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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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実は褒めるってのが、とても苦手だったんです。

年賀はがきのプリントも無事終わり、、

「さて~あとは宛名書きだぁ~♪」
と、ルンルンしてましたが・・・。

よく数えてみると、
買ったハガキの数より、数十枚も多いことが判明・・・


いきなり、ドヨーンとしながら
また明日も頑張ろうと中断したのでした。。。


ブログ村に登録しています。
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++++++++++++++



さてさて。

3才になる前から療育園に通い、
就学前の1年間では、グループ療育も受けたぽんた。。

ママはママで、
ペアトレに一年間通ったこともあり、、

何ていうのかしら・・


がっつり、療育を受け続けていた?


でね、、


ぽんたのような広汎性のお子さんもいれば、
他のいろんな発達障害のお子さんもいて・・

やはり、一番に言われていたことは


自尊感情が低くならないように。。

自己肯定感(セルフエスティーム)をあげていきましょう。


ってのが、ありました。


そのなかでも、

「お子さんを褒めてあげましょう」

というのが、やはり多かったように思うのですが・・・。


この

「褒める」ってことが・・


実は、ママのなかでけっこう葛藤があったというか、、
難しかったんです。。


いや、まったく褒めないってわけじゃないのよね。。


素直に?単純に?
心から「やったー」「すごい、できたじゃーん」て一言を
言うことには、何も抵抗は無かったの。


でも、

やたら「褒めてみよう」ってのが、ママには出来なくて。

何でかって言ったら・・・
心にもない言葉って、見透かされそうな気がしてたのね。。


それに、


たとえば、「おおげさなほど」?っていうのか・・

ことあるごとに褒められてたら、
「褒められないとダメなんだ」ってこだわりになりそうな、、

いつでも「褒められる」ことに
自分自身の評価査定を求めるようになるんじゃないかって

何故かそう思ってしまう自分がいて、、


・・・けっこう、褒めるって苦手だったんです。


だからね、

上手に褒められないくらいだったら、

「褒めたい瞬間」でも、
大げさに褒めないようにしよう。

でも、ママの喜びとして、
伝わる努力だけはしよう。。

って、そこだけは忘れないようにしてた。


「うわー、そんなん出来るようになったんー?」

とか、心からの賞賛?驚きを素直に言う・・

でも、
「出来るようになってエライね~」
は、ちょっと言いづらい自分。。


これ、多分、ママの性分なんだろうと思うんだけど、
「すごい、すごーい」とかね、
やっぱり恥ずかしくて出来なくて・・・。


本当は、いいんだよね。
いっぱい褒めてもらって、自己肯定感を上げるんだろうね。

でも、へったくそなママなんです。。


ふむぅ~(=ω=; )


みなさんは、褒めるって
どうされてますか?


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本当ありがとう(*'-'*)ノ
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