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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

いじめにあってる時の最後の砦は。

最後に自分を守ることが出来るのは自分だから。



小2で完全不登校になってから

いつの間にかぽんたにとって
習わしのようなものになってることがあります。



幼い頃から電車と駅が苦手なぽんたちゃん。

少し距離のある場所に出かける時には、

ぽんたを助手席に乗せて
ママが運転して車を走らせます。


前方を向いて運転に集中してる
ママに話しかけるというシチュエーションは

ぽんたにとって
「話をしやすい何か」があるのでしょう。


車のなかで彼女から

打ち明け話を聞く

ことがけっこう多いんです。

それは、家庭に中でのそれ以上に
かなり高い確率で、本当によく喋ります。


友達とのトラブル、
こんなことを言われたの、、

誰それがこんなことをしていた、


自身に起こった出来事

ぽんたの目で見たクラスの風景


そしてそれを見たことで、どう感じたか。


ぽんたの内面に渦巻く世界観を
しっかり聞かせてもらえて


内心ママは心騒がせたり、
単純に楽しかったりするのですが


それがやはり、

今回の彼女の登校拒否が始まってから
その部分が皆無になっていきました。。。



ママは正直、淋しかった。


「そのこと担任に話してもいい?」
と、ぽんたの了解は得ているのですが、、

何も改善されなかった、と
失望させてしまったのか。。。

それとも

「ぽんちゃん、先生にチクったやら?」
と、なじられるキッカケになってしまったのか。。


どっちにしろ・・・
ママは信用されなくなっちゃったのかもしれない。

そう思ったりもしていました。



で・・そうなると、

今度はママが自分のことを話す番となり、


ああ、車の中でね。笑


今度はママがママの経験を、、気づいたら喋っていたんです。





ママね、中学2年の時に
友達とうまくいかなくなった事があったの。


原因は、
その子が好きだって言った人を
同時に好きになったことだったんだけど。

なんか「先に言ったもん勝ち」
みたいなのがあって、、、

ママね…その子に
「自分も実は好きなんだ」
って言えなくなっちゃったんだ。


ところが、彼・・・
あ、その時、彼は高3だったんだけど
結局ママを好きになっちゃったのね。


でも、何だかきっかけが無くて、
すぐに「ごめんね」って、その子に言うことが出来なかった。



で、中3の時に
トイレに呼び出されて・・・

一応不良グループってやつなのかなぁ


ボッコボコにされたんだ。
次の日には顔もパンパンに腫れて
ママは学校をそれから休んだよ。

でも、うちのお母さん、、
あ、ぽんたのおばあちゃんね、、

あの通りの人じゃない?
(母はかなりADDが入ってる)


ママが顔パンパンに腫らしてるのすら
気づかなかったよ。


「娘の何を見てるんだ?こいつは?」
って感じだよねー


(ここで二人で笑った)笑



でさー、

もしかしたら、ぽんたは

「ママや先生に話したって、どうせ何も変わんない」

そう思ってるんじゃないのかなって
今のぽんたを見ていて、そう感じるの。


確かに先生になんか話したって
変わんないよ。

ママのときだって、そうだったもん。



お友達とのトラブルのまっさい中に
入っていくタイミングって

大人が気づかないところで起こるでしょ?

どうしようもないじゃん。



ママも思ったよ。



もう皆帰っちゃって、誰もいなくなった教室で

一緒にボコボコにされた友達とママの顔を見て


『いったい、何があったの!??』


そう言って、うちらを抱きかかえて
わんわん担任は泣いてくれたけど、、、


申し訳ないけど

その理由は言えなかった。


先生に言ったところで、何も変わらない。

そう・・・ママも思ったんだ。



だからね、ぽんた。


よく覚えておいて、

自分を守れるのは、結局は「自分」だから。




まあ・・・運転しながらだから、
ぽんたの表情をってのは難しかったけど、、、

なーんとなく

なんとなく、、だけどね


微妙な苦笑いをしていたように思う。



図星だったのかな?




でも、不思議だね。

この話をしてからの、ぽんたは
なぜか明るくなって

出かけた先でも、心なしかルンルンしていたと思う。

なんか思いは伝わったのかな?



「自分」を大事にするのが何より大事。

でも気づいてほしいな、、


本当は孤独じゃないってことを。


++++++++++++++++

どんな風にボッコボコにされたか・・・
詳細は書けませんでした。

けっこう自尊心を傷つけられる行為であったのは確かで、
ママはその後、ある行動に出て
結局それが、転校・引っ越しを親に決意させることになったのですが。


今、いじめにあってる子たち、
昔いじめにあって、トラウマを抱えてる方・・・


願わくば、そこから逃げちゃってください。
逃げることは恥ずかしいことじゃないです。
どうか「自分」を守ってほしい。
そして本来の自分を取り戻してほしいなって思います。




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とめちゃんへ

こちらこそ、いつもコメントありがとう♪
とめちゃんの記事も読んでるのですが・・なかなか読み逃げ状態で本当にごめんなさい。

大事な時期。確かにそうですね~、、
かわいいお子ちゃまじゃいられなくなってくるって言うのかしら。。
なかなか難しくなってきたなーって私も実感することが増えてきました。

男の子と女の子とじゃ、色々違う部分はあるかもしれないけど
やっぱ、まだまだ「はあ~安心w」とはいかないですよねー

いつもむーにさんのブログ読んで学んでいます。
ただでさえ定型発達のお子達を育てていくことが難しくなっていく歳頃にプラス凸凹発達ちゃんの特性も加わって、これからが大事な時期なのかなと、最近周りの様子を見聞きして感じています。

これからが、本当の意味での『寄り添う』、寄り添ってあげる時期で。

むーにさんとぽんちゃんは年相応な寄り添う術を自然と出来てるなと思いました。

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