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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

「母性」とはまったく異なる”母なるもの”

ご訪問ありがとうございます。


そして。

あけましておめでとうございます(*'-'*)ノ
今年もよろしくお願いします。




さて。


年明け早々なのですが、相変わらずの脳内思考を綴っていきたいと思います。




年末の記事でも、少しだけ触れましたが、現在入院治療中のぽんたちゃん。


面会や、外泊の度に送り迎えをしているのですが、その、、運転中の時は、さまざまな考えごとをしています。


ママの運転する横で喋りまくるぽんたちゃん同様、私の脳内もせわしなく活動を止めてくれない、、、という感じなのですが。




そんな時、ふと、こんなメロディが頭をよぎりました。




おかあさん

なあに


おかあさんって いいにおい





そう、とっても有名な童謡のひとつ。

おかあさん -You Tube-





「おかあさん」  作詞:田中ナナ 作曲:中田喜直




おかあさん

なあに


おかあさんて いいにおい


せんたくしていた においでしょ

しゃぼんの あわの においでしょ




おかあさん

なあに


おかあさんて いいにおい


おりょうりしていた においでしょ

たまごやきの においでしょ











ちょうど、市の警察署が角に見える交差点を、曲がろうとしていた時のことでした。




昔を生きた、今を生きている、すべての人は、誰もみな、『おかあさんのお腹から生まれた』ことを。



あまりに、当たり前すぎて、わざわざ考える人なんて、、、。



そうそう いないのかもしれないけれど。




今、その交差点の横断歩道を渡ろうとしているおじいちゃんにも、自転車で颯爽と通り抜けようとしている高校生にも、この車で走り抜ける、その最中にすれ違った、、たくさんの人たちに。生きるものに。



同様に、存在する「おかあさん」。



「おかあさん」

「おかあさん」






母親の胎内から生まれてこなかった人間は、一人もいない。


犯罪者にも、政治家にも、富裕層と言われる大金持ちにも、あなたにも、わたしにも。






遠く遠く、赤く染めはじめる夕焼けと、そのコントラストのように浮かび上がる、黒く反転する建物や木々の影を見つめながら、そんなことを考えていました。



「母性」とは、まったく違う次元で。



生かされているということを、土台に、、、、。



考えていました。






今年も、きっと、色んなことが起きるかもしれない。



でも、何もない人生なんてものは存在しないし、それじゃあ、つまんないんじゃないのかなって思う私がここにいる。





必死に、前を向いていきたい。

そんな自分であり続けたい。







今年も、そんな感じで、このブログは続けていきたいって思います。
どうぞ、ご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。





賛同と共感の「ひと押し」を。
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いつもありがとうございます。
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思春期は悪者じゃない。瞬きだ。

訪問ありがとうございます。



お正月気分もそろそろ終了になってきました。

ああ、でもクリスマスからお正月にかけて、多忙で過労で倒れていたにも関わらず、こともあろうか、数キロ肥えてしまったむーにさん。戻せるの?この体重?(笑)

まるでアンパンマンのような丸々とした輪郭で、笑うとさらに真ん丸になる表情で、今日もぽんたのジョークにウケて大爆笑しておりました。


笑顔を呼び込む瞬間って、本当に大事ですよ~。



とくに忙しい朝!

家事に追われて、バタバタ動きまわるママを横目に、少し不機嫌そうなぽんたちゃん。

ふとした瞬間にゲラゲラ笑ってしまったら、即座に「やっとママが笑ってくれた~。」ってツッコまれました。

あら?ママってそんなに笑ってなかったのかしら?・・・・と、思いつつ「ごめ~ん。とにかく朝だけは忙しいねん。」と一言詫びをいれ・・・。


また。バタバタと動きまわっておりました。





さて、今年は(去年は?)、実はぽんたと初めて、NHKの紅白歌合戦を観ての年越しとなりました。

ぽんたにとって、わりあい好きなバンドやタレントさんが多かったのも、かなり大きかったからかしら?


本当に数年ぶりの、TV番組を観ながらの大みそか。



そのなかでも、「おおおお~~。」と、ママとぽんたをうならせたのが、椎名林檎さんの”青春の瞬き”でした。




とかく彼女は、画面の向こうの視聴者に、媚びない。

自分のスタイルを崩さず、あくまでも”椎名林檎の世界観”のまま、歌う彼女の姿勢に、惚れ惚れしながら、舞台構成のカッコよさと歌詞の内容と曲に浸っていたわけなのですが・・・・。



