11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

発達障害の我が子にも訪れた9歳の壁。

発達障害児にとっての9歳の壁とは?

この記事に、思った以上にクリック頂いてしまったようで、、

すみません、わざわざクリック頂いたのに、
尻切れトンボのような内容で締めくくってしまった記事だったと、、

私・・・床より低く反省しております(床かよ!笑)


いまさら追記するのもあれなんで・・・
もう一度、再考しての追考をすることにしました。



やはり、発達ちゃんをお持ちのお母さまなら
誰しも気になるテーマなのだろうと思うのが、、

・ 9歳の壁(ギャングエイジ世代)
・ 思春期、第二次反抗期
・ 第二次性徴期
・ 成人後の生活・就労状況

ここらあたりなんじゃないのかなって思うんです。

これって私もすごーく気になるテーマで、
しかも避けて通れない気もしてるんですよね。。

それにね、、けっこう遅い年齢で娘を出産しているので
やはり「いつなんどき、何があるか分からない」不安は
正直あるんです。


だからこその、
『自己肯定感を下げない子育て』は、いつも頭にあって。


だってほら、自己肯定感が高い子って、
身辺能力が年齢相応についていってなくても

強いと思うんです。


それは
生きる強さというか、、
めげない強さというか、、。なんだと思うのですが・・・。



で・・・ここからは、

そう、まさに「9歳の壁」に、実は入っていた子供たちの様子を
私むーにが自分の主観で感じていた言葉で、になりますが

ここでちょびっとご紹介したいと思います。


だいたい3年生、4年生になると
そろばんや習字教室、公文などの
地域に根付いて開催されているおけいこごとにも

『一人で行けるでしょ?』みたいな感じで
親のほうも手を放しはじめる時期にもなってきます。

宿題もつきっきりじゃなくなったり、

子供も子供で、夕方(下校後)の時間の使い方を
なかば自分で管理できる状況になってくるので・・

知らず知らずに「自律」が芽生え始めるんだと思うんです。


でね。

何度も何度も、記事に書いてることなのですが、、

今、ぽんたの通ってる小学校で

「一番手がかかる学年」・・・と、
入学当時から小3にいたるまでも、

管理職から、当時担任だった先生から
関わる先生すべてに、そう認識されてきた

ぽんたの学年の子供たちです。

良くも悪くも「個性的」

授業中でも抑えられない衝動は、
危うくば、あっという間に学級崩壊状態になるかも、、に
なってしまうくらい

「自己発散力」に長けている子たちなんですよね。


そんな子たちなので「9歳の壁」という状況に
ひとり・・・またひとり、、と巻き込まれていって

クラスじゅうが、
一年をかけて「ギャングエイジ世代」に入っていきました。


ぽんたが、よく言っていた言葉があって
「みんな学校と外じゃ顔が違う」

これなんか、まさにそうで
「顔」を使い分ける

二面性を持ち始めるのも、この世代からなんじゃないかしら。。


特に女子なんかそうなんだそうですが、
グループ行動もその一種で、

自分と他者、
好きなように遊んでいた友人から
思いを共有する友人を意識し出して

自分軸が全てだった生活スタイルから、
他者を知って「じゃあ、自分はどの立ち位置でありたいか?」

っていう・・・

あ、そうそう。
「自分の立ち位置」を意識しはじめるんでしょうね。


もちろん、そうなると

子供によっては摩擦もうまれるし、力関係で「上」を得ようと
それぞれが発揮しはじめるわけです。


ぽんたのクラスでも、、ドラえもんじゃないけど
「ジャイアン」がいて「のび太君」がいて「スネ夫」がいる。

腕力の強さでやりこめようとする子
言葉の巧みさを発揮する子

相手の揚げ足取りをし出す子
その場を上手に泳ぐように難なくかわす子
なんか分かってないけど、周りの状況が過ぎ去る子

いろんな性質を発揮し出すのも、
この「9歳の壁」の時期なのかもしれません。


でね。。。

発達障害児にとって、まわりがざわざわするこの時期。
やっぱりしんどくなるお子さんはいるだろうと思います。

特に発達障害と診断された、
能力の凸凹に差が開いてるタイプのお子さんにとっては

少ししんどいんですよね。。。


前々記事にも、さわりだけ書きましたが、、、

精神年齢と、発達年齢。
もちろん知的がどのあたりの状態であるかも、もありますが

周りの子たちが、発達ちゃんの微妙な凸凹に
うまく呼応できたらいいのですが、、

そこまで気付けるほど大人な子ばっかじゃないですから。


ぽんたのように、友人関係の摩擦で疲弊してしまうことも
少なからずあると思います。

ああ、そういう時は

とにかく「家庭」を第一の「避難所」としても
選択肢のひとつとして良いと思っています。


だいじなことは、
自尊感情を下げない対応

これにつきると思ってるママです。


ぽんたは特に「友達からの評価」を
自分軸としている節が
入学当時から見られました。

これは対人関係でのトラブルが起こると
すぐ「自尊感情を下げる」行為に移行するので、、

その摩擦に我慢だけして、耐えられなくなると潰れる。

今はまだ親の保護のもとにいるので、
この状態でもなんとかやっていけますが、、、

成人後もこの傾向を引きずったままでいくと
さらに色んなしんどさが彼女を襲うことは想像できるんです。


と、なると、

この他者の評価を自分軸に持ってしまう傾向を
崩していかなければならなくて。。。


「自分はこうなんだから、これでいいんだ」って
思える感情を、きっちり育てて行かなければならないわけです。

(久しぶりに断言を使っていますが、ぽんたに限って、、です)


まぁ、、ほっぺたふくらませて
今もかわいい寝顔で眠ってますが。笑

機会を狙っては、ぽんたの解釈をひも解く作業は
この時期あたりからきっちり行っていくのは
だいじなことだなぁって、、で、やっています。


自分が成る、周りに巻き込まれる、、
いろんな形で訪れる9歳の壁ですが、

我が子が発達ちゃんなら、なおさら
どうぞよく観察をしてあげてほしいなって

我が子同様に、、そう思って書いてみました。


また長くなっちゃいました。。。すみません(;д;)
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

よかったら押してください。記事更新の励みになります( *・ω・)ノ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村







関連記事
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報