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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

発達障害とつまさき立ち歩き。

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訪問ありがとうございます。


3000ちょっとで産まれたぽんたちゃんは
完全母乳で育ちました。

よく飲み、よく眠り、

一か月健診では
完全ミルクの赤ちゃんに
引けをとらないくらい

しっかり体重もありました。


寝返りやお座りも、
どちらかと言えば、標準より少し早め・・・

ママは内心ほくそ笑むほど
本当に自慢したい我が子で。笑


ところが、伝い歩きから
一人歩きが出来るようになった頃、

最初の「あれっ?」が出てきました。



どうにも、

歩いてる姿が、びっこをひいてるみたいなの。

「ん?」
「捻挫かなんかしてるのかな?」

そう心配になりまして

赤ちゃんも見れる先生がいるという
整形外科を探して受診しました。


先生「んー・・・。びっこ、には見えないかなぁ??」


レントゲンでも、とくに異常は見当たらず。

「なんだったんでしょうねぇ・・・」

で、そのまま帰宅したのです。



ところが、それから数日もあけず

家でも、外でも
ずーっと「つまさき歩き」で歩くようになり、

逆にかかとをつけて
歩いてる姿を見ることの方が少ないくらい

そのくらいの「つまさき歩き」。



なので、当時のママは

ガチで
マジで

いや、もう本当に真剣に。笑


前世はバレリーナだったんだと
思っていた。笑

3才くらいになって
ぽんたがその気になりそうだったら、

バレエを習わせてみたいと
パパと話してたんだよ。笑

でも結局・・・
3才の頃には聴覚過敏も
ぽんた自身のしんどさとして
あらわれていたから、

まあ、断念したんだけどね(。-д-。)



まあ、そんなこんなの赤ちゃん時代。。

パパの実家に帰省しては

「あらっ、つまさきで歩くの??」と
親戚じゅうから言われ、

当時録画した動画を見ると、
ほとんどつまさき立ちで歩いていました。


それから2年後、
心理士の勧めで療育園に通うようになり

通園バスの停留所で
同じように通わせていたママに言われたひとことが。

「あれ?ぽんたちゃんもつまさき歩きやん。」
「うちの子もそうだったよ~。」
「自閉症の子って、つまさき歩きの子多いよね~。」

あっさり、さらっと言われてしまって。

はじめて、そこで、自閉症という言葉が
ぽんたも対象に入るのだということを知ったのでした。



さて、再度赤ちゃんの頃に
話を戻します。


歩けるようになってからは、

ベビーカーのシートに座らされることを
泣いてむずかるようになり、

仕方なく
抱っこか歩きで

近くの公園へお散歩に行くようになりました。


もちろんつまさき歩きなのですが、

一人で歩けるようになってから
ママと手をつなぐことを拒むようになり、

「んっ んっ」と手を振り払うと、

まるで、、ママの存在が
なくなってしまったかのような雰囲気を漂わせて

一度も振り返ることもなく歩き続ける

ぽんたの背中を見ながら、
ママはいつも後ろからついて行っていました。



とにかく よく歩く赤ちゃんでしたね~。



初めてのベビーシューズ。

今でもとってあるのですが、

まっくろけで、ボロボロです。
つまさきの部分が。笑



あ、そうそう。

よくね、なんかこう緊張すると、

こう・・・

キュ!っと、つま先立ちになる気持ち・・・

かかとの高い靴を履くようになると、
女性なら一度は経験したことがあると思うのですが。。

なんとなく思い出すと、

ぽんたの中にそんな緊張が、、
もちろん当時は「赤ちゃん」なんですけど、
あったような気がするんです。

何か本で読んだことがあるのか、
ママ友さんに聞いたのか

忘れてしまったんだけど

つまさき歩きには
足の裏の皮膚?の

触覚過敏があったんじゃないかとも
言われているのですが、、


先天的な脳器質障害と言われる
発達ちゃん(発達障害児のこと)なわけなので、

「自分」以外を認知するということには
ママのお腹から出てきた時から、

歪みは生じていたんじゃないかと

そう仮定するならば・・・

外界に出る(ひとりで歩いて動いていく)ことに
なんらかの緊張があっても
不自然なことじゃないんじゃないか
とも思えるんですよね。。


自らの幼児期のことを詳細に記憶している
テンプル・グラディンさんの著書は
まだ読んだことがないのですが、

この世に生まれ落ちた瞬間からの
記憶を持っている
発達障害の当事者さんなら

つま先立ちで歩くという心理?を
明確に答えに導き出せるヒントを
持っているのかもしれません。。

聞いてみたいなぁ(*'-'*)



あ、そういえば。

ぽんたは、4才まで

歩くどころか
走る時もつまさきで走っていました。笑

当時の彼女のふくらはぎは
めっちゃめちゃ
よく鍛えられた「子持ちシシャモ」のような
かたーいふくらはぎでしたよ~。笑

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