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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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たった3秒、たった3秒が多動との分かれ道。

寒い朝でしたが、いい日射しになってきた関西です。
みなさんお住まいの地域はいかがですか~(*^ω^*)


ブログ村に登録しています。
「見たよ~、見た、見た」ってぽちっとしてみてね(*^─^*)
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++++++++++++++


今日はまたまた 
ぽんたの幼児期の話を書いてみたいと思います。


もう、こうなると
「発達ちゃんあるある」バナシになるかと思うので、

『あ~、うちもそうだった!』
『いま、その真っ最中なのよ!』

な方もけっこうおられんじゃないかしら、、
と思うのですが

よかったら
お付き合いくださいね( *´艸`)


ぽんたが一人歩き出来るようになったのは、
1才前だったのですが、

それでも当初は
まだ足元もおぼつかないので
手をつないで歩ける時もあったのですが、、

それが

ちゃんちゃん 歩けるようになると
手を繋ごうとするママの手をふりほどくようになりました。

簡単に言っちゃうと、、

「私の好きなように歩かせてよ!」
的な・・一種の拒絶?

そのころからですね・・・。
買い物が簡単じゃなくなったのは。


いや、

たとえば
「買ってほしいものがあるの!」
と、駄々をこねたり・・

「まだまだ帰りたくない!」
と、ギャン泣きが始まるなんてのは

幼児をお持ちのお母さまは
少なからず誰しも経験されてることだと思うんです。


でも、、ですね。


ギャン泣き、もしくは駄々をこねて・・
は、まだママのそばにいる証!
(なんのこっちゃ)苦笑


2秒、もしくは3秒
ふと商品陳列棚に目を向けただけで、

次の瞬間には
ぽんたがこつぜんと姿を消している。。

もちろん、まず近くの商品棚のあたりから
「ぽんたー?ぽんちゃーん?」
と探し始めるのですが・・

全然いない!
てか見つからない!


(まさか犯罪被害に?)
なんて想像が膨らんで、
ひや~っと、、青くなって
店内くまなく探すことになるのですが・・

それこそ
ありえないくらい・・・

全然見つからない!

・・館内放送、
いったい何回しただろうか。。


もうね、、

ある意味
買い物は徒競走でした。笑


しかも

駐車場に出る一歩手前で見つけたなんて
ざらで、、

駐輪場に出てしまってたこともありました。

警備員に声をかけられて
びっくりして逃げ回ってるところで
キャッチ!なんてのも多かったなぁ~。。


あ、そういえば・・
その対策?として
(本当はそうじゃないのかもしれないけど)

幼児を乗せるバギー付きカートが
あるじゃないですか?

あれは2才過ぎまで
拒否って乗らなかったぽんたちゃん。

あ、でもクルマみたいな?タイプのは
大丈夫だった ←思い出した。笑
しかも、ぎゃくに全て乗られてしまってて
「乗れない」って分かると、泣いて愚図って
それはそれで大変だったわ~ (遠い目)

でね。。
家でもベビーカーは一瞬しか
使わなかったくらい。

すり抜けて落ちそうなほど、、
でも「乗せてくれるな」、、と。

「あたしを拘束するの!?」な感じだったのね。


だから よけい、、
本当に大変だった・・・。


そのうち・・

どこそこのスーパーは
レジから出口までの距離が近すぎるから

こわくて買い物に連れていけない、、
とか

そんなお店もどんどん増えていく。。


本当にシャレにならない事態が
---たった3秒---
目をぽんたから話した隙に起こるんですもの。。。


だから、

ママがひとりで連れて出る買い物は
ある種闘いだった時期がありました。



で・・

それも少し落ち着いてきた5才ごろ?だったかなぁ

まあ言うても「無くなった」わけじゃないんだけど



ぽんたの観察をしていて
ふと気がついた。


これって、シングルフォーカス?


なんかね、、
視点が定まらないっていうのかな。。

ぽんたの表情を観ていて気づいたんだけどね。



何か、ひとつ?の物体に
視点?注目が集中するみたいで、、

そうすると、
ママや周りの環境?背景?に関係なく

突進していってしまうの。。


で、見たら

また違う標的に集中してしまう。。



を、次々続けながら
動いていってしまうので、


彼女のなかに「道」はなく、

お店のなかでも
「通路」というものを

なかば無視して歩いていってしまうので


・・・そりゃあ、
見つけにくいわけなんですわ。


ああ!そっかー!
これが「シングルフォーカス」ってやつだな!?

と、当時は
たったそれだけのことが分かっただけでも

嬉しかったりしたものですが。。


やっぱり
多動な彼女と二人でおでかけは

なかなかどうして

ママの内的ハードルは高かったですね~。



それでも、

療育園で「手をつなぐ」訓練?をしてきて、

確か・・5才前には
「ママと手をつなぎます」が
一応習慣として根付いたので

そこから少しはラクになったので。。

でも、これも何年かかったんだ?って
感じなのですが。。



今、多動で頑張ってるママさん、
がんばろうね!

きっときっと、

ちょっぴりラクになる時が来るから。



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しかし、、
毎日毎日、ほんっと寒いですね~。

がっちり温かくして
この冬も乗り切りましょう(ノ∀≦*)ノ
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Re: テリさん

こんばんは(*^ω^*)

ああ、最近は見かけなくなってきたように思ってたけど、
確かに子供につける紐?のような物ありますよね~。

一度か二度、、うちのパパが「あれ買うか?」って
言ったことがあるので、親がふたり揃ってても大変だったのかも。


改めて振り返ると事故や犯罪に巻き込まれなくて
本当に良かった~って思います。
当時も、見つからない時間が5分、10分と経過していくと
もう涙でそうになっちゃって、しかも色んな想像が交錯して
いやーな汗でびっしょりになったのを思い出します。

今の彼女だけを見ると想像もつかないんだけどね~笑

本当にコメントありがとうね(*^ω^*)
すっごい嬉しかったわぁ~


こんにちわ。

なんか、ふと思い出したんですけど、以前テレビで見たんです。
若い親の世代で、子供に付ける紐が流行ってるって。
どこだかの外国であるらしいんですけど(国は忘れました)、子供が勝手に動き回れないように一定の長さの紐を子供につけて外に(?)出かけるらしいです。
その紐が日本でも売られてるようです。

子供が急に飛び出したり、勝手にいなくなるのを防止するために。
私は実際には見たことないけど、テレビでは使ってる人が結構いました。

さすがにある程度の年齢の人がそれを見ると、よい感想は持たない人が大半だけど、若い人にはそうは思わない人の割合が増えるようで。

さすがに、危ないからと紐に繋ぐのは、子供の考え方や価値観に影響しそうで賛成できませんが、多動があるお子さんだと本当に危ないし親の苦労が半端ないんだろうな〜…。
2人きりだと、親は荷物も持たないといけないし、テレビに出ていた親子の中には多動のあるお子さんも実はいたかもしれないですね。

ぽんたちゃんが怪我なく育って良かったです。
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