12
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
16
17
18
19
20
21
22
23
25
26
27
28
29
30
31
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

愛着欲求の対象は様々だ。

訪問ありがとうございます(*'-'*)ノ
師走ですね~。


どうでしょう?走ってますか~?謎w




私といえば・・・。・・・。



年賀状の準備に ←買ってすらいない

あ、その前にクリスマスの準備に ←ぽんたちゃんのサンタさんへのお願いはいまだ二転三転

大掃除に ←もうキッチンの換気扇は業者に依頼するか検討中(頸椎ヘルニア持ちなので)



どうなることやら、、です。笑


さあ主婦にとって。
師走(しわす)どころか主婦走(しゅふす?)な12月が始まりました。笑

みなさま、いかがお過ごしですか?






話は変わって。

今回は思春期にまつわる性のお話です。


あまり色っぽい話ではないのですが、よかったらお付き合いくださいね。








思春期 - Wikipedia より


ところで、まず「思春期」で、ググってみました。

思春期、思春期って、けっこう簡単に言ってはいますが、やはり、心と身体が「ドーン!!」と変化をはじめる、、人生のなかでもとても大事な時期なのが思春期。



そのなかで、身体の変化といえば。


男子女子ともに身体の中で少しずつホルモン分泌が開始され、その後、表面的にも分かりやすくなる第二次性徴がはじまりますよね。

たとえば女子の場合は、それが初潮(月経が開始されること)であり、男子の場合には変声(変声期ともいう)じゃないかと思います。



医学的には第二次性徴期に入ったことを示す指標のひとつとして、血液検査でホルモン分泌量で確認できるそうです。

大人の場合に、更年期を確認できる検査と似たようなものなのかしら?


精神発達遅滞を持つお子さんには大事な指針のひとつにもなっているらしく、思春期突入に至ってるかどうかが分かるそうです。





さて。

以前にも、このブログで書いたこともあると思うのですが。



発達障害児といえど、性的欲求のはじまりは健康な発達を遂げていると思っていいし、喜ばしいことなのだと私的には考えていました。

すでに初潮を迎えてるぽんたですら、性的欲求のきざしがみえるようになりました。




時々ぽんたに「健康な発達をしているね」というと、彼女はとても嬉しそうにしています。



母親が我が子にたいして、性的なことに興味を持つことに「健康」だって言うのも変な言い方かもしれませんが・・・。


ぽんたは、自分に発達障害があり、そのうえ学習障害や精神疾患も併存している自覚を持って、毎日を過ごしているので。。。



そしてそのことで(ママと二人の時に限ってですが)、奇譚なく自分の考えや思いを話し、今現在抱える性的欲求や愛着感情に関しても話してくれるので、母子でよくディスカッションをすることがあります。


