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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

その親子(家庭)にしか分からない事情。


訪問ありがとうございます。



ぽんちゃんの「おうち生活」がスローペースになってきてるため、ブログを書く時間が増えてきました。

いいことなのか?どうなのか?苦笑



でも、『ペースダウンしたほうがよろしい』との医師の診断もあるので、ゆっくりまったりしています。

ママの心身ともに含めた体調のほうが、少しずつヤバくなってきてますが・・・・、どうやってやり過ごすか?に、現在は優先して考えてますが、、どうなることやら。




さて。


以前ある方とこんなお話をしました。



その方とは、ぽんたの不登校前後からのお付き合い。

不登校直前から強く出始めた視線恐怖や、笑顔に対する誤解(嘲笑や、内心では自分を受け入れてないと捉えている)等によるパニックや脱走などの衝動、暴言で自分を守ろうとしていたぽんたを、実際に見てきた方です。


ちょうど話したのは、ぽんたが5年生に上がったばかりの頃でした。


中学校への進学もふまえての課題と考えていることや、ぽんた自身が抱えていることを、どちらかといえば客観的な捉え方で話していた時に、こう言われたのです。



私はどちらかといえば、子ども側の捉え方で物事を見ています。
親御さんの話を聞きながら、子どもたちの代弁者でありたいと思ってるんですよね。

(あ、ここで紹介しますが、その方は療育に関わる方です)

で、、今までのぽんたちゃんとお母さんを見てきて、内心色んな思いがありました。


でも今、ようやく分かったんです。

やっぱり、その親子にしか分からないことがあるんだなって。



いやね、実は私の親戚にも、不登校になった子どもがいてね。。
そのお母さんが、とにかく今はじっくり家で休ませるべきだって方針で、、、こちらから、とやかく言える立場ではないし、ずっと見守ってはいたんですが。

やはり、その親子にしか分からない何かがあるんでしょうね。


今、そのお子さんは大学生でね。
そんなことを思い出したのと、今のぽんちゃんママの話を聞いていて。。



(不登校だった)あの頃の、壮絶だった頃を乗り越えてきた二人だからこその『今』があるんだなって、本当に、心からそう思いましたわ。





うーん・・・確かにそうかも。

今もそうだけど、今までにも、いろんなことが次から次へと起こって、その都度、とにかく必死に考えて、行動して。


周りから見たら、はがゆい思いだったかもしれないし、迷走してるようにも見えていたのかもしれない。




なんか、その方からそんな風に言われて、少し気恥ずかしい思いにもなりましたが『関係を続けてきて良かった』と心からそう思いました。


大変だった時に、(理解されていないのかも?)そう感じながらも、助けを求めなければ、そして訴え続けなければ、ぽんたも私自身も理解されないままだったかもしれない。


でも、今では、いろんな方々との関係、、、というか、繋がりが出来るようになって、本当にありがたいなって、そう思える瞬間が増えました。




そういえば、私の周りにも、不登校や、障害児と認めない伴侶との確執など、様々な課題を持つ友人がいて、たまにだけど、たくさんの話をお互いにしています。

その時その時は、本当につらい。


『うん、うん。ツラいよね。』
『少しでもいいから、たまには子どもと離れて気晴らししよう。また誘うよ。』



そんな風に言いながら。


時には意見を言い合い、そしてお互いを慰め合い、課題を乗り越えた時には、やはりポロリと涙が落ちてしまいます。




たしかに、その家庭、、、その親子にしか分からない事情というものがあって、そこを本当に理解することは誰にも出来ないのだと思います。


でも、(ごめん、全部は分かってあげられないよ)って、寄り添うことは出来る。
ぽんぽん・・・と肩を抱くことは出来る。



それで、じゅうぶんなのだと思います。






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聞かれた時が教えるチャンス。

訪問ありがとうございます(*'-'*)ノ


最近、ちょっと学校から遠のいてしまっているぽんたちゃん。
毎日どうやってパジャマを脱がすかが、課題のような日々になってきました。



とはいえ、以前の不登校の時よりは、少しだけマシ?なような感触です。

多分それは、私が小学校のPTAでのお手伝いをしていることと、町内会のほうでも関わりがあるからかもしれません。


やはり、娘以外の人との関わりの時間は、リフレッシュできるひとときになります。
瞬間だけでも、仕事のほうだけに集中することは、ママではなく自分自身になるのかもしれないです。

