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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

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なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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だったら療育なんてしなかったら良かったの!?

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今回のお話は、
ぽんたがまだ1年生のときのこと。


出来ることなら
封印してしまいたいくらい

ママにとっても
もちろんぽんたにとっても
色んなことがあり過ぎたあの頃のこと。





「少しずつでも視覚から分かるように」

家庭でスケジュールを使用するようになって、

これまた本当に少しずつだけど、
身辺自立の足掛かりも出来始めていて、、、

大変だった毎日に
ちょっとだけだけど、明るい兆しがあった入学前。


もちろん、家庭でのそうした工夫や、
園内での視覚支援の様子なども伝え

ぽんたの小学校生活は始まりました。


まぁ・・・どこまで先生たちが
ママや幼稚園からの申し送りを
噛み砕いて聞いていたか、、

つまり、理解しようとしてくれていたかは
実際のところ分かりませんが、

「うん、まあ大丈夫でしょう」
「分かりました」

そう何度も言われておりました。。。


そうして入学式が終わり、
ぽんたにとって新しい生活が始まったわけです。



どこも新1年生は似たようなものだと思うのですが、
最初の1週間なんて、混乱のるつぼ。笑

健常の子ですら慣れるのに時間がかかるのは当たり前で
たしか・・・ぽんたはほぼ固まっていたか、
脱走に近い逃避行動を取りまくっていたように覚えています。


そうそう。


すごく大人しかったんです。
というより、やっぱりかなり固まっていたorパニックだったかも。。。

だから

「なんだ~、心配するほどじゃなかったのね~」

そうホッとしてるようなニュアンスも
少なからず支援の先生から聞かされるようになりました。

そのかわり、下校時、校門を抜けてからの
爆発的パニックはハンパなかった・・・。

周りの白い目線なんて物ともせず、
絵本袋を投げつけ、ランドセルを背中からずりおろし
地団駄を踏みながら、言葉にならない「きーきー」した感情を
爆発させている。。。


あ。

今、思い出したんだけど、
不登校前まで、「他害」酷かったんですよねぇ。

いやぁ~、、忘れちゃってた。笑

ママの足は、ぽんたに蹴られてしょちゅうアザだらけ、
身体も、前から後ろから、しょちゅう叩かれてました。



で・・・それでも、学校では固まりまくってたぽんた。


4才ではじめた家庭療育では、
身辺自立や、予告を使った気持ちの切り替えなど
”大人になった時にも役立つスキル”を目標にしていたので、

先生たちから、すごく落ち着いて見えたらしいんです。

「やれば、できるじゃん」と。

つまり・・・凸凹の、デコ凸。
突出した部分に、先生たちの見解がフォーカスするようになってしまった。


そうすると、、


・・・・そうなんです。


入学してから、1カ月も経たないうちに、
厳しい指導が行われるようになりました。

もちろん、
45分授業の着席は「まだ難しいだろう」と、
休憩室でのクールダウンは行われていましたが、


愚図るぽんたに対して、
長い時間をかけて指導が入る・・・ことが時々あり

短期記憶が弱く、長文理解が難しいぽんたにとって

それは、
ただただ苦痛の時間だっただろうことは、

今になって思えば、
「どうして気づかなかったんだろう」
ということだらけです。


私、ぽんたが1年生の時に、
何度も何度も思ったんですよね。


少しでも、ぽんたが少ない苦痛で理解が進むように
家庭療育を始めたのが、

逆に「やれば出来る子」って、
先生に思われてしまうなんて予想もできなかった。

しかも、それが厳しい指導に繋がるだなんて、、、


だったら、家庭で療育なんて しなきゃ良かったの!!??


分からなくて、泣いて愚図るままのぽんたのほうが
学校の先生にとっては理解しやすかったの!?




・・・じっさい、平均して知的に低い子に対しては
言葉も対応するときの姿勢も、

比べるなんてしちゃいけないのかもしれないけど

---- 対応が優しいように見えました。



そして、家庭でのぽんたの様子を伝えるママの言葉には、
「過剰な心配」
「お母さんはみんな心配しすぎるもの」
だという反応をされ続けました。


ははは・・・ これ、もう二度と書きたくない。泣


実はね、今回の記事の題名とまったく同じ言葉を

ぽんたと同じような発達ちゃんを育てているママ友も、
まるきり似た時期に言ってるの。

「療育したばっかりに、子のしんどさが理解されない」


新1年生はとくに、定型発達の子も含めて
みんな混乱しながら、小学校という新生活に慣れるまで
混沌と日々が過ぎていきます。

ある意味、きちんと療育を受けて
「こうすべきだよね」が身についてる発達ちゃんのほうが
落ち着いて見えるんですよね。。


でも、

実際は、

「そう見える」だけだったりするんです。

感覚過敏(触覚や聴覚など)の問題もあるし
初めてのことに対する不安がとても強い特性に
変わりはありません。

周りの子供たちが混沌となっているそのけん騒に
ついていくどころか、

ただ、気持ちを押し殺して我慢している。

それが、校門越えパニックに繋がっていたんだと思うんです。



と・・・ここまで書くと、

これから小学校への入学を控えているお母さまには
すごく不安を与えてしまうかもしれませんが、、、

だいじょうぶ( *・ω・)ノ


そういうことがあると、頭で理解しておけばいいんです。



支援の先生にも、こう伝えておいたらいいのよね。


家庭でも、療育施設でも、療育を受けてきたので、
他の新1年生たちより、今は落ち着いて見えることも
あるかもしれません。

って。



あーあ。

私が、当時の私にそう伝えてあげたい。笑



でも いいんだ。

今も、目の前のぽんたと、こうして生活していて、
きっと・・・高低差が激しい成長曲線だとは思うけれど、、
彼女なりに今も成長をしている。

時々ママはその手助けをするだけで、
あとは、彼女の生きる力。


今を精一杯生きるだけなんだもん。
そして、それが幸せなんだ。





みんなもね♪今日も笑顔な一日を♪
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Dear 非公開さん

おはようございます♪
そして、コメントありがとうございます(≧∀≦)ノ

FC2に越してきて1カ月、、初めて非公開コメントというものを頂きました。笑
なんか新たな驚きでワクワクしてしまいましたよ~。笑

ところで、お子さんにしても成人されてる方にしても、「特性」というのは本当に目で見て分かりづらい。
しかも当事者のほうでも自分のしんどさをアウトプットして、言葉に出していくことが難しいことが多いと思うんです。だから学校でも不適切な対応が起こるのかもしれない。分からないから。

まあ、ちまちまと書いているブログですが、また良かったら覗いてみてくださいねw
毎日いろいろありますが、今日もお互い頑張りましょう(〃▽〃)ノ


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