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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

宿題パニックと不登校からの現在、宿題をするということは。

いつも訪問ありがとうございます。

今日も思いつくまま書きなぐっていきます。
良ければ お付き合いのほどを♪


ブログ村のカテゴリを統一しました。
発達障害を持つ我が子の成長を綴ることに
変わりは無いので、ま、いいかとw

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++++++++++++++++



加配の先生に、ある意味守られていた幼稚園から、
”おべんきょう”が始まる小学校に入学したぽんた。


園児・教諭、全員でたかだか50人ほどの園生活から、
全校生徒・先生 すべて合わせて約500人強の小学校生活は

やはり 今思えば、混乱や驚愕がないわけがなく・・
ぽんたが多分パニックになっていただろう事は、
当時を振り返ると、それは周りが想像する以上だったのかもしれません。


入学当初から
連絡帳に、小さく書いてある支援担の記載。。

朝からとても具合が悪そうな表情で、「おはよう」を間違えて
「こんばんは」と言っていました。

教室に10分ほどいたところで、しんどくなったようで
(支援担と一緒に)休憩室に行きました。


うーん

頑張っていたんだなぁ (ノェ`o)



そして。

入学から一か月後1、2週間後には、
しっかり宿題が渡されてまして。

いやあ、凄かったなぁ~

--宿題パニック--

わんわん泣く・ぎゃーぎゃー叫ぶ
パニックから椅子から転げ落ちる
わざとエンピツを机の下に落とす
エンピツ・消しゴムを投げる


もう、これは、

「親子ガマン大会」笑


ひらがな 一文字を書くだけなのに大騒ぎ。

パニックなしで書いたなら10分とかからないんじゃないの?

ってところで、1時間は泣いてぐずって、
それでもプリントを目の前にしていた・・・・。


もう、これは、1年生にして訪れる、”最初の試練”なのかも。
毎日毎日、呆れるくらい繰り広げられていた

放課後の悪夢。 笑   ちょっと言い過ぎかな?



でも、それも二学期に入るころには、

クラス担任と支援担との相談で、少し宿題量を減らし
なおかつ、ぽんたが馴れてきはじめた、ということもあって

やっぱり ちょっとずつマシにはなってきたの。


しかも、

日にちが進むと、、、

算数での数量概念の弱さがはっきりしてきたので
クラスの子たちと一緒の内容が出来なくなり、、

国語でも、
「量」をこなせるように仕向けるより、
丁寧に「書ける」量を書いたほうが

ぽんたの記憶に残ることが分かってきたので

そこも、「ぽんた仕様」の宿題に変わっていった。




が・・・

やはり、つまづいてしまったわけで・・・( ;´-ω-)


激しい登校渋りと、五月雨登校を経て・・・
完全不登校になった約一年。

小三の途中から、再登校をはじめたとはいえ、


「しゅくだい」というものに対してのこだわり?のような
嫌悪にも似た感情はあるらしいぽんたさん。

何度も

スケジュールを使って、

「じゃあ、○○のあとに宿題をするのね?」
と、本人の意思を確認しても

・・・・身体が動かない(´;ω;`)



しばらくの間、ぽんたの様子を観察しながら、
ママは・・・

どう働きかけるのがいいのか
それともこのまま見守るのがいいのか

しばし、悩んでおりました。



登校するだけで精いっぱいなのかな?

教室に座って、「書く」作業をこなすだけで十分だと思ってるのかも?



しかし・・・


「ふふふん♪」と、お絵かきに励む
ぽんたの絵を後から見ると、

彼女が独学で覚えた漢字が
いたるところで書かれてて。。。


しかも、おもいっきり鏡文字だったり
部首が右にきていて、想像しないと分からない漢字だったり

苦笑


ねえ、書くのがそんなに好きなら
ちゃんと「書いて」覚えたほうがいいんじゃないの?



で、ぽんたに話しかけてみました。



ねえ、ぽんた。

ママは、いつぽんたが自分から宿題をやるんだろうって
そう思いながら見ていたの。
ぽんたはママが言わないから、「やらなくてもいいや」って
もしかして思っていたの?

宿題ってのは、「ぽんたが覚えるため」にやるんだよ。

無理やり「やりなさい!」って言われて、
宿題を始めるのって、やっぱりぽんたもイヤでしょ?

でもぽんたさ、
YouTubeとか見るようになって、読める字、本当に増えたよね~
読めるって楽しいの、分かったでしょ?

お絵かきと一緒に字を書くのも、すっごく好きでじゃない?
でも知ってた?実は合ってない漢字もあったんだよ。
見た人が読める漢字を書きたかったら、「書いて」覚えたほうがいいねん。

ぽんた、全然宿題やってないけど、
やっぱり覚えたいってことは、やったほうがいいんじゃないのかなって
ママは思うんだけど、、ぽんたはどう思う?





うーん。。。
ちょっと、くどかったかしら。。

ぽんたは「分かんない」と言っていました。


ママは、ぽんたが自分から

もっと「書きたい」、もっと「覚えたい」

そんな気持ちになるのを待ちたい、待ってみたいのね。



それは、なぜかって。。


自分も、母親に「やりなさい」って言われたことがないの。
でも、覚えるのは楽しかった。

自分から机に座って、書く作業が好きな小学生だったから。


自分から机に座るぽんたを見てると、
そこは出来るんじゃないかと思ってしまうママがいる。。



さて。
一応話してはみたけど、、
これからどうなるか、まだ様子見なのですが

覚える楽しさ
好奇心を満たす方法を、

自分で探れることを知って欲しい。


これは、きっと

彼女の「生きる力」になると思うから。





今日も読んで頂けてありがとうございました(*'-'*)ノ
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