだ

「なに?なに?何がおきようとしてるの!?」
・・・・的な混乱を招いてることも少なくありません。



ぽんたは、小四の運動会で初めて全参加をすることが出来ましたが
幼稚園の時は、練習の段階から「全拒否!」でした。

集団への関わりに対しても過剰な反応を出していたので
無理強いせず、少しずつ「出来ることを増やす」対応は


傍から見たら
『わがままを許してる』ように受け取られることも少なくありません。

さりげなく直球での批判を受けたこともありましたが、、


当時はどうしようも無かったです。
我が子の状況をみての、担任と加配の先生、そしてママの判断でもありました。



我が子が発達障害だと診断される・・・・
それが、”どの年齢で”でも、状況は異なるかと思うのですが

いつも頭の片隅にあったのが
”この状況からで、定型児と同様のことを強硬することが、二次障害に繋がらないか”でした。


もちろん、背中を押すことも必要な時も多くなります。

でも発達障害児の記憶に関する特性は、
定型児のそれとは異なることが多い、、と私自身は強く思っています。


だからこそ、、

発達障害児の子供時代を、
『大人になったとき』に照準をあてて

豊かなものに出来たらいいな、、と思います。



障害があろうと、なかろうと
環境の変化というものは避けられません。

いや、避けながら生きる術を学ぶのも有りだとも思います。

でも色々変化しながら、時は過ぎるのだとも思うんです。



今はまだ学童期のぽんたですが

もっともっと成長していくにしたがい、
そして、社会と関わりつつ生活するようになるとして

さらに増えるであろう様々な変化を避け続けることは、
もっと不可能になるのかもしれなくて。。



だとしたら。


「そっか、こんなことがあったりするんだ」
「いきなり変わる日常があるんだ」


ちょっとずつ・・・焦らず、本人の納得や経験則をあげることは
安心感を増やすことにも繋がることにもなるかも、だし

何より

本人にとっての『ゆたかな生活』に・・・
いずれ、繋がってくれると嬉しいなって思うのです。



現在の幼年期の発達障害児を抱える親御さんに向けて、、
『焦らずいこうよ』って、、

そんな願いをこめて、書いてみました(o^─^o)





たまにはポチッといかがでしょう♪
やっぱり反応があると、更新の励みになるので
よろしくお願いします(。・ω・。)ノ




今回もご訪問、ありがとうございました。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

予測の利かない見通しとパターン崩し。

本当は、今日もお昼寝しようと思ってたママです。笑


実は夏休み前後から体調を崩してたので、
ひたすらひたすら横になって眠る毎日だったのですが・・・。


どうやら少し体力も回復傾向に入ってきてるようでして。。

眠れない。笑



でもって・・眠くならないのに、布団に横たわってたら、、
頭んなかで、ぐるぐる活字が湧いてきてしょうがないので

『おやつタイム』と称してPCを出してきました(←前ふり長っ!!)。






さて。



発達障害の傾向、もしくは、そう診断される材料として
よく言われるもののひとつに

混乱を伴うパニック・癇癪が、あると思います。


それは、自閉度の濃さ薄さに関係なく、、、
乳幼児から顕著なお子さんもおられると思うのですが・・・。


あ。
自閉度の『濃さ・薄さ』って解釈が、医学的にあるのかは
実際のところ、私・・・よく知らないんです。

なんとなく、、なのですが、、


何人も何人も、色んなタイプや色んな特性のお子さんを
実際に自分の目で見てきて・・・

(自閉の度合いって、確かにあるよなぁ~)って、
実感として感じてくるようになって、

それで、ついよく使う言葉なんです。
(だから・・あまり気にしないでね)



