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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

全然眠ってくれない1歳児。どうしたらいいの?

おひさしぶりでございます。

あらら~~...
気づけば、もうじき師走ではないですか!?
月日の経つのは早いものです。

私も年々廊下の足音を気にしつつ・・・いや、老化の近づく足音に気づいていつつも、ま、いっか、とりあえず、元気に過ごそう!!

・・・・と、ウソくさいカラ元気で毎日を乗り切っています。笑




なーんて、アホな冗談は置いといて。笑

今回は、ある人から、こんな相談を頂きました。


うちの子がぜんぜん眠ってくれないと。




基本的にはこのブログは、我が子ぽんたを中心に、日々の生活のなかで発達障害と向きあいながら、ママの考察を記録していくことを前提にしています。


でも、「ちょっとマジで、俺も嫁も参ってきてるんだよね」と相談を受け。。。

リアルでも、このブログの存在を知る数人の一人なので、「じゃあ、書いてみるから」と相成りました。
私自身も、「我が子が寝てくれない」は、数年間・・・どころじゃないけど、右往左往してきた一人ですし。


ですので今回は、”発達特性の疑いありかも?”の観点は抜きにして、眠ってもらいたい!に絞って書いてみたいと思います。

お時間がありましたら、どうぞお付き合いくださいませ。笑





さて。
このご両親は共働き。
保育園にお子さんを預けて、お互いの働く時間を確保しているようです。

共働き夫婦にとって、睡眠の確保は何より大事!

ところが、ここのところ、ずーっとお子さんがなかなか寝てくれなくて、本当に困った事態になってきたらしいのです。

どんなに工夫しても、とにかく寝かそうとするやいなや、ぎゃーぎゃー泣いて癇癪を起し、それどころじゃなくなる。
ひどい時には、(振動で眠ってくれるだろう)と車で連れ出し、ベビーチェアで眠った我が子を確認。
そーーっと、そーーっと、ベッドに戻すと、その途端、まぶたがパチリ!!!また「あーん!あーん!!」となるとの事。

聞いた感じでは、「夜泣き」とはちょっと違う。
それに奥様にご懐妊の・・・な予感もないようで。

あ、いや。これって結構多いんですよね。
次のお子さんがお腹に宿ると、突然お子さんが愚図りがちになるという。。

子どもの感性?感覚は、特に母親と密接に繋がってるってことが、よく分かるエピソードの1つでもあるのですが。



でも、さすがに眠ってもらわないと翌日の仕事にも差障りも出てきてしまう。
それこそ、何か不手際があったらいけない。
そこで色んな策をとられてきたそうです。


まず、保育園。
なかなか認可保育園に入ることができず、今はしようがなく無認可の保育園に預けているそうなのですが、ここがいわゆる室内保育園で。
めいいっぱい身体を動かして遊ぶ・・・には、少し手狭さがあるようなんです。
そこで、せめて「散歩の時間は歩かせてほしい」と嘆願。


やはり、昼間元気に遊んで、たっぷり疲労してきてくれれば、寝るだろうというのは、まず第一に考えることですよね。


しかし、やっぱり夜になると、はりきってしまうようで( ;^ω^)

まあ気持ちは分からなくはない。
だって、大好きなパパとママと過ごす唯一の時間は、どうしても保育園から帰ってきてから。

けれど、夕方と言えば、買い物、夕食の支度、洗濯物の片づけ、夕食後の後片付け、お風呂の準備、入浴。
我が子にパジャマを着せて、歯磨きと仕上げ磨き・・・・と、何気に延々とママは忙しい。



・・・・と、ここまでは、あらかた聞いた、そのお宅の簡単な諸事情で。


次に誰でも分かる、乳児期から幼児へと移行するときのポイントに触れてみたいと思います。


乳児期といえば、泣いたら抱っこ、泣いたらオムツ、泣いたら母乳を含ませる・・・のがまず前提で。
それと朝になったら起きて、夜になったら眠る・・・は、生後4~5か月あたりから少しずつ始める離乳期を経て、離乳の完了のもぐもぐカミカミごっくんに至るころに、つまりは一日三食のルーチンをこなせるようになったあたりから、定着してほしい生活のルーチンワークになるのだと思うのですが。

