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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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「こうすれば分かるんだ」は何よりも大事なんじゃない?

訪問ありがとうございます。

おっと!
いつのまにやら今年もあとわずか・・・。

もう12月も半分が過ぎようとしておりますが、、
年賀状やら、お歳暮やら、みなさん着々と進んでます?
・・・私、ぜんっぜんやってないの。 マズイ~( ;^ω^)

もうこれって毎年恒例かもしれない(=ω=; )

ほんっと、追い込まれないとやらないタチでして。。。


とにもかくにも、みんながんばろう(^o^)ノ



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++++++++++++++++


前回の記事の続き的な内容になります。


障害を受容して家庭療育を行ってきたのは、
ぽんたにとってはどうだったのか・・・。

そして、今、ぽんた自身の生活で
どう活かされてるのか。

少し、、ママの個人的な解釈が多分に含まれるかもですが
書いていきたいと思います。



まず・・・

我が家の場合、、恒常的な視覚的アイテムとして、
スケジュールの使用と、トイレの手順を貼っています。

時間や身体の感覚をつかむ、というのは
実は意外に高いハードルでして・・・



朝昼夜もそうですが、昨日今日明日など、
「ことば」と「時間の概念」がリンクするのには
相当な時間がかかりました。

・・・たぶん、4年くらい?(〃ω〃)
ちゃうちゃう。今8才、、だから、7才までかなり微妙だったのね。。

数字が読めなかったのも大きかったし、

たとえ数字が読めるようになっても、
じっさい時計の針が読めるようになったのが、、、
実は、つい最近のことでして。。

まあ、それもまだあやふやな部分も多いんだけど。笑


しかも・・「次は何があるの?」な不安が、とにかくしょっちゅうで。

家庭から療育園、という小集団に入るようになってから それは始まり、、

「つぎはどうなるの?」
「きょうのきょうはなにするの?」

言葉で聞いても覚えていられないから、
不安になってまた聞いてくる。。

今もある意味、そこは残ってるわけだけど、
”スケジュールを確認する”ことで安心を得ることを
現在のぽんたは知っているわけです。


昨日の記事で書いたように、

「療育なんてしなかったら良かったの!?」
と思ったことも、一時はあったママですが・・・

・・・じゃあ、本当にやらなくてもいいの?

そう聞かれたとしたら

答えは・・・「NO」です。



確かに、校外でのぽんたの爆発を伝えることで
学校側とママとの間に確執は生じたわけで。

でも、療育的な対応の何が「良い」と言われるのか。

それは、

--叱責を減らすことにより、自尊感情や自己肯定感をあげる--

と、いうことに、、あると思うんです。



たとえばトイレトレーニングの時とかね、、

どちらかといえば、
”教える”ということに比重があるタイミング
ってあるじゃない?

ペーパーの使い方とかね。

そこで、”口頭だけ”、もしくは”ママがやってみせて”
で、”教える”っていうことは、

実は発達ちゃんには、かなり難しいことがあって。


それじゃなくても、

トイレの独特な雰囲気、特有の匂い、
尿意や便意を感じ取る身体の変化、

トイレにいることっていうのは、
すっごい情報量なんですよね、ある意味。

以前、聞いたことがあるんですが

重度のお子さんとかになると、
「身体地図が描きにくい」
とも言われています。


身体の中の変化が、情報としてアウトプットされにくい子も
いるわけです。



あ、話が逸れました。


つまり、、

”ちゃんと聞いているように見えて、後で確認すると理解していなかった”

もしくは、「本当に聞いていたの?」と思えてしまったり。


そりゃ、ママだって、

そうともなれば、あっさり注意や指摘、
「きーっ」となれば叱責もしてしまうかも、な状態になっちゃいますよ~。


で、実はママにとっても療育は効果があって。

なかなかうまくいかない、ということに
”言葉の理解が遅れている”のも、
もちろん理由としてはあるんだけど

視覚アイテムとセットで教え(続け)たほうが
「入る」(記憶に残る)ことが多い、、と知ることは。。

例えばトイレで
視覚アイテムが、ママの視界にも入ることで
ママ自身も、ひと呼吸おいて「ゆっくり覚えていこう」って思える。

”言葉での声かけじゃ分かりにくい特性があるんだから”
怒るより教えていこうって、ママ自身も構えることができる。


いわゆる・・・相乗効果?


うん。

私にとっては、本当に相乗効果だったなぁ。



ぽんたの障害を知るまでの間・・・

つまり、彼女が2才になった頃
何度もパパとふたりで

「なんで分からんねん!!」

と・・・しまいには、ぽんたに怒鳴って 
親の言うことをきかそうとしたことさえありました。

今でもまだ覚えてる その時のぽんたの表情。

ただただ混乱して泣き続け
「何が何だか分からない」
・・・そんな感じの表情。


それが今じゃ、

「明日は○○なんだ~」
と、自分でスケジュールボードを見て確認している。

ママが「きのう・きょう・あした」クリップの移動を忘れると、
「あ、今日はまだ○ようびなんだぁ~」とツッコミを入れてくれたり。。笑

そんな会話も増えましたねぇ( *´艸`)


知らないこと、分からない見通しほど不安、というのは
たしかに定型発達のお子さんにもあるでしょう。


ただ、、

発達障害があっての「不安」は、
そのパワー(エネルギー)が、ハンパないんだと思うんです。
人によっては、叫びだしたいくらいに。。


私、自分が「不安神経症」になって
初めて知ったのですが。。

”不安感”に襲われてるときの状態っていったら
本当にハンパないんです。

もしかしたら発達ちゃんたちは
それよりも強いエネルギーを発しているのかも知れなくて。。



だから、

”知って(理解して)納得をする”
療育が必要になってくるんじゃないのかしら。


そして、

普段は(学校も含む)、健常の子たちの中にいて
ただただ混沌としてることがあっても、

療育的対応を受けることによって

「こうすると分かりやすいんだ」
という満足と安心が得られるということは、

不安が強い発達ちゃんにとっては

本当にとても大事なことなのかもしれません。





今日も読んで頂けてありがとうございました。

また寒くなりそうですが、楽しい週末を♪
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