で、話は戻りますが、、


『我が子が発達障害と診断されました』

『まず、何をしたらいいんでしょう?』

『そうですね~』


・・・・・で、発達障害児への対応の基本のひとつとして

こういった特性のあるお子さんはとても不安が強いんです。
その不安を少しでも解消できるよう、見通しが立つような工夫をしてあげてください。

たとえば、視覚的に一日の流れが分かるように
絵でも写真でも、字が読めるなら書いてでもいいので、

声かけだけで済ませるのでなく、
本人が何度でも確認できるようなものがあると、いいと思います。



・・・・と、いったような事を説明されたり、
もしくは、発達障害に関する本などで、そう勉強されてる方も多いと思うのです。



が、、

一日の流れ(いわゆるタイムスケジュール)や、作業的な手順など
ルーチンワーク的な内容は、

家の中や家族間に限定すると、まぁまぁ安定して出来ることが多いのではないでしょうか。



ところが、

これが、、集団社会(幼稚園や学校など)で活用できるか?となると、
けっこう想定外なことって、次から次へと出てきたりします。

でも外的な諸事情があったりすることも多いので
実際は、『それもしょうがない』と受け止めざるを得ないこともあるでしょう。



こんな時に、発達障害児の対応に長けてる先生が近くにいると

そっと
「ちょっと、この後、予定が変わります。次は〇〇です。」
といった対応があったりして

気持ちの切替が苦手なお子さんに
少しでもタイムラグを作って下さることもあるのでしょうが・・・・。



でも、、、こういった発達障害児の環境整備に関して
毎度毎度うまいこと叶えてくれるかって言ったら。。。


はっきり言って、、、無理な時も多いです。




でも、分かるような気がしません?


定型発達といえど、元気いっぱい個性もいっぱいな子供たちがわんさか居て
その中の本当にごく少数の障害特性っ子ちゃんが

つい、見逃されてしまうことも多いのが現実だろうことは、、

もう既に”幼稚園・保育園時代”を経て、”学校生活”を
先に体験してこられたお父さんお母さんなら、想像できるんじゃないでしょうか。



とはいえ、、、


自分の目の前で、、、


混乱してパニックになる我が子
気持ちの切り替えが出来ず、泣いたり騒いだり

周りの子達をびっくりさせてる様子を知るのは

やはり、親としていたたまれない気持ちになりますよね(´;ω;`)




実際・・・自分も、、すごく、いたたまれない気持ちを抱えて、、
子供を抱えて逃げ出したくなったことが、、いったい何度あったか。

そこを経験されてる方も多いのではないでしょうか?

(どうにか出来ることは無いのか?)
そう・・・頭を悩ませた夜も多かったのではないでしょうか?




でね。
またここで話は変わって。


ぽんたは、完全不登校も経験して、現在も五月雨登校のような状況です。

学校というものは、様々な刺激に満ちていると思うのですが、
特性のある子にとっては、かなりの疲労にも繋がりやすい場所なのかもしれません。



今年、ぽんたにとって”高学年としての初めての夏休み”は、
その半数近くを家のなかで過ごしました。

お友達が誘いにきても、自分で断ることも覚えて、、
傍から見たら、けっこう引きこもりチックだったと思います。。。。


しかも、彼女にとって、
家は絶対的な安全地帯です。

そこは守られないければいけない砦でしょう。。。が、、
こもっていることが、彼女のとって強いこだわりの一つであることも否めません。

かといって、今・・・ぐんぐん背も伸びてるこの成長期に
まったく身体を動かさないのも、親からしたら、それはそれで考え物です。


でも、それが、今年の夏休みのルーチンワークのひとつになってました。



特性のある子にとって、安心のひとつであるルーチンワークを
少しずつ崩していく作業は

強いこだわりを少しずつ緩める”パターン崩し”に似ています。



ぽんたにとっての、このパターン崩しに
今年は児童デイサービスとヘルパーさんとのお出かけが功を奏しました。

デコフレちゃんとも、マメに遊ぶことも出来たので


まるっきりの引きこもりってわけでもなく、、
うまいこと、自分なりの調整を探しながら・・・の、

ぽんたなりのリズムで過ごせたかもしれません。


さあ、これが新学期にどう活かせるか、、
これが次の課題になりそうです。







ああ、、、この記事、夏休み前に書けたら良かったのかなぁ・・・。
ま、いいか。


すみません、、毎度の事ながら、けっこう端折った感で書いちゃいそうです。
まあ、でも、、長かった夏休みも、そろそろ終わって二学期が始まるわけで。。。。

集団リズムに慣れてくるまで、
またしばらくは色々ありそうな感じですが、、、

そこはお互いさまですね(o^─^o)