ここが、なによりけっこう大切で。
親御さんが、とくにご両親とも、乳児ちゃんと一緒に夜型生活をしていると、何気に身につかないってことは、本当に多いんじゃないかと思うんです。

夜8時9時を過ぎてても、大きな画面のTVからにぎやかな音が流れ、鮮明な映像が流れる。
もちろんパソコンやスマホに関してもそうなのですが・・・。


小さい子どもは、基本、何にでも好奇心旺盛で、パパやママがしていることなら、特に関心は高い。

(えっ??なに?なに?パパ、ママ、何を楽しそうにしてるの?)
そんな場面に遭遇したら、いつでもエネルギーに溢れてる子どもは、そう簡単に寝てはくれません。
しかも興奮してしまったら、そこからクールダウンに至るまでは、時間がかかるのもある意味当然。

色んな意味で、未発達なのが子どもなのですから。


だから。


ああ、もう降参!頼むから眠ってくれよぉぉ~~(*`ω´*)なほどの状態に陥ってしまった場合。


まずは、大人スタイルの生活から、せめて、我が子が寝付くまでは、幼児スタイルに生活時間を変えることを考えることをお勧めします。



そして、大事なのが、『ルーチンワーク』

これは、身辺自立が身に付きにくい発達障害児の療育によく使われるものなのですが、『毎夕からの手順』を分かりやすく伝えることが、意外と功を奏したりしますので、お勧めします。

今夜はこの番組が見たいから、、とか、ちょっと今夜は外食に行きたいから・・・などと言って、7時過ぎからショッピングモールなどに連れ出したりしていたら。。。

毎日が、パーティーをしてるようなもので、『ルーチンワーク』として身につきません。


夜、することは、子どもにとっては、本来そんなに多くは無いはずなのです。

①ごはんを食べる。
②お風呂にはいって、パジャマに着替える。
③寝室に行く前に、歯磨きをする。
④「おやすみなさい」


親にとっては、その合間が何より忙しいのですが。笑



そして、その時重要なのが。。

このルーチンワークの主導権は、親が握る!です。


「いただきます」
「ごちそうさまでした」
「今お風呂の用意してるよ、用意できたら入ろうね」
「さあ、お風呂入ってキレイキレイしちゃおう」
「パジャマを着ようね」
「ママも歯磨きするよ、〇〇ちゃんも、歯磨き一緒にしちゃおう」


このあと、就眠儀式が出来たら、なおのことベストかも♪


我が家では、1歳になる前から、絵本の読み聞かせをよくしていました。
「お布団で絵本」は、けっこう定番かもしれません。

全然興味がない、勝手にページを先先めくられる・・・など、いろいろありましたが、それでも、様々な工夫を日々していって、最終的にはちゃんと就眠儀式としてなりたちました。
うちの子はそこにいきつくまで4~5年かかりましたが。苦笑



とはいえ、その家庭、そのご両親とお子さん、個々に違いますので、これが絶対ベストではないとも思いますので、自分が一番しっくりいく方法を見出してくれたらいいなぁ~って思います。



どない?

少しは勉強になったかな?弟くんよ。







はい。


質問の主は、私の弟でした。

なんか実は我が子の1歳児半健診で少しひっかかった発達のことも、最近気にしてるらしくって。


とりあえず電話では、「パパママ揃って、子どもに振り回されてるよね~、それ、もう子どもは分かってやってる部分もあるよ」と伝え・・・。
「くわしく話すのはめんどくさいから、ブログに書くわ!」




どっちが面倒な工程だったんだ?


ま、いっか。笑





ってなわけで、弟がリアルでここを知ってる4人目になりました。
ブログをお借りしてすみませんでした( ;´д`)ゞ




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