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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

今年もよろしくお願いします。


新年 あけましておめでとうございます。

ご縁がありましたら、今年もどうぞ当ブログに訪問くださいまし(*^─^*)



今日はまだ冬休み中のお子さんも多いことと思います。
我が家も、今日からパパは仕事はじめ。

少しだけ、自分の時間が出来ました。



昨年の12月は、怒涛のような忙しさでしたが、
さて・・・今年はどうなることやら ε=ε=ε= ┌( ;´゚ェ゚)┘

思春期に入ってきてるぽんたが発する純粋な迷いや考え、、

逃げずに色んなことと向き合える強さを、
我が子ながら、誇らしく思うことも増えてきたように感じています。


そこはやはり、、

ママ自身の発達特性からきた、これまで生きてきた道のりとは違う
ぽんたとママの生き様が交差できているからかもしれません。


特性を持つ者どうしだからこそ、分かち合える、、
分かっているからこそ、時に背中を押せる、、


そんな関係を、これからも保ちつつ・・・



今年も、さまざまに気づかされたことを
ママ独特の視点からではありますが

綴っていきたいと思います。



今年もどうぞ よろしくお願いしますヽ(^ω^)ノ


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ゼロ100思考と完璧主義に至る理由とは?

「いいよ、二度とお友達と遊ばないことに決めました。」

「全部やらないって決めたから。どうせ、私にはできないんでしょ!?」

「ママあのとき、こう言ったよ?だから、もういいです。」



・・・・すっごい増えました。

いわゆる・・・・ああ言えば、こう言う。


いやいやいや。


売り言葉に買い言葉は、障害の有無なんて関係なく、よくあること。


そこではなく、お互いに会話を交わしていくと何故か論点がズレていき・・・そして、行き着く先は『ゼロ100思考』。
話せば話すほどに、争点がズレてしまうのは、まぁ・・・・良しとしよう。いや、良しとしたくはないけど。

でも、ぜーんぶ、、、なぜこの話がはじまったか、の事由を取っ払っての『ゼロ思考』は止めようよ。




・・・・。


よくあることだと思うのですが、何かしらのトラブルがあって興奮してしまった時、どこにその落ち着き先としての当たりどころを持っていくかが、発達障害児にとってのスキルとして、すごく大事ってこと、、ないでしょうか?

我が子は娘なので、母親と娘、という同性同士にありがちな『巻き込み感情』を暴発することがよくあります。
半分パニックになって、ぶちギレモード。髪を振り乱して大騒ぎってこともあります。

まぁ、それもそれで(ああ、また来たか~)みたいな馴れ?も生じるほどに、多少なりとの理性を発揮できるくらいは、親も成長してきたかなーとは思ったりもします。←ダメなときは、これでもかってほどに感情を逆なでされたりもしますが(笑)


でも、ゼロ思考を爆発させてる時って、内心やっぱり腹がたつんですよね。
(本当は、そんな気、全然ないくせに!)って。笑


言葉での押し問答が出来るほど、成長したんだな~と嬉しくも思うときも、少しはありますが、やっぱり、話がややこしくなるほどに、(なんて面倒くさい子なんだろう)って思うときも正直あります。

まだまだ幼さ全開で、ただただ愛らしかった(?)幼児期のぽんたの面影を振り返る暇は、実際はあまりなく。。。

全身でぶつかってくる、彼女の困惑やいらだち、色々考えてることなどを一緒に振り返ったりしながら、お互いの意見を交わす毎日です。

下校直後や、ご飯時、お風呂に入ってる時や、二人で先にお布団にもぐったあとなど。
ぽんたも、機を見計らっては、声をかけてきて、私に意見を求めることも多くなったようにも感じています。


で、、、。

いつものごとく、押さえきれない感情を爆発させてるぽんたを傍目に見ながら、ふと思いつきました。


『ねえ、ぽんたは(こうじゃなきゃいけない!)って思い込んでるとこない?』
『ぽんたが思う(こうじゃなきゃ!)が、完璧じゃないとダメって思ってしまってないかな?』


(゚д゚)


