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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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二次でも三次でも、人間形成の土台には発達障害がある。

お久しぶりでございます。

・・・なんか、この挨拶ではじまる記事、、増えましたね~( ;´д`)ゞ
すみません。。

すっかり師走モードに入ってまいりましたが、お元気でいらっしゃいますか?


今日は遅めの昼食に、パパが買ってきたママの大好物のブルーベリーのベーグルをほお張りながら、PCを起動させました。
はぁ~し・あ・わ・せ~~♪

ぽんたちゃんは、相変わらずの調子でおります。
おかげさまで、「『ぷふっ』とした、まあるいホッペを『むぎゅっ』っとした時の顔が愛らしい」とクラスの数人に、むぎゅむぎゅされたりしながらの学校生活を送っています。

ああ~おいしかった(〃▽〃) ごちそうさまでした。ナンノコッチャ




さてさて。
話は変わって。

「これは、もしかして解離症状じゃないのか?」

そう匂わせる場面に直面された方って、どのくらいいらっしゃるのでしょうか。


事実・・・対象者が、そこ(解離)に至るまでの事情なりを把握していた場合の、その場面との直面は・・・なんともいえない”ざわざわした不安”でいっぱいになるし、変な意味で、アドレナリン全開になります。

それこそ疑問どころの話じゃなくなって、(いったい、何がどうなって、今、自分の目の前で展開されている状況に陥ってしまったのだろうか?)と、これまでの経緯や表現、会話などのすべての知り得ている情報を、バンバン頭のなかで展開させながら、それでもやっぱりつじつまが合わなくなってしまっている事実を突きつけられるのですから。



いきなりの出だしで、驚かれた方には、申し訳ありません。。。。


実は、カウンセリングに失敗してしまいまして。。。私が。

彼女の解離症状の緩和に近づけるかどうか、、、は、試してみなければ分からないのは承知の上で、これから思春期に移行していくこの時期だからこそ、母親以外の「ぽんたが気を許せる第三者としての大人」を見つけたいとの思いで、始めた今回のカウンセリングでした。

ところがなぜか、回を重ねるうちに、母親側の愛着問題に、焦点がすり替えられていってしまったのです。


ぽんたの解離症状以前の話で、対人恐怖(とくに「先生」と彼女が呼ぶ存在に対して)があることや、校内では頼るしかない先生という存在から、真っ向から否定と恫喝とも捉えかねない強要があったことなど。。。

先に伝えておかなければならない情報が、あまりにも不足していました。
今回の件で、お声をかけていただいた方に、そこは十二分にお願いするべきでした。



しかも、発達障害特有の「こだわりの強さ」や「ある物事を固定観念として固執してしまうと、その後の変更がかなり難しいこと」などが、どうしても理解されずカウンセリングは進み、、、。

わずか、20分程度のぽんたの様子だけで、理解を得たかのようにふるまわれてしまってることに、ママ自身も疑念が後から湧いてきて。。。
いや、なんか混乱してたんです。色々しんどいことが家庭のほうで重なっていたので。

そして、カウンセリングが終わって、あらためて時間の経過とともに、ママのなかに安定した思考が蘇ってくればくるほど、憤りを隠せない感情に翻弄されてしまいました。


いや、自分も、そんなに強くないんで。
(カウンセリングの現場では、気丈にふるまってしまいましたが)




発達障害児じゃなくても、子どもというものは、感情と言語表出が伴わないものです。
感情が先に湧いてはきても、そこを表す言葉や表現がついていかないからこそ、泣いたりぐずったり、なんとかサインを送ろうとするのだと思うのです。

母親にかかわらず、人との関係作りに「言葉」はやはり役立つものなのですが、そこで「これまでに得た知識として使う言語」の理解や使い方に歪みが生じやすいのが、発達障害ゆえの特性があるのかもしれないですよね?


今回は、僅か数10分で、ふと気づけば、その辺をすっとばしたカウンセリングへと移行しはじめてしまいました。



ああ、、、ママ、失敗(-_-)



彼女が、これまで、どうして理解されなかったのか、、、その原点を。。
なぜ、解離を起こすまでに、追いつめられることになったのかを。

トラウマとなって残ってしまってる恐怖と、失ってしまっている「相手を信頼する気持ち」を。



今回は、あらためて、二次障害の根本を再確認した出来事になりました。




発達障害と診断されるゆえんは、発達の凸凹や偏りももちろんだけど、、パッと見では、健常そのものに見えるのにその特性が理解され難いことから生じるからこそではないでしょうか。

そして、そこから、不適応な対応を受けたり、ぞんざいな扱いを受けたり、からかいや、いじめの対象にもなりやすい。


とはいえ。。
その特性も、愛されるような「愛嬌」に見えるものもあるのは事実です。「も~、しょうがないなぁ~」と周りも許しやすい状況をうまく作れてしまう子もいます。

でも、本人にとっての「生きる苦痛」、困難となってしまうかもしれない特性は、はっきり障害と言っていいのだと思うのです。


そのための支援やサポートが必要だと、枠組みを作る政策がうたれたのですから。



発達障害児のカウンセリングもそうですが、そこに介入として入ってくる母親へのカウンセリングもあります。
今現在似たような立場におられるママさん、一緒に頑張りましょうね。

いや、ダメだと思ったら、さっさと切り替えましょう。

「我が子のため」と、必死に勉強している発達障害児を育ててる母親を侮るなかれ(笑)





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