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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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『気づき』は、どこからやってくるのか?

訪問ありがとうございます。


最近なかなか更新できずにいました。
ここを訪問された皆さまは、お元気にされてらっしゃいますか?

とくに、ここ数日、あちらこちらでインフルエンザによる学級閉鎖の報告が続いており、先日すれ違った知人とは『急に学級閉鎖が決まって、お迎えに行かなアカンくなってん~』と話しつつ、、、。

『いやぁ~寒いですね~』が挨拶の言葉になっている今日この頃です。




さて。

今日は、発達・成長には欠かせない『気づき』の話です。


様々な発達検査・心理検査のなかでも、『芽生え』や『気づき』は、とても重要なこととされていますが、どちらかといえば、これは乳幼児期および小児期の範疇の話だと、私のなかでは解釈してきました。



で、今回は、その年齢枠から、さらに離れて、10歳以降~成人にいたる年齢をも含めた、『気づき』の考察を綴ってみようと思います。



まあ、いつもの、むーにさんの、”だらだら思考垂れ流し記述”と思って、よかったらお付き合いくださいね。





ところで、何かに気づくことって、大人になっても様々だと思いませんか?

「ああ~、なるほど。だから〇〇だったのか!?」とか、「えっ?あれって、まさかの・・・そうだったの!?」みたいな。

あ、私自身も、この年になっても、まだまだ、失敗と気づきと学習と成長を繰り返しているわけなのですが。


・・・・ふふ。
この年になってもって、あーた(笑)。


いや、全然、、とくに意味はないのですが。

とうとう、先日、49歳になりまして。


はらら~~( ´・ω・)

じき50ですか???


こんなに人生を過ごしてきているわけだけど、それでも、いまだに『気づき』の多い日々。




じゃあ。



じゃあ、子どもにとっては、それこそ、瞬間瞬間、『気づき』のような時間を過ごしているのでは?


と、思ったりなんかして。






ところが、この『気づき』。
その内容によっては、ナーバスになったりもするし、逆に成長を促してくれるものでもあるわけです。

それこそ、受け入れがたい時もあるでしょうし、自画自賛したくなるくらい歓喜に満ちた瞬間をもたらすものかもしれません。


それは、発達特性を持つ者や、精神疾患を抱える者にとっても、様々な意味合いと趣向と、そこから生み出される認知につながることもあるでしょう。



実は、最近、私の周辺で急な生活の変化をもたらす出来事が続きました。


変化じたいには、私自身がもともと波乱万丈な人生を歩んできているので、耐性があるのですが、やはり、周りの・・・・つまり家族にとっては、色々な考えや思いをめぐらす結果となりました。


それこそ、『気づき』の連続なのですが。

この『気づき』。


時に、『気づけない』性質を抱える者にとっては、なんらかの方法で与えられねばならない時があり、自分の中から発した『気づき』とは、あまりにもかけ離れた主張をもつことになるのだと感じました。


自分自身が気づいた、、、とは違う。

自分以外の他者から、気づかされなければならない・・・という現実。



ここには、大きな差があることに、ふと気づいてしまって。



発達障害は、『認知障害』とも言われるゆえんなのですが、この、他者からもたらされる『気づき』を、どう受け止めて、どう納得して、そして懐(ふところ)に落とし込んでいくか。


このプロセスに関しては、悲観的な経験則が生じないように、やはり配慮や知識が必要になることがあるのだと。



ちょっと・・・・だらだらと書き綴りながら、私自身も、すっかり着地点が見つからなくなってきてしまったのですが。。。



やはり、生きていく限り、ここをどう乗り切っていくかは、すべての生きる者にとっての、大なり小なりの課題になるんだろうな、、



そう思った、冬の朝でした。


(あ、朝、そんなことを考えていたので)






いつも応援ありがとうございます。
投稿するたびに嬉しさを噛みしめたりしています。笑

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発達障害ゆえの特性の濃淡こそ。


訪問ありがとうございます。
最近めっきり更新が滞ってしまっております。

ああ~、、、このブログの存在じたい忘れられてしまいそうだわ(´△`)

なんて。笑



いつも何かしら書きたい思いを抱えつつも、なかなかPCを起動する時間がないので、こればっかりはどうしようもないのですが。



と、、、だらだら書いてしまっておりますが、また良かったらお付き合いくださいね。








ところで。

ぽんたが『広汎性発達障害』と診断を受けてから、早や7年・・・。


何度も何度も、、、



時たま、、、なのですが、こう言われてしまうのです。




『本当に障害があるように見えないのよね』

『お母さん、ぽんたちゃんはホントにしっかりしてるし、お母さんの心配のし過ぎなんじゃないんですか?』





さあ、、。


もし、、、もしも。



我が子の障害を受容していない時期にそう言われたとしたら。

(あっ、そっか❤ なぁ~んだ、考え過ぎだったのね♪)

・・・・で、終わってしまうかもしれない。





でも、、、既に、我が子の不適応行動やパニック衝動を目の当たりにし、ありえないほどの感覚過敏に気をつかい、我が手から離れた瞬間に”母親”という愛着対象であるはずのヒトは他人になる・・・・。

障害受容より先に訪れていた、泣きだしたいような、叫びだしたいような、不安や心配を通り越して、身体も心もクタクタになるのが、数か月おきにはやってくるという状態だった頃を。

まるで。


まるで、ないがしろにされたかのようにも受け取れる、、、



『この子のどこが障害だっていうの?』


とでも言いたげなこの発言を・・・。


こう声をかけられたら、あなたなら、嬉しいと思いますか?





広汎性発達障害(PDD)は、その名の通り、広汎にわたって「三つ組みの特性」を絡んだ自閉性の特徴を表しているものなのかもしれません。



ぽんたは、小学校入学後のさまざまな経験を経て、解離性を持つようになりました。

それは、やはり、彼女とがっつり向き合ってきたからこその気づきであり、何年も経ってから、彼女の生活は常時幻覚と一緒だったことが判明されたように、”素の自分をオモテに出さない”レベルの対人不安を抱えています。



私自身は、ぽんたと向き合い、障害特性について学んだことによって、自分の発達障害としての特性に気づくことが出来て、(うお~、なるほど~~)なことが増えて、逆に生きやすくなったように感じてはいるのですが。


でも。


それでも、やはり。



『ぽんたちゃん、本当に発達障害なのかなって・・・』

・・・・な一言に、傷ついてしまう自分がいる。




なぜなら、彼女は、定型発達の子たちとは、明らかな違いを持って生きている。

そして、それは、何よりも、彼女自身を打ちのめした事実だから。




どんなに努力しても。

どんなに頑張っても。


追い付けるというレベルにすら達しない。



そもそもの理解の仕方も違うし、スキルとして学ぶには、定型のそれとは違うアプローチが必要なことも多い、、ということを。


誰よりも、彼女自身が知っているから。




発達障害という一言で、簡単にくくられてしまうようになってから、こうなったのか?

軽度発達障害という診断名が活きていた頃は、どうだったのか?



特性の凸凹は、その子その子によって、本当に様々で、それこそ、何百色のグラデーションのように、個人を取り囲む。



ひとつひとつ掘り下げてきた特性や性質、行動分析を、他の子どもに当てはめることが、なかなか難しいのが実情。

それが、広汎性発達障害所以の濃淡なんじゃないのかとも思ったりもしています。




ああ、、



傷つけられるのはたくさんだよ~。

本当はそんなことなんか、ちっとも言われたくないよぉ~。




そんなことを思いながらも、今日も負けじと、彼女の生きづらさを「じわっ」とアピールするママなのでした。




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