「うん・・・・確かに完璧じゃなきゃってとこ、あるかも」


『言っとくけど、完璧な人間なんて一人もいないんだよ。神じゃないんだから』



そう、言いながら。。。

ふと、ある思いが湧いてきました。


なぜ発達障害者には、完璧主義タイプが多いのか。
そして、そこからくるゼロ100思考に至りやすいのか。

ママ自身にも長い時間をかけて経験してきたからこそ、気づいたある考えを。。。。


次の記事でまとめてみたいと思います。



つづく






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自分を守る盾が完璧主義だとしたら。


ご訪問ありがとうございます。
今回の記事は、続きものとなっております。

はじめて訪問された方は、もし良かったら前回の記事から読んでみてくださいね。



さて。

発達障害を特性と持つ者に、意外と多い・・・というか、けっこうありがちな完璧主義傾向のことでの、ひとつの推測をしました。

これは、ぽんたのママである私自身の経験から導きだした考えなので、どなたにも当てはまるものではないということを、先にご承知おき頂けるとありがたいです。




私自身も、生きづらさというものと向き合って、なんとか日々を過ごしてきた者です。

私にとっての、いわゆる”9歳の壁”という時期は、中学2年生になってやってきました。10歳の壁は、当然ながら中学3年生で、我が子と比べると、とても発達は遅い子どもだったと思います。


ところで、自閉傾向を持つ者が、内的世界から外界というものに気づき、興味をもちはじめる・・・いわゆる『芽生え』の時期を何歳で迎えるかによって、”9歳の壁”に対するギャップの感じ方は違うと思うのですが、どうでしょうか?

もちろん、個人の性質や性格によっても、大小なりとの差はあるでしょう。


しかし。


もともと、見通しのつかないことや、白黒はっきりしない流動的であやふやな事柄に関して、特に不安を感じやすいのが、発達障害の特性です。


たぶん・・・・たぶん、ぽんたもそうじゃないかと感じているのですが、、、


9歳の壁なるものを超えようとするときに、その不安と立ち向かうために、何度も何度も、頭のなかでシュミレーションするようになったんです。

それはときに、言葉のような言葉ではないような、何通りもの方向から鑑別する、、という時間の限りを使って模索する思考の繰り返しであったり、映像のような実際の人物を、まるで駒のように動かしながら・・・

(もし、こうなったら、こうなるんじゃないか?)
(でもやっぱり、ここで自分がこう言ったら、こう相手は思うんじゃないか?)

この空想上のロールプレイニングを、延々と繰り返し繰り返ししているのです。



以前、過去の記事でも、この話の触りを書いたような覚えがあるのですが・・・。


自閉的発達特性を持つ者(この場合、私ですが^^;)が、流動的な会話をこなすスキルとして、長い年月をかけて身に着けるのが、、↑これ↑なわけです。

特性ゆえに、どうしても打ち消せないこだわりへと変化しやすい過大な不安を少しでも解消しようと、、内的作業をはじめた結果として行き着いたのが『完璧主義』だったとしたら・・・。



まぁでも、これも、いずれは”パターン崩し”をする時期がやってきます。
いや、やってこないかもしれない。

でも、長い経験をこなして生きてきた自分から言わせてもらうと、『ゼロ100思考はきつい』のです。


不安になりそうな感情と、真正面から向き合うよりも、実際にその瞬間がきて、その時に必死に思考して、その事柄と向き合うだけでも十分エライのです。
そんな風に思えるようになるまで、私も40年かかってしまったのですが、こればっかりは、自分のなかでの”納得”が必要なので、簡単には思っていません。



ぽんたとのぶつかり合いや、ママが相談相手、、は、まだ続くでしょうが、それは時にしんどくて、でもやっぱり楽しい。

出来ることなら、自分のなかでの自己肯定感となるような・・・プラスに転換したという経験を積み、心豊かになるような生活をしてほしいな。


彼女の”9歳”は、まだ終わっていないのでしょうね。






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