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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

ママも泣きながら我が子の二次障害と対峙するんだと思う。

時々、小春日和な昼間が訪れる関西地方。。

ママは、ときおり見上げる空に
いつもたくさんのパワーをもらっています。

胸いっぱい外の空気を吸い込んで

時間とともに形の変わる雲や
お日さまの位置を確認しながら。。。

「生きてるんだ」って感じています。

+++++++++++++++++++++++++++++



「見たよ~、見た見た」って
ぽちっとしてみてね(*^ω^*)

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+++++++++++++++++++++++++++++


つい先日、新しく通うことになったデイサービスへ
ぽんたの特性や成育歴、かかりつけ医などを記した
パーソナルシートのようなものを提出しました。

まあ、とはいっても
3才未満で療育園に通所することが決まった時から・・

それこそ、数えきれないくらい
そういった類の書類を記入してきました。


もちろん提出先は様々です。

自治体の福祉課、前出の療育園、
療育センター、児相、、etc etc



で。

もう何度も書いてきていますが、

小学校に入学してから
支援学級に在籍してはいたものの・・

ぽんたの住む、この当市の小学校では
基本 原学級で、学校の時間を過ごすというスタイルが
ほとんどの小学校で行われています。

あ、通級指導教室というのもあるそうです。

これ、実は最近になって分かったのですが、、

この通級は全ての小学校に配置されてるわけではないらしくて

利用することが決まった児童は
多分他の小学校へ通うという方法をとられているようです。



ん?話が逸れたぞ?


はい。

で、、、支援学級に在籍しているぽんたちゃん。
一年生の二学期からは
「授業についていくのは難しい」ということで

原学級からの取り出し授業を行っていたのですが・・

そこで

精神的な虐待ともいえる
不適切な対応をされてしまいまして。。。

様々な二次障害を
抱えることになってしまいました。


ああ。。

思い出しても、やっぱり胸が震える。。


突然発せられる、笑い声のような奇声。

まぶたが半分閉じられたままの
能面のような表情。

コタツに全身入ったまま、身じろぎもせず
ただただ床に打ち付けられた両足。


夜になり・・・

ようやく眠りについたと思って安心して眠りに落ちると
ふと気づくと、横で眠っていたはずの彼女は
身じろぎもせず天井を見つめて

ただ 時間の経つのを待っているかのよう。


あのとき、どんなことが脳裏によぎっていたんだろう。


「せんせいがぽんたにしねっていう」
「こわいゆめしか見ないから、ねむりたくない」


たった7,8才の女の子が受けた強迫は、
発達障害という特性以上に

すさまじいものでした。



せんせいって、呼ぶひと
すべてがこわくてたまらない。

時に暴言を吐き、

そのことに対して、注意や指摘を受けると
さらに激しく相手を攻撃していたの。


その攻撃の矛先は、先生ではなく
はからずもデイサービスのスタッフさんが多くて・・

だから、当時を知っているスタッフさんの一部は

「ぽんたちゃんはワガママ三昧」
のように思ってる人もいたと思う。

うん、たしかに酷かったものね。

もちろんママも注意しちゃうけど、
それでも注意された相手が
ママじゃなくてスタッフさんとなると又違うらしくてね。


だから
そんな状態だったとき。

デイの方には申し訳ないけど・・

あからさまな非難を
ぽんたに向けるなんて出来なかった。

(母親があんなんだから)って思われることで

それで当時のぽんたが守れるんなら、
そんなの全然へっちゃらって思ってたのかも・・・。


でも、おかげさまで、

自分の意志で登校しだした彼女は
やっぱりママが思う以上にがんばってるし、

すごいなー
つよいなー

って思っています。


二次障害は残ってるし、
一生消えないトラウマになるかもしれない。

でも、それでも
そんな彼女を受け入れてくれるんだって経験を

これからも、
もっともっと積んでほしい。

そんな思いのデイ利用です。



そして、今回もいつものように
シートを書き込んでいくと・・

こんな欄がありました。

-- (施設名)へのご要望 --

で、初めて、ママはこんなことを書きました。



これまでの経験で様々な二次障害を抱えています。
 (途中省略)
とくに、ぽんたが「先生」と呼ぶ 学校以外のスタッフにも、
緊張や不信があるようです。
「相手を信頼する」気持ちの欠如は著しく、
時に暴言を吐くこともあります。

どうか ぽんたの本来持っている優しさや愛らしい部分を
見つけてあげてください。
甘えていい(頼れる)人が家族以外にも居るという事を
知ってほしいと思います。
よろしくお願いします。



そう書きながら、、、

気づくと
涙があふれて止まらなくなっていて。

この書いた単語のひとつひとつを
拾いあげてほしい気持ちでいっぱいになっちゃって

ティッシュをいっぱい使って
鼻水まで「ちーん」していました。笑


あらためて「二次障害」だと認めて
一歩また先に進めた時間だったような気がしてるの。

だいじょうぶ。

きっときっと

ぽんたも、ママも
まだまだ先に進めると思う。


今、いろんな二次障害を抱えてるひと
きっといっぱいいると思う。

二次を認めて

一緒に歩いていこう。

あなたは 本当はひとりじゃないよ。


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とめちゃんへ

ごめんね、泣かせちゃって。
てか・・実は私もこの記事を書きながら又泣いちゃってました。笑
ははっ( ;´-`)もともと泣き虫なんで。。
でも当時はもっと素直に涙を流せなかったから、だから本当に今は母子ともに落ち着いたんだと思います。

発達特性もあったから、ここまでヒドイ二次障害に進んでしまったことは否めないんだけど
やっぱりいつまでもそこに留まっていてもしんどいだけだから、時々あがきながらも
前に進んでいくんだろうなぁとは思ってるの。
発達ちゃんの子育てって、ただでさえ大変なのにね。。
でも目の前の我が子の笑顔がまた見れるようになって、今素直に嬉しいから、、
だから、思い出して書けるのかもしれないです。

とめちゃんのコメント嬉しかった。ありがとうね(*'-'*)ノ

何度も、何度も読み返しました。
涙ポロポロ、出ちゃいました。
ポンちゃんや息子の様なお子達はホントに素直で純粋な心を持っているから、ひどい事を言われたりされたりすると全身で受け止め人一倍傷つくんだよね。
しかも、それを自分で癒すことが難しい。
それがそばにいて痛いほど伝わってくるから、むーにさんも辛かったと思います。

ポンちゃんを全身で受け止めてくれる様な新しい出会いが、きっとありますように。

話してくれてありがとう。
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