そんな日々のなかで。
最近はぽんたから、「ねえママ。。。私って、歪んでるのかな?」と聞かれることが多くなりました。


不安そうに言う彼女に、「歪んでるよね」とは、さすがに簡単に言っちゃいけないと、瞬間思う自分がいるのですが。


でも内心、、(ぽんちゃん歪んでるよな)と認めざるを得ない時もあります。



なんか遠回しな言い方で申し訳ないのですが。



今や、ネットでもマンガでも、簡単にたくさんの情報にアクセスできてしまいますよね。

そこで、たまたまぽんたが偶然知ってしまって、好奇心でいっぱいに膨らんだ欲求を、簡単に削ぐことはできないってことが、本当に多くなってきたんです。



なんていうか・・・・。

発達障害児の思春期って、何気にどこか・・・定型発達児のそれとは少しズレていることも多いのかもしれないんじゃないかなって。

マイノリティゆえなのか。



ズレてると言ったらいいのか、歪んでると言って過言じゃないのか。


ぽんたの場合。歪んでいく根底にあるのが、小学低学年で起こった出来事に対するトラウマへの反応だということも、正直なところ大きいと感じることもあり。


それこそ、彼女の「愛着対象」と、それとは真反対の「嫌悪対象」が、振り子のように反比例しているようで。



そして、彼女のなかにある承認欲求は、けっして愛着対象とは同一ではないようにもみえるときがあり、、、。




ぽんたのなかで、次々生まれる愛着対象を、横でみながら、こんこんと自分の思考の整理のなかに入れていくのが。。

現在のママのライフワークのひとつにもなっています。



娘の欲望が、歪んだままで、突っ走らないように。

まるで伴走しながら、時々、外れそうになるぽんたに声をかけていくような。



ゆっくり、でも、しっかり、「思春期」というフルマラソンを走っている感じ?です。



まあ、いつも娘にベッタリだと私自身も疲弊してしまうだろうことは簡単に予想がつくので、そこは何とか、自分の健康を保つために日々試行錯誤しております。




ああ。。。。。

もっと若い時に生みたかった~。笑





にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村












スポンサーサイト

tag : http://ping.blogmura.com/xmlrpc/4pcgajwgjqmm

「いじめ」はなくならない?個人に語りかけてみようよ。

訪問ありがとうございます。

あまり更新のないブログですが、覗きに来てくださる方がいらっしゃるという事実は、本当に励みになっています。


今回も、とりとめもなく書いていこうと思うのですが、よろしかったらお付き合いください。






ところで、だいぶ前の話になります。


ぽんたが学校のお友達から投げつけられた言葉の数々を、現在の主治医はハッキリと「それっていじめでしょ?」「いじめだよね」そう言い切りました。

(ああ、そうなのか)
(たしかにそうだったわ)


おかしなものです。

ぽんた自身ですら、息をするのも忘れるくらい、自分で自分をどん底まで追いつめていった現実を真正面から見つめていたにも関わらず。

まさか、それが、いじめであったんだという認識に、全然たどり着いていなかったなんて。




もちろん、それは、担任の先生の認識でもありました。


なぜならば。

ぽんたと関わりのあった子どもに事実確認をしたところ、悪意なんてものはもちろん存在せず、逆にぽんたちゃんのことを気にかけていたと、、、そう言っていたようなのです。



それを聞いたママの気持ちは。。。

事実、真っ向から自分を否定されながらも、当時登校していたぽんたの気持ちは?



たとえば、あからさまに私物を隠されたり暴言を遺されるような事はされてはいません。


でも、PTSDを伴うほどのフラッシュバックを起こさせてしまった、その現実は目をそむけていいものではありません。








現在、ぽんたは登校しておらず、治療を受ける日々を送っています。

その彼女が、こんな動画を見つけてきました。



ねえ、ママ。知ってる?

いじめをしていた子は、将来、自分が親になったときに、自分の子どもに虐待をする可能性があるんだって。
それも、その可能性はすごく高いんだって。


でも、なんか納得しちゃったよ。

だって。
●●●ちゃんも、ママからすごく怒られ続けてたでしょ?
怒鳴られたり叩かれたりしてたじゃん?

そんなんしょっちゅうされてたら、性格歪んじゃうよね。




いじめという言葉が持つイメージは、子どもたちに向けられた断罪そのものではないでしょうか?


いじめをするのは悪いこと。


もちろん、そうです。
簡単に許されていいわけではない行為なのです。



でも、単なる、「あなた、いじめをしてるでしょ?」では、子どもはなかなか心を開きません。


当然です。


断罪されようとしてる時に、誰が正直に認めるでしょうか。




そして。


何より大事なことは、そこまで至らざるを得なかった契機なのではないでしょうか。




今まで何度も苦しい思いを抱えてこなかった?

甘えて受け止めてもらうことが何より重要だった時に、突き放されたり、拒絶されるようなことはなかった?



悪循環の連鎖が続かないように、止めるために出来ること。

それは、一個人の気持ちひとつにかかってるのかもしれません。






ぽんたが教えてくれた動画です。

短いですので、良かったら見てみてください。

↓↓  ↓ ↓

加害者編「いじめ根絶!YouTube動画プロジェクト」

傍観者編「いじめ根絶!YouTube動画プロジェクト」










良かったら応援してください。
その気持ちが何より嬉しいのです。

↓↓  ↓↓



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

tag : http://ping.blogmura.com/xmlrpc/4pcgajwgjqmm

振り出しに戻る?人生は、まるですごろくのようだ。

訪問ありがとうございます。


今夜はクリスマス・イヴ。
ケーキの用意にプレゼントの用意、夕食は・・・。
と、バタバタされてる方も多いのかもしれないのですが、相変わらず我が家はそれぞれが自分のペースを保持してくれているので、珍しく、、の投稿をしようと思います。


でも、多分、、短い内容になりますので、あしからず。笑



世の中の、、おそらく”学校”と名がつく施設は、もう冬季休暇に入っているのではないでしょうか?