変な話ですが・・・。

娘の状態がいつも不安定だったため、なかなかパートなどの仕事を持つことも出来ずにここまできました。


一緒に屋内で引きこもっていると、母子そろって内的傾向になっていくってゆーか・・・・。
どうしても外に気持ちが向きにくくなってしまうんですよね。


私も一緒に軽いウツ傾向になることもあり、ぽんた以上に色々な処方薬のお世話になることも増えてしまいました。




あ。


でもですね~。


もう5年生になったってことで、最近は時々ですが、家事のお手伝いを手取り足取り教えるチャンスも増えまして。



で。ついこの間は、卵を割ってもらいました。笑


ママが横について、ひとつひとつの動作を見せながら、手順を話して、覚えてもらっています。

卵割り。
簡単なようで、けっこうたくさんの手順になります。


はじめての時は、ボールを用意しました。
一回目は、ママが手本を見せ、次は、ぽんたの番。

あ、この手本を見せるのも、意外と難しくって。
ぽんたから見える位置になるように、右に左に移動しています。ママが。笑

で・・・・。

①固いところに、卵の真ん中あたりをコンって打ってもらい、、、
②すぐに、打ってヒビが入ったところに、両手の親指を添えて、、
③割る!!!!笑

『おおおおっ!!!』 ← ぽんちゃん、感動の一声 笑

で・・・・ここで、ぽんたは割れたまま、捨てようとしていたので、、
『それじゃあ、白身の残りがビローンと垂れちゃうよ』と説明し、、、

④割れた殻の右と左を、重ねて捨てる
⑤白身で濡れた指が気になるなら、すぐ指を洗う


・・・こんなかんじで、ガスコンロの使い方も現在、一緒に横について、教えていっています。


てなわけで、少しずつ家事を覚え出してるぽんたちゃん。
学校をお休みしたある日のお昼ご飯は、彼女に目玉焼きを焼いてもらいました。



ところで話は変わるのですが・・・・。

つい先日。父と母についての質問をしてきました。

ん????


なんで、その質問になったんだっけ???( *・з・).*;'.、



すみません、覚えてないのですが、、、、。


えっとねぇ~~~。

母は、女って漢字を、こうひろげていって~~~~。。。
で、母親っていえば、赤ちゃんに母乳を吸わせているイメージでしょ?
だから、点々ってつけて、母!

でね、男はね。
男はそのままの漢字どおり、田んぼでも力作業を任せられるってもんだけど。

父になると、家庭を支えていかなきゃならない存在になるじゃない?
ほら、人って字を分解して、「人と人」って支え合うように・・・・・。


って、書きながら説明すると、妙に納得したのか。。。


『おおおお~~~~』と、なっておりました。


ああ~、教えるって楽しいわ。
これが、いつもだったら、もっと楽しいのにねぇ。。。(心の声)


そうは問屋が卸してくれないのが、親子ってものなのかもしれません。やれやれ。笑




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「普通になりたい」娘と、『出来る』を増やしてあげたいママ。

訪問ありがとうございます(*'-'*)ノ


新学期が始まったと思いきや、もう7月ですね。
学校では、プール指導が始まっています。
去年に引き続き、いまだプールに足も浸かっていないぽんたちゃん。
相変わらず、、『ドボーン!』と頭まで水の中に潜る恐怖心を持ったまま5年生の夏が始まりました。


さて。

7月といえば。
特別支援学校や、中学校(支援学級)での進路相談会や見学会が行われる季節になります。


今から5年前・・・ぽんたが幼稚園から小学校へ就学する時にも、さんざん悩み抜きましたが、、、。

そろそろ本格的に、特別支援学校の中等部か、公立中学校の支援学級在籍を利用するかを考える時期になってきました。



いわゆる脳内処理的な知能指数を計るWISC-Ⅳでは、軽度(IQ(知能指数)70~75以下)にはならなかったものの、学校での”おべんきょう”になると、そこそこ小1から小2程度のぽんた。


『わたしは完璧じゃないとダメなの。』


そう言ってはばからないぽんたの特性・・・というより志向?を軽くくつがえしてくれる日々は、彼女にとってストレスフルな毎日なのかもしれません。



ある時は、下校後、、家に着くなり、、、『どうしても出来ないの』『わたしは完璧なのに、分からないの』と言いながら、ほろほろと涙をこぼし。


『ぽんは算数障害なんでしょ?でも、他のことも出来ないし、分からないんだよ』


そう言ったかと思えば、自分の頭を本で何度も打ち続けてる彼女。
周りの学習状況もよく見えてるし、自分の出来る出来ないも、親が思う以上に明確に感じ取っている彼女。



ある時。

髪の毛を振り乱しながら、泣き叫んで、、こう言いました。


『ふつうになりたい』



うん、分かるよ。分かる。

ママもよくそう思ったよ。


でも、年をとれば分かるんだよ。普通って、意外と普通じゃないんだなって。


『でも、そんな、、ママの年齢になるまで待てないよ!』

自分の色んな部分・・・とくに「みんながあっさり出来てる部分が出来ない自分」をよく知ることはツラいよね。
ママも何度もあったよ。


ママもうまく言えないけど、、ぽんたの出来ることを増やすのが近道だと思うし、でも焦っちゃダメだと思うよ。
焦って、やって、『やっぱり出来なかったじゃん!!』って放りだしてしまうのが一番アカンから。

ぽんたのペースは、ママは分かってるつもりだよ。
だから、ちょっとずつ覚えていこうよ。




そんなことを、、よく話しています。


そして、家でのお手伝いも少しずつ増やしています。



でも・・・、難しい。



何がむずかしいって。

ネットを巧みに使いこなして、独自に読める漢字の量を増やしてきた彼女にはプライドがあり、そして、”一度で完璧にこなしたい”志向を強く持っています。

この志向は、LD・・・・とくに計算障害(ディスカリキュア)傾向の強い人に、よくみられる考え方のようで。

そしてぽんたも、洩れずにその性質を強く持っていまして。


家事にしても、身辺自立に関しても、そこをなるべく踏まえて教えるようにはしてるのですが・・・。



まぁ、よく怒らしてますわ。苦笑

すまん、すまん。笑



でも、その感情的になるほどの、その偏った特性は、たとえ泣こうが少しずつ崩していきたいママです。


『ぽんたの出来ること』を増やしながら。




今回も最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。



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