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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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エビリファイの作用・副作用「減薬に至った理由」

前回の記事からの続きです。



支援学校か地域の小学校か、、
最後の決断をしなければならない

その土壇場のタイミングだった時に


何気ないママの一言から
エビリファイを増薬されたぽんた。


そこで、

まさかの劇的な変化が。

あれほど酷かった脱走・暴走・泣き喚きが
「ピタッ」と止まってしまったんです。


もうね・・・今、あれを振り返るに
まさにその作用は麻薬だと思いました。



気持ちの切り替えが難しく、
癇癪もギャン泣きも多かったのが

本当になりを潜め・・・


何より驚いたのは、
朝、自分でリビングに起きてきて

あれほど強い拒否でもって着られなかった
幼稚園の園服を着るという・・・。


一体何が起こったんだろう???


本当にそんな感じでした。



そんな劇的変化を、幼稚園の三学期でいっていたぽんたちゃん。

その様子がそのまま小学校という場所に変わっても
継続できるのか予測できない状態だったので、、


それまでの不適応として出ていた行動の様子は
入学予定となった支援学級の先生には伝えていたんです。


・・・なのできっと、支援学級の先生たちも、、
これから入学してくる彼女が

もしかしたら不適応三昧かもしれないことに対しては
「心の準備」をしていたに違いありません。


そして、
エビリファイを飲み始めたことによって
落ち着いてしまってる彼女の状態に

拍子抜けをくらったことだろうと思います。


「なんだ、やれば出来るじゃん。」
そういう考えにも変わったのだろうと思います。


支援担からの不適切な指導、対応があったことは、
これまでも何度も書いてる通りです。

ぽんたのストレスは相当だったのかもしれません。


夏休みに入る頃には、
「大人っぽい」と周囲から思われるほど
みるみる痩せていきました。



エビリファイの作用には、吐き気などもあるそうです。

以前、2ちゃんなどの書き込みで、

リスパダールやジプレキサで太るけど
エビリファイで痩せる・・・

というのを読んだことがあるのですが、

消化管を刺激する作用が、この手のクスリには多いそうですね。



気がつくと、時々「いったいこの子は何才だったっけ?」と
不安になるくらい憂いのある表情をしていることが増えました。

そして、睡眠の状態がますます酷くなり、、
どんどん眠れない夜が加速し、それと同時に酷い頭痛が現れるようになったんです。



1年の三学期の時です。

その頃、ますます酷い不眠となっていたので、
処方されていたのは、

リスパダール、マイスタン、ぺリアクチン、エビリファイ
ベンザリン、ロゼレム

でした。



こんな小さな子供に、これほどの多剤処方は
本来あってはいけないものだと思います。

・・・が、ママ、、当時は分からなかったんです。
担当医の言うとおりにしていれば、
きっとぽんたの苦痛を減らせる、、そう思っていたんです。


そこに気づいたキッカケは、やはりぽんたの様子でした。



夕食後のことでした。

突然、発作を起こして脱力してしまったんです。
何秒・・・何分・・その状態だったか覚えていません。

やっと動きだしてママに抱きかかえられたぽんた。


口元は脱力したままヨダレを垂らし
視点は、焦点が合わず、あり得ない方向へ勝手に瞳孔が動いていく。


『発作だ』

そう思ったのと同時に

『禁断症状じゃないのか??』

そう思いました。


これ・・・たくさん飲み過ぎてるんじゃないの?



ぽんたのあまりにも異常なその様子に
そう・・気づいたママ。

それから必死に薬のことを調べ始めました。



もちろん担当医にも、その時の様子を話し、
相談しましたが、、彼は頭をかしげるばかり。

しかも、
「お薬を止める時は、一気にやめたほうがいい」

そう断言するのを聞いて、
初めてママのなかで不安が生まれたんです。


ネットで調べはじめたママでも分かる、、
減薬・断薬を一気に行うことに伴う危険性があるという。


そして、

劇的に効いたと思われたエビリファイは、

やっぱり断薬の時にも劇的な作用を起こしたのでした。




すみません。思った以上に長くなってしまいました。
次では締めくくれると思いますので、良かったらお付き合いください。


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