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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

不適応がないとしんどいって分かってくれないの?

「見に来たよ~」って、どちらかを
押してみてくださいね(^o^)ノ


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訪問ありがとうございます。


療育園在園中に、
広汎性発達障害と診断された我が子。


睡眠リズムに振り回され、
毎日が頭痛とコーヒーとの付き合い。

ぽんたとの暮らしのなかで
ママが困っていた色んなことが

実は、ぽんた自身が分からなくて
困っていたと気づいたのもこの頃。


幼稚園への転園をするタイミングで
必ず保育士から幼稚園への申し送りをします。
事前に申し送りの内容を
親御さんに確認するシステムになっていまして

その話をしていた時です。

保育士の先生からこう言われました。


「あのね、お母さん。ぽんたちゃんのような子はたくさんいるから。」
「分かるよね?お母さんのように悩んでる人はいっぱいいるの。」


一瞬、頭がまっしろになりました。

えっと・・・
それって、定型ちゃんを指して言ってる?
診断されてても、ぽんたの生きづらさは軽いって

そうゆーことを言ってる?


療育園では、肢体不自由のお子さんや、
重度の知的障害のお子さんまで

たしかに「重い」と形容されるお子さんも
たくさんいました。

その中に混ざって、

ぽんたのように心理士の勧めで入園してきた
PDDやASD、高機能自閉症のお子さんも
半数近く在園していたと思います。


当時のぽんたの様子は、
クラスの中では
いわゆる「お姉さん」的な存在で

きっと保育士さんたちも

「ぽんたちゃんなら、どこででもやっていける」
そう思っていたのでしょう。

ママが家庭で見ていたぽんたとのギャップが

今思えば、療育園当時からあったのかもしれません。


療育園では、保育園さながら
毎日、夜何を食べたか・どんな様子だったか
連絡帳に親が書くことになっていて

ママが気づいた心配な様子も
「これは記録」だと思って
なるべく書いていたのですが

どうやら、それが過剰な心配と
受け取られていたのかもしれません。


あ、

やだなぁ~。。


まるで、これじゃ
不登校前の支援学級との関係と一緒じゃん。


それまで・・・知識として心してきたのが
「自己肯定感を下げない」

分かりずらさから、不適応が起こるのなら
少しでも怒られる場面を減らせるように
理解しやすい方法を使って教えていこう。

そう思ってきたんです。



だから、本当は

しんどいなー
困ったなー


そう思っても
これは、いつのまにか口に出さないように
なっていきました。

だって、、、
実は本当にしんど過ぎてしまうので

いったん口に出して言ってしまったら
ママの方がキレちゃいそうになるんじゃないか・・・

そんな不安も正直あったんです。


あ、今は違いますよ。
しんどかったら「しんどい」って言うようにしてます。
ママの心の健康も大事ですので(^o^)


でも、そうして教えていくうちに

「ママ、ぽんたね、分かることが増えたよ」
「あたし、お利口さんでしょ」

が増えていったぽんた。

本当に嬉しかった。



もちろん、不適応な症状がまったく消えるわけじゃない

集団のなかでは聴覚過敏はもちろんだけど
関わりのしんどさも改めて浮き彫りになってきて

ママはその場にいれるわけじゃない。

だから、フォローが必要なこともある。


そう伝えるしかなかったのだけど・・・


暴れているときは、「困った子」
大人しくしてると、「やれば出来る子」


定型発達の子供たちのなかで、
ぽんたが我慢に我慢を重ねていることを

あらゆるサインをひろって伝えることを
「ママの過剰な心配」と流されてしまうことが

今までも何度となくありました。



どうしようもないことなんですけどね(。-д-。)

いわゆる「先生」というのは
クラス全員を見ているわけで

その場で出来るフォローと、

「ぽんたちゃんが出来ることは頑張ろう」的な
悪い言葉であえて言うなら
「見ても(気づいても)何もしない(放置)」は

集団生活のなかで、
こればっかりはしょうがないんですよね。。。



でも、完全不登校になる前に

二次障害が強くなる前に

「しんどさを抱えてる子」だって
分かって欲しかったなぁ~。。。


ぽんた以外にも
「障害受容したのに、どうして?」
みたいな対応をされてるお子さんの話は

やっぱりよく聞きます。

もし、このブログを見に来た
支援職、教職の方がおられたら

そんな子供もいるって知ってほしいなって

分かりづらい「生きづらさ」だからこそ
見えづらい困り感を理解して欲しいって
心から思います。

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Re: mamaowlさん

おはよ~さん。コメントありがとうw
もてあまし感かぁ…。
でも確かに小3あたりから、
プチ思春期に入ってくるっていうか
「1、2年と違って厳しくしますよ」
みたいな対応に変わってくる時期に入るから、
クラス担任にそこまで求められないっていうのは
ウチも確かにあるよ~。
mamaowlちゃんのところは、支援クラスとの
コミュニケーションがうまくいってるから、
それは本当に羨ましいなぁって思う~。
学校にどこまで伝えていいのか、迷うこと
多いもん。

先生と一対一じゃないから仕方ないのかもしれないけど、
それでも理解してもらえたら・・・
そう思って連絡帳も書いてるんだけどね。

うちは支援担任がとても理解ある人だから助かるけど、
学級担任は・・・
チビを持て余してる感じがありありと伝わってくるのよ。

凸凹ちゃんのしんどさ、せめて「理解しよう」って
思ってくれるだけでも違うのにね。

広汎性発達障害 人気ランキング1位になってたね♪
おめでとう♪
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