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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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刺激に弱いのに刺激が欲しい。

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訪問ありがとうございます。


今回の記事の題名…

「刺激」に弱いのに「刺激」が欲しい(もしくは求める)。。



発達障害を持つお子さんを育てていると、
ほんっとーに”あるある”なことだと思いません?

だいたい発達ちゃんは、
定型の子供より”疲労”の自覚が
乏しい傾向にあると思うんです。

変な言い方だけど・・・

疲労鈍麻??


なんで そんなに疲れてたのに、
今まで素振りも見せずに「キャッキャ」と動いてたの?

と、いうことも数知れず(;ω;)


で、いったん暴走してしまうと
本当に止まらない、止められないことも

まあ、けっこうあるわけです。


きぃぃぃぃぃっっっ!!! となって癇癪を起したり

感情爆発をするぶんには、
なぜか余分な体力があるらしくて、
暴れたり地団駄ふんだり。。

(だからもっと早くクールダウンしてたらヨカッタのに)
本当、よくそう思っちゃうんですよね。。

で。

冷ややかな内心と、困ったなぁという気持ち。

そして、家庭内での爆発ならともかく

外出先だとさらに止めることが難しくなってですね。。

ぐずぐず~の
ウダウダ~の

寝っころがって暴れまくる我が子を
少し客観的に見つめながら、しばし観察。。

「ここでママが大声あげたらさらに止まらないしな~」
なんて過剰な反応をしない母親を
遠巻きに見つめる周りの視線。。

でもって、最近のぽんたは
その視線に気づくようにもなりまして。

さらに混乱しちゃうみたいなんですよね。。



あ~・・・

どこが地雷だったんだぁ~???


↑ 
これ、分かる時とちっとも分からない時があって。


はあ。。。 (。-д-。)

と、ガックリしてしまいますが。





で・・・ぽんたの場合。

ここで、「刺激」が
ある意味トラップ?として
引っかかってくることが、よくあります。

たとえば・・・

お友達と遊ぶのって、楽しいけれど疲れるみたいで。

誰とも約束できない時は
「もおぉぉ!誰もぽんたと遊んでくれないーっ」
そう叫んでひっくり返り、
グズグズになることが多いんです。笑

で結局しばらく経ってから、
例えば誰かが「ぽんたちゃ~ん」と
呼びに来たら「わーい」とあっさり出て行きます。笑

ええ、ええ。
もう小3だもの。

どんどん色んな関わりを経験しようよ。

「はい、行ってらっしゃーい♪」
そう快く送り出しています。



でもね。。。

それが例えば

休日だったり、下校時間が早いタイミングだったり、
普段よりも長時間遊べる・・・って時になると、

ある一定時間を超えたあたりから
「キレ」やすくなるんですよね。。



我が家は、だいたい
子供たちが遊ぶ場として開放してるので、

子供たちが遊んでる時の会話が
どうしても聞こえてくるので
知らん顔をしてるふりして聞いちゃってたり。



で、そうすると
ぽんたが会話の繋がりも関係なく

誰かの言ったひとことに
過剰に反応して怒ってしまったり、

ブチギレのまま、友達を置いて
別の部屋に脱走したり、

子供たちは子供たちで
ぽんたがパニックやブチギレモードになっても
もう慣れてますよ~って感じで

(しょーがないよなー)な笑みを私に向けてくるのですが
またそれがぽんたのスイッチを押してしまうようで

「もおぉ!! 笑わないで!!!!」
と、さらなる暴発を招き。。


で、そのあたりで
ママもようやく気づくわけです。

(ああ~、もうしんどくなってるわ)


「ぽんた疲れてるんちゃう?もう今日はおしまいにしない?」

そう提案することも多いのですが、
だいたい却下されます。

ギャーギャー泣きながら
「それはイヤ!遊びたいの!」



もうね、、

”お友達と遊ぶ”こと自体が、
ぽんたにとっては「刺激」なんですよ。


ママやデイのスタッフと話すときは
実はぽんたの聞いてもらいたいことを
知らず知らずに汲み取ってもらってるわけで。
それが会話として成り立ってることも多く。

それがある意味

ぽんたの自信にも繋がってるのだと思うのですが、

同年齢のお友達(この場合定型ちゃん)との会話や遊びを
変化が連続していくなかで繋げていくのって

発達ちゃんには、実はすごーくレベルの高いことなんですよね。

でも、それが刺激的な一面でもあるようで
疲れていても「遊びたい」らしいのです。



パニックになってまで、くっついてなくてもいいのに。


そうシンプルに思うママなのですが、

ぽんたにはぽんたの納得が必要なようで
そこはなかなかうまくいきません。


小1の時からそんな感じで。
ぽんたの特性についてこれない子は
やっぱり遊びに来なくなりました。笑

そして

それでも、そんなぽんたでもいいって
遊びに来る子もいるんですからね。。。

相性がいいんでしょうね。



ただ

過剰な刺激に弱いところは
多分一生そうなんじゃないのかなって思うんです。

そこだけは、ぽんた自身の納得と

「だから、時として刺激を避けることも必要」だと
覚えていかなきゃいけないなぁ・・・と。


まだまだ課題として感じるママなのでした。

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