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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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「療育」を見せることでのママの正直な気持ち。

訪問ありがとうございます。

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うれしいです(*'-'*)ノ


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おはようございます♪
現在9:25。。。

この時間に記事が書けてる、ということは^^;

はい。笑
あいかわらずぽんたちゃんは
まだおねむでございます。

結局、朝から起きることが出来たのは
今週は2日でした。

いや、それでもスゴイじゃん?ww

しかも他に1日は、3時間目から
登校することも出来ました。 パチパチパチ




さて。

昨日の マカトンサインの記事を書き終えて

ふと思い出したことがあります。


マカトンをするということは、

当たり前なのですが、

それが家のなかだけではなく

お友達がいようが、親戚がいようが
それこそ外出先であろうが

一度行おうと決めたからには

「どこででも やらなきゃ意味がない」んですよね~

そうやって
ぽんたは覚えていくわけだから。。。


でね、

当時は

障害受容していた時期で
ある意味必死だったんだと思うの。


それで・・不思議な感じなんだけど

外でマカトンをすることによって

「ね?うちの子、こうすると分かりやすいのよ」を
どこかでアピールしたい気持ちがあったの。

それって
裏を返せば

この子は、こうしてあげないと分かりづらい
特性を抱えてるの

っていうアピールもしていたんだろうなぁって

ふと、思い出してね。


幼児の頃なんて、

癇癪を起してギャン泣きなんて
正直 健常児でもあるわけじゃない?

気持ちの切り替えがなかなかできなくて
親を困らせるなんてのも

幼児「あるある」なわけで。


友人や自分の親戚に
ぽんたのことを打ち明けると

「子供なんて皆そんなものよ~」
「ぽんたちゃん大人しくていい子じゃないの」
「ウチの子なんて etc etc・・・」


いや、ちゃうねんて!
その度合いが全然違うねん!

って見てなかったら分からんやろな。。。sigh

と何度も言葉を飲み込んできてて。


でも、ママは「障害」という現実を

必死に受け入れようとしてたこの時期だけど
ある程度
目標が成人にむけてにあったわけで


うーん、、、うまく書けないけど


そんな目先のこと(ギャン泣き対応とか)で
療育をしてるわけじゃなく

分かりやすさを増やしていくことで
二次障害だけは避けたい気持ち?

幼年齢時は発達の差は感じられないかもしれないけど
周りの同年齢の子供たちが成長してきたら
確実にぽんたの凸凹ぶりは
浮足立ってくるだろうと思っていた。

だったら、なおのこと

「こうすると分かるんだ~」を
今からでも増やしてあげたいって思ってもいた。


あ、いや、ちょっと違うかな


例えば、お友達が家に遊びにくるでしょ?

そうすると4~6才の子が来る時って
たいがいママもセットが多かったから

家でやっているスケジュールやトイレの手順表を
どうしても見るわけじゃない


「うちの子、しんどいのを抱えてるねん」って
「知ってほしい」って

たぶん私は、そう気づいて欲しかったんだろうな。

あ、イターイ。笑


私、もしかしたら
当時まわりから見れば

痛いひと

だったのかも~。笑



でも、なりふり構わずだっていいじゃんねー。笑

そうすることで
きっとママは現実を受け入れていったんだと

今は思ってるの。



あ、ぽんちゃん起きてきた。苦笑


ではでは



今日も笑顔な一日を♪
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Re: コメントありがとう

全然偉くなんかないですよ~^^;

たぶん早い年齢で診断がおりたから、というのと
睡眠障害がどんどん酷くなってきて
その一番の理由が「不安だ」と言われたので
「その不安を減らすためにはどうしたらいいの?」って
そこから始まってるので…。

逆にそれが無かったら、何もしてこなかったかもしれないし。
まあ結果論かもしれないけど療育的な関わりを続けてきたから
今のぽんたがあるのかもしれない、、けど
結局不登校にもなってしまってるし…
でも今はまだ”経過”の真っ最中だから、そこは前を向くっていうか
立ち止まってらんないって気持ちもあるかもしれないねw

