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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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友人関係トラブル時に理解者の介入を望む発達ちゃんは多いと思う。



なんだか長い題名になっちゃいましたが、

実際に友人関係でのトラブルに巻き込まれてしまった時、

特にゼロ100思考に陥りやすい発達特性の子達にとっては

その子達の、、ある種、性質ともいえる特性と、

トラブル関係となってしまった定型の相手の気持ちも
ある程度は理解できる、、もしくは想像できる
第三者的な解釈で介入出来る大人(親)の介入を
望んでいる発達ちゃんは、、、実は多いんじゃないのかなって


最近、ある体験をしまして
さらに、、そう思うようになりました。


発達障害とひとくちに言っても

その子その子が持つ性分、、というか性格、個性はさまざまです。


もちろん

思考の偏りや、「そこってやっぱり特性だよね」・・・な
発達ちゃんならではの特徴は、似通った部分が多いなぁ。。とも


ぽんたの成長とともに、発見することも増えた、、

いや、増えたっていうより

「観察し続けてきたこと」で言葉への変換がしやすくなった、、

と考えるほうが適当なのかもしれないのですが。。。





少し前の話ですが、、

もしかしたら・・・・

”これが(登校拒否の)原因なんじゃない?”
と思える事態がありまして



それがまさしく
友人関係のトラブルであり、

相手は「ささいなこと」だと思ってた事が

特性のある子にとっては「しんどい事でしか無い
と捉えてしまってた典型だったんです。



まあ。。例えて言うなら、

定型の子達は、「なんとなく」「暗黙の了解」を
わざわざ言葉での脳内変換をしなくても
「肌で感じる」「雰囲気で理解する」ことが出来るわけで。



で、言葉のキャッチボールでも

「はい♪ぽんちゃん!」ってボールを軽く投げたつもりが

その時の前後の状況理解で歪みがあったり(認知の歪み)
相手の表情の変化を、逆に読み取り過ぎてたり、、

・・・で、軽いはずの相手のボールが、
この子にとってはボーリングのボールほどに感じてしまい
、、

しかも、、誤解したまま直球で受け取ってしまったことから

ううっ 痛いーっ(´;д;`)

・・・と、「もうヤダ!」とゼロ100思考を発動させ


(自分じゃ解決できないよー)に、なっちゃうのかなって、、


相手とぽんたの様子を何日か観察していて、
そんな印象を感じたママだったわけなのです。


そこから実際に介入行動を起こしたママ。

当人たちから、ある程度話を聞いてから


でも・・・やっぱり相手はお互い子供じゃない?
少し前のことなんて、鮮明に記憶してることのほうが少ないと思うし、
誰だって怒られるのは怖いわけで、

自分をなるべくよく見せよう、自分はそんなに悪くない
って方向に話を持っていこうとするわけです。


だから、そこは敢えて拘りませんでした。笑
意味ないんで。笑


とにかく、
「お互いこうこう、こう思ってて、で誤解してたんじゃないの?」
そう話しまして


そして、、、ぽんた自身の「いざとなると発信できない特性」
に配慮した代弁
は、この場合やっぱり必要なので

「おばちゃん、ぽんたから何度もこう聞いてたの」
は、しっかり相手に伝えることにしました。



それから、ふたりに



いい?こんな風にお互いに誤解が生まれる原因は
「お互い言わなくても分かるやろ?」って
どこかで思ってるから、そうなるの。

だから、面倒でも「言葉で相手に伝える」努力を
お互いにしなくちゃいけない。

分かる?

言葉は「相手に気持ちを伝えることの出来る」
もっとも確かな方法なのよ。

だから、これからは
ちゃんと言葉に出して「嫌なことも嬉しいことも」伝えよう。

そしたら、もっと友達といるのが楽しくなるよ。
そのために言葉はあるんだからね。




で、、こうゆー事態に、学校の先生が入ると
やっぱりややこしくなるんじゃないのかなって

あれからしばらく考えて・・・、そう思うようになりました。


それは、やっぱりトラブルとなった原因への聞き取りの時間が
学校という場所だと、とかく短いんじゃないかってのがあって、

特にぽんたのような特性のある子は
短期記憶が弱い部分があるからか・・

記憶の引き出しを引っ張ってくるタイミングが
けっこうズレてることが
多いから


正確な把握をするための時間を要する必要が
どうしてもあるんですよね。。。



相手(お友達)とトラブルになったタイミングでの
感情はちゃんとインプットされてるのに、

アウトプット出来るタイミングが掴めない。。。


出来る限り、認知の歪みとして解釈されてしまった問題を
解き解す作業は・・・やっぱり彼女になるたけ近い人間が

気づくことが大切なんだなーって


今回の経験でしみじみ思ったんです。




あ、でね。

やっぱり、、時にしんどい友人関係でも、
その気になったら遊べるまでに改善してるぽんたちゃん。


あのあとに本人にも

「お友達と話せてどうだった?」と聞いたところ
「言ってもらえて良かった」と返ってきたので。



これから何度でもこうゆう事が起こるんだろうな、、
とは思ってるわけなのですが


トラブルがあった → でもちゃんと改善にもっていけた

こういう体験の積み重ねは、とっても大事だと思うわけで


まあ、しゃーないけど、、、

そんときゃ、またママを活用してくれ((*ノ∀`*))


なんて思ってるのでした。笑





今日もここまで読んでいただけてありがとうございました。

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とめちゃんへ

そうそう。本当に「時と場合」なんですよね。。
その境界は、年齢があがるにつれて難しくなってくるかもしれないけど
やっぱり発達ちゃんには必要なんだろうな~って思いました。

コメントありがとうございました(〃▽〃)

時と場合によっては。

凸凹発達ちゃん達にとっては、むしろ必要なことかもしれませんね。
私達が間に入ることでお互い気がつくこともあると思うし、双方の勉強にもなるし。
Secre

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