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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

ぽんたが受けた発達検査を見てきて。

こんにちは(*^ω^*)

もういっこのほうでは、すでに書いていることなのですが・・
実は先日、久しぶりに発達検査(知能検査)を
受けてきたぽんたちゃん。

これで2度目の「WISC-Ⅳ」となったのですが、
ぽんたが受けた検査室の間隣に、
マジックミラーになっている小部屋がありまして・・・

今回、担当の先生のはからいで、
はじめてママも、ぽんたがWISC検査をしている様子を
見学することが出来ました。

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と・・・ちょっとここで話は変わって。。笑

まだWISC検査の結果も出ていないし、
そこから・・どう支援に繋げていくか、、の

まあ、フィードバック?的な面談も
終わってない・・てか、これからなので。


ここから先は、ママが実際にみてきた

ぽんたが乳幼児期に受けた
発達検査のことで書いてみたいと思います。

でもママも、、あんまり詳細に記憶してるわけじゃないので、
どちらかと言えば、当時感じた気持ちなどから
少しひも解いてみたいと思います。



まず・・私、これ最近知ったんですけど、、
発達検査って、一つじゃなかったんですね。。

東日本のほうでは
「田中ビネー」が一般的に使われてるそうですが、、

ここ関西では、
「新版K式2000」という検査方法が
多いようです。


そうそう。

ぽんたが初めて
このK式を受けたのは

市で行われた「1歳半健診」で、でした。

ほら、覚えてます?


くるまや、どうぶつが書いてある絵を
聞かれたとおりに指さすことが出来るか・・・

色を言われたら、その該当色を指させるか・・・


まあ、で、、健診時の発達検査は、
かなり簡易なので、、

だいたい市の保健師さんが実施すると思うんだけど。。


あれって、その答えを知ってるってことより、、
実はその検査時の反応も見てるって
知ってました?

だから、
「ほらほら、そこにあるじゃない?」なんて
ママがつい答えを誘導しちゃっても
そんなに関係ない部分もあるようですね・・・。

で・・遅滞を含む自閉ちゃんは、
だいたいここで引っかかるらしいんです。

ぽんたも1歳半健診で引っかかって
市の教室へ誘導されました。


と・・

当時は「自閉圏でひっかかった」とは
少しも気づいてなかった。笑


ただ・・・やっぱり、指さすどころか、
「聞かれてること」そのものに、
「理解が薄い」もしくは
「理解しようという感情の動きとしての感触がない」

そんな印象でした。


だいぶ月日が経ってから、
当時の発達検査の用紙を見た
言語聴覚士の先生から

「検査の数値がすごく低いんだよね。。」
と言われましたので。

ああ、そっか。。

そんな早くから、、本当はサインが出ていたんだって
ぼんやり・・ですが、そんな風に思ってました。


で、それからのち、
ぽんたは療育園に通園することになるのですが、

療育園でも必ず発達検査が行われました。
たしか・・・半年に一度はあったんじゃないのかな?

あ、でも今の年齢ではありえないです。笑


発達検査の内容、というより
パターンとして記憶してると

正確な検査が出来なくなる・・という点から

小学校入学後あたりからは、
1~数年に一度という頻度になりますので。

そう。視覚優位の子おおいからね~笑


やっぱり、幼児だからこその
発達検査なのかもしれないですね。


でも、この検査。


いや、検査に限ってじゃないのかもしれないけど、、

やっぱり
「本人の気持ちや体調が安定してるか否か」で、
数値は乱高下します。

ぽんたも、一度だけ「高機能」と言われたことがあります。
それでも「なんとか頑張って健常児レベル」という意味でしたが。。。


その後、公立の幼稚園に入って
パニック症状が増えると、

一気に「軽度の遅れ」まで落ちました。

それもわずか8,9か月の間に。


本当に発達ちゃんにとって、
何より大切なのが、

セルフエスティームと言われる
「自己肯定感」と、「自尊感情」なのかもしれない。

健常児の多い集団に入ってからのぽんたの混乱ぶりは
ママの予想をはるかに超えたものでした。

先生の対応も、・・・あ、これはいつか別記事で。


でね。

発達検査は、養育してるママにとっても、
「なるほど、これは確かに分かってるよね」
という確認作業にも役立ちますし、

「ここが苦手ってことは、保育の先生にも伝えないと」
という・・・ママ以外の保育される方への
アドバイスにもなります。


まあ、、あとは、数値に振り回されず、
我が子の表情や行動で
「?????」という気づきに

どう対処していくか、、が
結局は、一番だいじなのかも。。


頭の片隅に「この子は〇○なんだ」ってあることよりも、
目の前の我が子に振り回されながら
日々が過ぎてゆく・・・てほうが、日常なんだもんね。




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Re: 補足(笑)

とめちゃんへ

せやろ~~?笑

あ、いえ、失礼。笑
うん、そこがね、やっぱりK式と違うのよ~。
オールクリアじゃなくても、出来る出来ないを
点数換算していくのがK式の計算方法なんですよ~。
(いや、多分・・・かもしれないけど)

あとは、言語領域とか社会領域とかってDQが出て、
で、最終的に領域全部のDQを足して、平均を出すっていう。。

そう考えると、K式のほうが少し雑?かもしれない。

わざわざ補足いれてくれて、ありがとう~♪
よく分かったわぁ~(*^ω^*)

補足(笑)

先ほどの底辺の年代というのは、例えばここまでできたら3歳台とかあって、いくら高年齢の課題ができてもオールクリアできた年齢での計算になるから、そこと実年齢の差が激しいほど指数が低くなってしまいます。

とめちゃんへ

こんにちは(*^─^*)
かいとくんは発達検査に親御さん同伴OKなんですね。
なんかこっちでは、検査の際に「親と離れられるか」も見られます。
だから大体は検査の時に同伴出来ないんですよ~~。

田中ビネー・・、あっそうか。とめちゃん関東ですものね( ;^ω^)

>その課題がクリアしないと底辺の年代で計算されるから、その分発達の凸凹さが顕著に

↑実はこのあたりがよく分かんなかった。
K式は、課題項目?ごとに発達指数(DQ)が計測されて、
で、、平均値としてのDQが出るんですよ。

やっぱり、そのあたりも検査方法によって違うのかもしれないですね。
次は5年かぁ~。。そうですね。どう伸びるかも楽しみにまた過ごしましょう♪

発達検査は毎回同伴しています。
もちろん、検査の間は置物の様にしてますが(苦笑)
去年までは毎年やってて、ご指摘通り田中ビネーですが、数値の乱高下はありますね;^_^A
何よりも、その課題がクリアしないと底辺の年代で計算されるから、その分発達の凸凹さが顕著に表れてきますね。
今現在も何が壁になってるか分かってはいますが、できることなら普段の生活で修得してもらいたい思いがあって。
個人的な意見ですが、そこだけできるようになっても、他の成長が追いついていないと意味無いし、それならむしろ私が同伴しない方がいいということになるので。

『確認作業』
まさにそう。

普段これは出来てるから、今回もできたね、とか。
逆に、あーこれは出来ないや、とか。

次回は来年、5年生。
はじめて1年間があきました。
それまでにどのくらい成長するのか?
出来れば一緒に成長していければいいなと思います、私も。
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