まあ、それから、約一週間が過ぎ。。。。


もちろん、ママデバイスの中に追加された”青春の瞬き”を、ぽんたとの車移動の際には聞いているわけなのですが、、、。






瞬き。



歌詞のなかにも、出てくる、、、『青い春




発達障害児であれ、定型発達を遂げている子どもにとっても、大人と子供の境目を行き来しながら、流れていく日々を、、、。

もちろん、第二次性徴と思春期に限定するわけではないのだけれど。




少しずつ、自分のなかに生まれる感情や感覚を、不安や恍惚とともに、生き抜いていくとき。


その期間を、長い人生という目線で捉えるならば。





瞬き(またたき)。



と、言っても、過言とは思えないんですよね。




ただただ子どもだった時、「我」のみで思考や行動が生まれたいたはずが、、、気づくも気づかざるも関係なく、倫理や道徳を、スキルとして取り込み、色んな意味での成長を始める発達障害児にとっても、そう。


「もう、思春期を、どうやって乗り越えるのか、不安で~~」とか、「やっぱ問題は思春期ですよね~」と、我が子のことになるとどうしても不安を口にする親御さんは多く、もちろん私もそのなかの一人だったわけなのでしたが。




いや、そんなに思春期って悪者じゃないでしょ?



なんていうか、切なさも佇みつつも、そして、何かに焦がれる情も発しながら、、、、



それは、、 やっぱり『瞬き』をもって、過ぎていく、、そんな時期。






マイノリティは、どこまでいってもマイノリティだと、どこかの誰かが言っていたとしても、感じる心は止められない。





ねえ、ママ、聞いてくれる?

「つきあって」って、ぽんた、告白されたの~。


その子は「ぽんたちゃんが大好きだよ」って言ってくれるの。



ねえ、ママ。聞いて、聞いて。

すごいの、ぽんた、生まれてはじめて”女子トーク”しちゃった。







ジェットコースターな日々の病棟生活は、色んな刺激をぽんたにもたらしていて、、、。




ぽんたにとっての、現在は、、、



いつか、『青い春』として、彼女のなかにきっと瞬きのように残るだろうと。

そうあってほしいと、願うママなのでした。










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ネグレクトの功罪。

訪問ありがとうございます。




今回はあまり気持ちのいい話ではありません。

この記事を読んで、気分を害される方もおられるかもしれないと思います。



でも、身近に育児放棄による苦汁を嘗めてきた子どもがいます。






私は、その子の母親にはなれないし、その子自身も、それをわきまえつつも、私に助けを求めてくる。


それなのに、出来ることは、ほんの僅かしかなくて。




それが本当にくやしくて。くやしくて。








児童虐待、トラウマ、PTSD。

このキーワードで、少しでも(イヤかも)と思われる方は、ここで『×』してください。



ここから先は自己責任でお願いいたします。















本題に入ります。






ネグレクト(育児放棄)により放置される子どもの気持ちを、自分の生活のなかに、その当事者が入ってこなければ、普通、わざわざ思いめぐらせることはないのだと思います。


時々、、情報番組で虐待に関する特集が組まれていたり、また、育児放棄による死者が出たことによって表面化し、「なぜ?」「どうして?」と思うことはありますが・・・。





そこで。

問いたい。




自分に近しい人、もしくは近しい存在のお子さんが、ネグレクト(育児放棄)を受け続けたことにより、心身を病んでしまっているのが分かった場合、、、あなたなら、どうしますか?





今さら親を責めても解決にはならない。





何年にもわたって受け続けた母親からのそれは、全身くまなく悪夢のように染まってしまっていて、自分ではどうすることも出来ない。

それでも、その子は母親を欲する。



愛情というものが、何なのか知りたくて。

受け止めてもらえる気持ち良さを味わいたくて。





でも、満たされることはなく、自分で消化することもできず。



物欲や、SNSという仮の居場所に逃げ込みながら、何とかかんとか生きている。








たしか、とても有名な言葉で、こうゆうのがありました。



愛の反対は、『無関心』
である、、、、と。




憎しみには、まだ、相手に対する『情』が存在する。

『無関心』は、それとは別物で、相手の存在すら『無きもの』とされてしまう。






ネグレクトにいたる理由は何か。




そこには、大人側の勝手な都合があるのかもしれないし、もっともっと、親にとっては複雑な事情を抱え込んでしまってることも多いと思います。



でも、最終的には、子ども本人に存在する「個人の尊重」が、無きもののようにされてしまうから、出来上がる構図のような気もしています。








大人も子供も、そして私も、みんな我がままで、みんな、どこかズルさを持って生きている。

みんな、どこか醜くて、脆くて、そして、だからこそ優しくなれる。



そこには『情』が存在するから。



『無』になったら?



・・・・・・『無』になったら。





子どもが心身ともに疲れて、気力も輝きも無くしてしまっているときに、手を差し伸べられなかったら、その子は、これからどんな大人になるのでしょう。


子どもが、まだ「子ども」であるうちに、何とかしようと考えることは、正しいと思います。



そして、それは、私たち大人の役割だとも、思うんです。







応援ありがとうございます。
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