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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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「白か黒」「ゼロか100」。

まじめな時は「超まじめ」
どうしようもないくらい 自分を卑下してるときは「ほぼ不良」

・・・実はこれ、

ママの若いころの話です。



自分でも思ってましたね

「なんで私って白か黒じゃないと駄目なんだろう」って。


そのたびに友人関係も変わって、
だから、いったいどれだけの人と関わってきたか・・

もう何百・何千人単位なんちゃう?なくらい、、


たくさんたくさんの人と関わりながら
何とかかんとか生きてきました。


正直しょっちゅうしんどかった。


自分が嫌で嫌でたまらない。

でも、止められないというジレンマというかはがゆさというか。。。


しかも、どんどん・・外に外に出て行くのが
どちらかといえば好きなタイプだったので

・・・というより、家の中は

ある時期から、居ても淋しくて。。


本当に、、淋しくて淋しくてしょうがなかったの。



だから、その寂しさを埋めるのが

遊びだったり、友人だったりしたけど


やっぱり、それも一時のことで


また振り出しに戻るすごろくのように
寂しさを抱えたまま、ベッドにもぐりこむ。。。



私の母は、何も見えていない人でした。

今なら分かるようになったけど、
すっごいADD傾向の強い人で

でも、子供のころは、何も考えずに受け入れてしまうし、
そんなもんだと思っていたのね。

苦しかったときや、どうしようもなくなった時、

「なんでアンタは何でも一人で決めてしまうの!?」
そう、よく母親に言われたけど

「このひとに相談しても解決なんかしない・するわけない」
そう思ってましたし、、


実際、相談しても、

「やっぱり自分の意志で決意して動くしかないんだ」
になってしまう。


あ、何でこんなことを書こうって思ったんだろう。笑



でね、

いつだって自分を心のどこかで卑下してきた
その私を救ってくれたのが、、

娘の誕生 だったんです。


自分の母親は、自分にとって「反面教師」


私が子供のとき、こんな風に寄り添ってほしかったの。
本当はこんな時期のとき、気づいて助けてほしかったの。


自分がすっごく苦しかったから、切なかったから、、


同じ気持ちはさせたくない。



ねえ、もしかしたら今こんな感情なんじゃないの?
ここはちょっと助けてほしいんじゃない?


・・・で、実際にやってみて、「良かった」に繋がる。

ママの自己肯定感をあげてくれたのは、実はぽんたの存在でした。笑



だから、我が子に恩返し。

とはいえ、境界線は越えないように、、、
依存し過ぎないように、、、


そんな感じで、


人生の学びを、「今」 させてもらってるママなのでした(o^─^o)




春休みになりましたね。

少しお寝坊して、気持ちを緩められる春になりますように♪



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ひよこ母さんへ

こんにちは(o^─^o)
今回もコメント入れてくれてありがとう♪

私もひよこ母さんと同じで、「力になってくれなかったくせに」
今では関係が逆転して、いざとなったら頼られることが多くなりました。笑

いや、それが実は「頼られてる」感を養わせてもらってるのかもしれないのですが。苦笑

自分の娘には、同じ感情を抱かせたくないなーって思いつつも
実際はどうなのか・・私もさっぱり分かりません( ;^ω^)
少しはよく思ってくれてたら、今までの苦労も報われる?~かもなのですが。


ナカリママさんへ

こんにちは(o^─^o)
カウンセリングお疲れさまでした。

ちょっと言い回しのややこしい記事だったと思うのですが
ナカリさんにも読んでくださってありがとうございます。

告知は本当に見極めが難しいですよね。
お子さんのタイプによっては「しない方が良い」場合もあるでしょうし
親御さんが肯定的に捕らえてない場合でも、成人前の告知は慎重を要するでしょうし。

しかも・・ナカリママさんが経験されたように、告知後のフォローは
親の障害受容以上にハードになることもあるかと思います。

またブログも覗かせてもらいます(*´ェ`*)
ナカリさんからのコメントは・・・本当に無理をなさらないようにね。

とめちゃんへ

こんにちは(o^─^o)

本当にね、こうゆう特性の子達だからこそ
親は学ぶことが出来るのかもしれないですよね~

今日はとても暖かい一日でした。
とめちゃん家でものんびり春休みしてるのかしら?
新年度のためにも、親子で充電しなくては!笑

おはようございます。
今回のお話も自分と重ねて読ませて貰いました。

苦しくて助けて欲しくて
思い切って相談しようとしても
聞いてくれず‥‥

頼れる人がいないと思いながら
子供時代は、過ぎていったな~(苦笑)

私も「自分の親にされたことはしない!
したくない!」
と思っているのに 時々同じ事をしてしまっている自分が‥‥

自己嫌悪におちいっちゃう事も(笑)

子供って見えない色々な物を
親にプレゼントしてくれますよね。


子供達の子育ての話しも
まともに聞いてくれなかった
親も歳をとり何かある度に
私に頼ってくる

何もしてくれなかったのに!
都合良すぎじゃん!とモヤモヤな気持ち

あ~ まだまだ心の修行が足らんようです(笑)
話がそれちゃったわ ごめんなさい💦
(//∇//)



子育ては親育ち

こんばんは

無事にカウンセリング行ってきました。
「告知」について、娘に聞いてみたので、ブログ更新したところです。

で、今回もまた読ませていただいて共感しきりです。

昨日の親子バトルの際には私自身、怒りで爆発状態でしたが、
落ち着いたら、やっぱり娘に感謝の気持ち(そして我が親に対しては、同じく反面教師の気持ち)が湧いてきて、怒ってゴメンと、一人反省会してます。

「我が子に恩返し」、ただし「境界線は越えないように」「依存しすぎないように」、まさに同感です。
自分では上手く言葉にできないところを代弁していただいているようで、いつも本当にありがとうございます。


それにしても、前の記事も見せていただいて、ぽんたさんと娘の似ていることにも、改めて驚いています。

「積極奇異型」と「受動型」・・・うちも一緒と思いました。
「告知」の件は、ちょっと今日は難しそうだったので、「わあー、ぽんたちゃんと似てるよお~」と、そこの記事をちょっとだけ音読してやり、
「今じゃ考えられないけど、貴女も保育所の頃は、道端でおしゃべりしているおばさん達の会話に割り込んだり、スーパーのレジの人に今日あった出来事をあれこれ話しかけたり・・・(記念写真を撮っている知らない親子連れの横に立って撮影してもらおうとしたり、レストランや電車で見知らぬ家族連れの席に一緒に座ろうとしたり←これは言いきれなかった部分)いろいろあってね」と、ついつい昔話をして「え~恥ずかしい~」と言われてしまいました。
でも、娘が共感していたのは、そのあとの「言いたいことが言葉にならない(その場で切り返せない)」辛さと、過去への愚痴三昧状態、です。
「一緒や~」「分かる~」と、ぽんたさんに親近感を感じている様子でした。

・・・ということで、「貴女に似ているぽんたさんのママから、無理のない範囲で構わないからねと感想のリクエストがきてるよ♥」とだけ伝えてあります。

ナカリ目線でのコメント、今しばらくお待ちくださいね。
長々すみませんでした。

人生の学び。

正にそう。
私も息子と接しながら『人』として『親』としてどうあるべきかと学ばさせてもらってます。
姉には後悔しまくりですね(苦笑)
もっとあぁすればよかった、とか、こうすべきだった、とか。
もう取り返すことはできませんが、その分ちょっとだけ(たぶん)成長した私が全力にサポートしようと奮闘してます;^_^A
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