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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

登校拒否と夜型加速とママの体重。

私のもうひとつのブログ、Amebaのほうを読んで頂いてる方は
もうご存知だろうと思うのですが、

実はぽんちゃん、ただいま絶賛登校拒否生活に入っております。

前回の完全不登校のときは、一番の原因が
支援学級の先生から受けた激しい叱責や恫喝でした。

ぽんたの精神も著しくぶちのめされてしまい、
私と主人は『学校(先生)から隔離して、心の安定を優先する』と決意して、
学校側にも完全不登校宣言をして休ませることにしたのですが。

今回は、一番の原因が「友人関係のつまづき」であり
「仲がいいと思っていた子からのいじめ」なようなのです。


で・・・同じ「休む」でも、今回と前回は、何気に違いがあります。

まず、行き渋りの様子が変わりました。
(だからすぐに気づかなかったっていうのもある)


前回は、登校の際に毎度スイッチングの様子を見ていました。

「せんせいがこわい」
はっきりとしたサインだったと思います。

そして

がっこうがこわい
がっこういきたくない、おやすみしたい
〇〇〇(支援級の呼称)は、イヤ
おべんきょうはイヤ
もうムリ、がっこうはいけない

とにかく、連発でした。


ところが今回は、不思議なくらい「行きたくない」を言いません。
そして身体症状に出たんです。

学校でも家庭でも、とまらない頭痛。
激しい片頭痛でした。

登校の際には、校門の近くになると・・
「吐きそう」「気持ち悪い」

校内に入ると
「おなかいたい」

この状態が一か月以上続いていて・・・・

さすがに
(おかしいな)
(なんか、よっぽどなんじゃないか?)
と、思いはじめてはいたのですが・・・

いじめの現場を見てしまいまして、、
で、子供たちに話をしてはみたのですが。

その後から、学校をお休みするようになってまして。

しかも、休み方が「あたま痛い」で、布団から出られず
起きてきても、「動くとあたま痛い」で、動けず

で・・・登校拒否経験のあるママも、
その様子でようやく「ピンッ」ときまして・・・・

これは、登校拒否だ、、、と。

たぶん、お友だちからのいじめが原因だろうと
なんとなくだけど、経験者なりの勘でそう思いまして。

・・・かれこれ10日以上になってきています。


え?
子供たちで話し合いでもして、解決できないのかって?

それが出来る子だったら、休んでないです。
ここをゴリ押ししたら、母への信頼を失うことになるでしょう。

そもそも、コミュニケーションで難がなければ、
発達障害と診断されないわけでして。。。


過剰なくらいの思い込みの強さは、彼女の特性のひとつで
こだわりといってもいいくらいなのですが・・・

前回の不登校のように、「学校に行きたくない」と言えるか、
もしくは
「お友だちがこんなことを言うから行きたくない」と言えたら
まだ違うのだろうと思うのですが、

今回はいっさい言いません。

そんなところからも想像できることは、
自分を卑下する感情や、
自尊感情を著しく低くしてしまってるのだと思うんです。

そんななか・・・
ぽんたから、少しずつ話を聞いてはいるのですが

やはり、どうやら、
日常的にいじめに近いからかいを受けていたようで・・
その摩擦に耐えられなくなったという印象を受けました。

でね。。。

文科省の定義上では、不登校ということばを使ってもいいのですが、
彼女の毎日の様子を見て、ママが感じる印象は
--- 登校拒否 ---なので、、

やはり、普通級の担任とも話した時には
「登校拒否だと思うんです」
・・・と、あえて不登校という言葉を使いませんでした。


とまあ、こんな感じでお休み中のぽんたちゃん。

どんどん夜型が加速して、
現在の起床時間はお昼近くです。

のーんびり現実逃避中とでも言ったらいいのかしら。。。


でも・・ママも一緒にあまり動かない午後を過ごすようになって
いやいや、、さすがに体重があまりよろしくない事態になってきました。苦笑

せっかく買った仕事用のスーツ

着れなくなっていたら、ちょっぴり悲しいなぁ。
やっぱり11号で買えば良かった。

試着したときに(リバウンドするかもしれへん)て思った直感は
正しかったってことなのかよぉぉぉぉぉ!!!


って、ここで嘆いてもしょうがないので、
まずは、ぽんたの自己肯定感をあげていこう大作戦を
練っていこうと思います。

人生山あり谷ありとは、よく言ったもんだ~

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とめちゃんへ

こんにちは(*^ω^*)コメントのお返事遅くなってごめんなさいね。
こうゆう特性の子たち、、とくに喋ることが出来る子にありがちなトラブルなんでしょうけど
学校に「行けなく」なってしまうほどだと、やっぱり親の気持ちも一緒に凹みます。
前回の不登校の時も、本当は同年齢の子たちと遊びたかったぽんたなので、
その欲求は大事にしてあげたいと思うんです。

・・・でも難しいよね。なんか成長するにつれて、どんどん「親の関わり方」も
今までと同じように(保護すればいい)じゃアカンくなるっていうか・・・。
はぁ・・なんかますます老け込みそうですわ(´;ω;`)

以前チラッとお友達の話を聞いてたから心配してました。
辛かったですね。
もしかしたらぽんちゃんは、お友達と遊びたくて、でも遊んでもらえない(からかわれる)のは私が悪いと感じて言えなかったのかな。
今はむーにさんやパパさんの愛に包まれていっぱい充電するのが一番^_^
Secre

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