ぽんちゃんも、久しぶりの少し長い休暇でゆったりおうちにおります。



そうなのです。

今さら、、なのですが、ぽんたは現在入院治療中で、毎日を我が家では過ごしておりません。



今は、『ゆったり』・・・・と書けるまでになりましたが、ここまで来るのは相当に大変な日々でした。



毎日、毎週がジェットコースターのような日々。
感情が激しく乱高下しては、時に泣き叫び、時にパニックの状態が長く続き過ぎて気が遠のいてゆくような様も、まざまざと見せつけられ。

やっと許された面会も、外泊も、その都度ごとに振り回される毎日を送っておりました。




でも、実際には、入院生活が始まったとたんに、3年以上続いていた彼女の幻覚は姿を消し・・・。
いかに、生活環境がなにより、その負荷の大半を示していたかを、彼女自身の感覚以上に、母親である私自身の気持ちをも、簡単に打ちのめしたのも事実でした。


今夜はクリスマス・イヴ。


きっとまだサンタさんを信じているぽんたちゃんのもとに、サンタさんは何を届けてくれるのでしょうかww



年が明けたら、また、今とは違う状況が、彼女をとりまく環境そのものに変化が訪れることになるかもしれません。




先日、自分で書いたブログを少し読み返しているうちに、まるで今の状況は、あの幼稚園の頃と変わってないのでは?、、、と、自分のなかで、何ともいえない不安感に襲われてしまっていました。

・・・・・振り出しに戻ってるんだろうか?



そう、思いながらも、やっぱり、あの頃とは違うものが、確実に目の前にある。



行きつ戻りつしながらも、少しずつ、でも確実にぽんたは成長している。

ぽんたをとりまく環境も、以前とは全然違うのだ。


ありがたいことに、福祉も医療も、支援の体制も、ぽんたのために動こうとしてくれているってことを忘れてはいけない。



この5年で、そう変えてきた。変わってきた。


ちゃんと頑張ってきた成果は、確実に目の前にある。



そう思うように、、何度も何度も、自分に言い聞かせるように、思考を繰り返していました。
でも、なぜか、どうして。

振り出しに戻ってるように見えてしまう。


正直なところ、こわくて、、、不安で、、しょうがない。



どうしてなんだろう・・・・。



心のなかにのしかかる不安を払しょくしたくて、考え続けて、、、。


ふと思いつきました。





当然じゃないか。

そうだ、当然なんだ。




ぽんたの特性じたいは、成長しても変わらない。

そこだけは、表現の方法や、スキルアップしてるところがあったとしても、変わらない。



障害の、「障害」といわゆる所以(ゆえん)は、そこにあるんですよね。




パッと見には、定型発達児と、さほど変わらないように見えても。

「いったいどこにしんどさがあるの?しっかりしてるじゃない。」・・・・そう言われても。


他者には分からないように、膨大な努力をして得られたたくさんのスキルを、上手に活用できるようになっていたとしても。



いわゆる『汎化』でいるようになっているに過ぎない。



どこかで、なにかのトリガーポイントをきっかけに、、、で、発達障害ゆえの『特性』が、顔を出す。




それが、『発達障害』の『特性』であることに、変わりはないことを。

ママ自身も今までの経験から、何度も何度も、自覚させられてきたのだから。




だから。

当たり前ぐらいに。



当然のことなのだ。






大丈夫。


きっと、、、、きっと! 大丈夫。
そう信じよう。



Merry Cristmas!
楽しいクリスマスの一夜をお過ごしください。





今回も訪問ありがとうございます。
日々頑張るぽんたを応援してくださいね。


↓↓  ↓↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村



tag : http://ping.blogmura.com/xmlrpc/4pcgajwgjqmm

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報