Re: テリさん

コメントありがとうです(*'-'*)ノ

たとえどんな方法でもいいから「意思を伝える」っていうか
関わっていく以上コミュニケーションは必須なんですよね。
言葉が出てなくても絵カードを使って話す自閉症の方や
マカトンを使うことによって会話が成り立ちやすいダウンちゃんなど
実際に見かけると「言葉だけがコミュニケーションツールじゃないんだな」
って本当に思うんです。
テリちゃんの「書いて伝えた」っていうのもそうだと思うんだけど、
「伝えたい」思いがあると人は工夫しようと思うものなんですね。
それは本当に「生きる力」っていうか…。
それでいいんだと思うんです(*^ω^*)

むーにさん偉いね。
ぽんたちゃんとちゃんと向き合ってるって思ったよ。小さいぽんたちゃんの事を知りるにつれ思ったよ。
私も子供達に向き合えてるのか確認するわ💧

そういうのあるの初めて知りました。

同じじゃないかもですが、私は職場とかで思ったように言葉で伝えれないことも多かったというか、多くの人が言葉を喋るのが普通な中喋れないこと多くて、紙に書いて渡すことけっこうありました。
実際言葉を喋って伝えるのが他の人のように出来ないし、紙に書いて喋れないから書くアピールしてましたね…。

簡単に喋って意思表示したり伝えれる事は喋りましたけど。
喋れないと出来ない仕事してたわけじないし、紙に書くのは悪いことじゃない。

ハタからみたらわからないこと多いです。
口で普通とは違うと説明しても伝わらないことあるけど、無理せず紙に書いて渡したりしてると、そうする方がコミュニケーションとれる人って印象を与えれてた(印象を与えるためにやってるわけではないですが。)

喋れる人からみたら変かもしれないけど、同じ方法では難しくても違う方法で伝えれるなら、違う方法を堂々とやればよいかな…と思います。
それを見て、その方法でもいいですよって対応してくれる人がいるととても助かりました。

Re: 猫ママさん

こんにちは~

なぜかアメブロでは気軽にコメント入れてくれてた筈なのに
みんなドキドキしながらFC2に入れてるって言うけど…
そんなに緊張しちゃうものなの?笑
実はアメブロのほうがアクセス多かったのに。笑

で、、、
猫ママさんが私の言いたかったことを
きれいにまとめて下さって。

「そうだよ、そおなんだよー」って
泣きながら猫ママさんからのコメントを読みました。

今はまた幼児期と違った大変さがぽんたにも猫ママさんとこにもあって、
その発達の凸凹ぶりに翻弄されながら頑張ってるわけだけど。。。
まだまだお互い、慰めあったり学びあったりしながら
がんばっていこうね(*^ω^*)

全然長いと思わせないコメントだったわよ~
引き込まれるように読みました。
さすが、猫ママちゃんっ♪笑

こんち(´・ω・`)


ども(´・ω・`)
初コメ。ドキドキ。笑

わかるなぁ それ。
って、すごい思う。うん。私も三男が保育園の時、「先生にわかってもらいたくて」よく筆談(実際はほぼ絵)やってたよ。

入園式のスケジュールとか、変更をおしえる時とか…
次男の診断がおりたことを話して、驚いていた先生方に、「三男を児相に」って言ったらさらに驚かれて、
「心配しすぎ」ってリアルに言われたしね。笑
←副園長からの呼び出し。笑

幼年期は、ホント目立たないけど、
お互いこうやって小3になった今、周りとの差は歴然なわけで。
そういうことやねんで?って感じだよね。

少し前の「不適応」の記事も、ようはそういうことで。
「学校いけなくならなきゃやってくんねーのかよ!」って、そうなってからじゃもっともっと大変なのに…

二次障害を防ぐことがどれだけ大切か、わかってない教育者が多すぎる。
「そうはいってもできてるじゃん?」的な。
アホか!めっちゃ無理してんねんで!と。(´・ω・`)

フル回転で走ってたら。限界なんてあっという間なのにね。

「理解」と「許容」をするためには、一度は「やりすぎ」くらい歩み寄らないとわからないこともたくさんあるよね。
そこ通って、やっと加減ができるようになってくるんじゃないかなぁ。


長くなっちゃった。笑
また来まーす♪ ( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛
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