ぼちぼち、やっていきましょう♪





今回もご訪問、ありがとうございました。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村



会話って、どうやって覚えてきましたか?


今回も訪問ありがとうございます。

久しぶりの蓮ちゃん更新になりました。
あらヽ(^ω^)ノ ママってば、、ほんまに回復傾向なのかしら?。。。



さて、最近、、

私のもうひとつの日記ブログの記事を書いてるうちに、
自分の幼少時の振り返りに

しばらく思いをめぐらせておりました。



『会話』と『言語』

似てるようで、非なる・・動と静。



私の小さい頃は、”モロ緘黙”だったらしく、、、

(もしかして耳が聞こえてないんじゃないのか?)
と心配した親が病院に連れて行ったほどだったそうです。



でも、待合室で絵本を読んでくれた看護婦さんに笑顔を見せたり
何らかの”言葉かけに対する反応”があったということで

耳は聞こえていると診断された、、と
後に大きくなってから、母親から聞かされたことがありました。


自分でも覚えているのですが、
自ら発して誰かに話しかける、という行為が

あまり、、感情や行動に発情として出てこない子供でした。



でも、歌うことがとにかく好きで。


当時、カトリック系の幼稚園に通っていたので
こども賛美歌のような曲もよく歌っていたのですが、、、

今でも歌えるくらい詳細に覚えていて

単語として覚えるきっかけの一番になったのが
『歌』と『絵本』だったように思い出したんです。


そういえば、、ひらがなを覚えたきっかけも
看護婦さんや幼稚園の先生に読んでもらったことだったんです。


歌いながら、文字を見る。
読んでもらいながら、文字を見る。


音と言葉(文字)の組み合わせを覚えはじめた
最初のきっかけだったのは、そこだったかもしれません。




小学生のときも、とにかく受動的傾向は強く、
話しかけられるまま、答えることが多くて

自分から話しかけることが本当に少なかったのですが、、

黙って『聞く』ことで、
会話というものの存在を知っていったのだと思います。

もしかしたら、聞きながら言葉を発する同時処理能力が
当時はまだ育ってなかったのかもしれません。



でも、本当に、、、、ふと、思い出したんですよね。

会話を覚えるのに、何をツールとして使って話しはじめたか。




それは、『マンガ』でした。

小三の終わりにマンガと出会って、
それから膨大な量を読むようになりました。


それと、映画やドラマ、TVマンガ。

好奇心と興味を捕まえて離さない・・・
その、持てる時間の全てを使うほどのはまり込み方は、

今のぽんたの姿と重なります。



会話スキルを覚えるために必要だったツールを
膨大な量になるまで覚えこむうちに

自分から発して、少しずつ会話をし始めるようになったのが小六。


で・・・・もっともっと自分の気持ちを話そうという思いが強くなって
でも、相手にも気持ちがあるってことに気づいてなくて
トラブルだらけだったのが中学生時代。


会話って、本当に連続体で、生き物なんですよね。

相手との間合いがあり、
しかも、その相手にも、話すための背景があり、気持ちがある。


そのことに、本当に身に沁みて気づくようになるまで、、
さらにそこから何年もかかりました。




自分のような経験を持っておられる成人発達障害の方、、
他にもおられるんじゃないのかしら?

果てしなく膨大な量の言葉と会話のスキルを
脳内に貯め込みながら生きてこられた方、、

他にもおられるんじゃないのかな、、って思います。


でも、ある程度の認知に近づくまで
何年も、何10年も、、対人関係で苦労することは絶えず

今でも、
(またやらかしたか~)って事になることも多いです。



発達障害と診断されるお子さんに
なるべく早くから療育の場を提供しようという流れを

私は賛成しています。



何が何だか分からないまま、、
子供ながらに対人関係がうまくいかずに傷つき・・・

そして、
(そうなるのは自分が悪いからだ)・・・と

自分を傷つけるほどのトラブルは
絶対的に少ないほうが、健やかな成長にも繋がると思うからです。







今回もご訪問、ありがとうございました。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村


エコラリアでも標準語でも、まずは覚えるところから。

『ねえ、そういえば、ぽんたちゃん。関西弁じゃないのねぇ』




・・・・おっと(´・ω・`)

そういきなり切り出したのは、関西の人に嫁いだ私の母の妹。
つまり叔母。


福島生まれ福島育ちの彼女が嫁いだ先で
その後ず~~っと、、多分30年以上過ごす中で覚えた

叔母の話す言葉は、関西弁。



そして、ママも。

自分の生きた年数のなかで、一番多くを占めてしまってる関西での生活から、、


今では、福島弁も茨城弁も話すことはなく、
(あ、聞くのはOKなのよw ちゃんと何喋ってるのか分かりますww)

話すのは、やはり関西弁。笑



「そうなんですよね~。ぽんたは生まれも育ちも大阪なのにねぇ。」


そう言って、するっとスルーしてみたのだが。



あ、その話になったのは、突然の訃報で帰省したときのこと。


ドッキドキで迎えた、ママの大腸内視鏡検査を無事終えた翌日に
まさかの訃報。

しかも、駆けつけてみれば
高齢の母が喪主、、ということになっており、

実質・・母の代わりに親族対応などで
ぽんたはイトコのお姉ちゃんに任せて動き回っておりまして。


で・・・・ようやく迎えた、ほっと一息ついた時の出来事でした。



標準語を話すってのは
自閉ちゃんによくある特徴やないか~




なーんて、
今さら説明をするのも、もう疲れ果てて・・・

無~理~~。

・・・・で、ございました。




ぽんたの幼少時、療育園に通っていたことは
過去の記事で何度も書いていると思うのですが。


その療育園でも、
保育士さんたちの認識にもあったのが、、


自閉ちゃんは、標準語を話すでした。


逆に、時たま、関西弁を話したりする様子が見られると
『おっ、関西弁やん~』

そうツッコミをいれられるぐらいで・・・。



ぽんたの発語がエコラリアだったことにも
象徴されてるのかもしれないのですが・・・・。

昨日の記事にも書いた通り、、、


どうやら、自閉度と言語理解の発達は、比例するものがあるらしく・・・


そのなかでも、
会話を覚える材料として

自閉のある子どもが選択するものに
- 人間同士のやりとり -
は難しい傾向があるように思えるのです。



・・・・ちょっと長くなるので端折りますが( ;^ω^)


ぽんたがまだ低学年だった頃、
よく周りの人たちから

『ぽんたちゃんのママの話し方をする』
と言われてました。


一番近くにいて、会話を覚えやすい。

彼女は、色んな経験を経て
ママのエコラリアから、会話の糸口を見つけたのかもしれない。


そんな風に、当時は予想を立てていたのですが
それでも、なかなか関西弁は覚えてないところを見ると

やはり・・・・
会話から『人と関わるための言葉』を覚える方向には


彼女はフォーカスしていないのでしょうね。


でも、あまりそこは気にしていません( *´艸`)



大切なのは、安心して人とかかわりたい気持ちを
育むことであって、、

その為のツールやスキルを選ぶのは、
ぽんた自身なのだから。







ここまで読んで頂いてありがとうございました(o^─^o)
良かったら応援のひと押しを~♪


↓↓↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報