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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

サポートブックの意義と、パパからの駄目出し。


もうだいぶ夜がふけてきました。

そろそろ東京タワーもスイッチONになってる頃なのかしら?
ブルーにライトアップされた、、その意味は

「自閉症を知ってください」


そして、8日まで「発達障害啓発週間」となるわけですが・・・。



そんなこの時期に

新しい年度に向けて、ぽんたのサポートブックを書いていたママ。

いやね、、
実は幼稚園の時にも作ったことがあるんですが。。


そのときに購入したのが、この本。

家族が作る自閉症サポートブック家族が作る自閉症サポートブック
(2008/03/31)
服部 陵子、宮崎 清美 他

商品詳細を見る




この中に掲載されているものから、
自分で納得のいくものを”ひな型”として選び、

初めての「サポートブック作り」に挑戦してみました。


もちろん

当時、、エクセルで作ったデータはちゃんと残ってるわけなのですが、、
これが実際は、、ママ自身の失敗経験となってしまってるので

まあ、データはあるけど封印してしまっておりました。笑



でね。。今回は、

個人情報保護や、自己紹介部分など・・・ある程度「あるべき部分」は残しつつも、

「ぽんたの今の状況を伝えるためのもの」

ここに重点を置いて、形式も自分らしく作ってみよう、、と書き始めたんです。



で、実際は2日ほどかかりましたが、無事完成(o^─^o)

「おっしゃあ、頑張ったやないか!自分!」笑
と、なかば感無量でいたわけなのですが


ここのところ、ちょっとしたことで険悪な状態になってしまうパパに
「本当はこのことが頭から離れなかったから、自分本位になりがちやってん」

と、まあ・・・言い訳なわけなのですが ( ;^ω^)


このサポートブックを見せたんです。


ところが。

「ああ、そうなんや」

そう言ってくれるとばかり思っていたママに、
まさかの駄目出しが、じゃんじゃん返ってきまして。笑


しかも、、パパの指摘は的を得ているし、

赤鉛筆を渡したら、1ページ目から真っ向直しが入りまして・・・・

もう本当に心の中で泣きましたよ~(´;ω;`)



それが、こうです ↓↓↓


ママは、これを使って何を伝えたいんや?

例えば、「先生にこういう対応をお願いしたい」のやったら
それが、がっつり分かる内容じゃないと伝わらへんで。

いいか?
これは、「ぽんたをよろしくお願いします」のものなんやろ?
それなら、文面から「先生を信頼して任せます」が発してないとアカンねん。


(巻頭のママの気持ちを盛り込んだ文章を読んで)
だいたい、この書き方なんやねん。
まるで、「全然信用してなかったんです」まる分かりやないか!?

これは、いくらなんでも”無い”わ~苦笑



「これは要らん」
「この書き方じゃおかしい」

駄目出しの連発を受けてしまって・・・

いやはや、胃がいたーくなってくるわ、、
でも、言うこと間違ってないから、腹たってくるわ、、笑



でもママだって、負けてへん!違 ( ;^ω^)

いやいや、だって、もう実際には3年間すでに過ぎてるわけやし、
でも1年2年の担任はもう学校におらんやん?

しかも3年の担任かて、次の担任に繰りあがるか保証できひんし・・・

で!
ママね、これを使って、


担任が次の担任に引き継ぐとか言うても、
二言三言に決まってるやん?

たくさんクラスにおるねんから。

だから、
「ぽんたの3年生の間に、こんな事がみられました」
「こんな様子やこんな成長がみられたんですよ」
っていう・・・引継ぎの意味合いもこめて作ったわけやねん。


そりゃあ、支援級在籍の子やねんから
毎年ちゃんと支援計画は作ってくれてるよ?

でも、すっごく簡易なものやねんな?


だから、口頭で話してもええんやけど、
それじゃ記憶に残りにくい・・・

だから、そのための「引継ぎ」のものやねん!




・・・・ははは。゚(゚^∀^゚)゚。

マジちょっぴり泣きそうやった。苦笑



でも、パパの言うことは、本当に一理あって。


「誰に向けてのものなのか?」
「何を伝えたいかのポイントを絞らないと、何を読ませたいのか伝わらない」


ああ、そっか・・・・
確かにそうだよな~~。。。


特性を伝えることの難しさ



しかも、読んだ人が何をどう感じて受け取るか・・・

そこをがっつり掴まないと、
まあ・・・意味が無いわけで。



やっぱり難しかったじゃん~>サポートブック


赤ペン添削済みのそのプリントは

とりあえず保留、、、っつーことにして
少し頭を冷やしてから、再度構築しなおすことになりそうです。



みんな、どうやって作ってるの?
赤ペンで添削されるなんて家庭でやってるなんて・・・

もしかして、ウチだけ???









今日も読んでいただけて、ありがとうございました。



春休みも残る数日で終了しますね。
みなさんは、どう過ごされてますか?

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ナカリママさんへ

応援メッセージつきコメントありがとうございます!(o^─^o)

いやでも、、渡してるはずのサポートブックに全ての支援者が目を通してるとは限らないってのは、めっちゃめちゃ良くわかりますよ~。意外とありがちなんですよね~。
あと、支援担ではなく、介助員さんが気軽にズバズバ言ってくれるって経験は私もしてるので、そのあたりも「やっぱけっこうある話なんだな~」って思いました。まあでも、、、その経験から「誰にでも話す」ことは避けるようになりましたが・・・。

サポートブックって、本当に掴みどころというか、、落としどころというか、、難しい部分があって、何度も何度も修正して見直して、、をして仕上げるんですよね。
我が子のために出来ることって、どんどん削られていくとこもあるので、、せめてサポートブックはって思っちゃうのかな~

まあまあ焦らず、この間の凹みは忘れて笑、また頑張って作ってみようと思います。

こんばんは

サポートブック、頑張っておられてますね!
夫婦で一緒に考えられるなんて素晴らしいと思います。
(たしかにダメ出しは凹むでしょうけど)

サポートブック作りは、個人情報という意味でも、
どこまで書くか、誰に何を伝えたいのか、フィードバックは、などなど
個々の事例にあわせて具体的に模索しながらの作業で大変だけど、
とにかく母親として「伝えたい思いがあふれてくる」感覚?は、
とっても分かる気がして、なんか少しでも応援メッセージを・・・
と思ってコメントしてしまいました。

うちは小1から毎年更新して学校に渡し続けてましたが、
小5で不登校の意思がはっきり出てきた頃、
新しい介助員さんに「お母さん、こういう相談窓口があるのご存知?」
と、勉強不足な甘やかし母に忠告、という感じで言われて目が点!

いや、あの、そんなところは何年も前から利用してますし、
娘の特性に関するサポートブックを支援学級宛にお渡ししてて、
そこに今までの経緯も詳しく書いてますけど…と答えたら、
そんなもの見たこともないというような返答で、ガ~ン、でした。

・・・って、応援とか言いながら、ごめんなさいね。

そんな風に、渡してても周知に至らない現実があったりもするので、
カンペキを期すと、こちらが傷ついちゃう場合もあるかな、と。
だから、気を大きめに持って(日本語おかしい?)、
むーにさんらしい文章で、ぽんたさんへの愛をこめて作成したら
それだけでもう、花マル!なんじゃないかなあ。

新しい学年で、ぽんたちゃんのこと好き~っ!ていう先生が増えるよう
お祈りしてます。

長々と偉そうにすみませんでしたm(_ _)m
マイペースでがんばってくださいね。お体無理なさいませんように。

青い鳥さんへ

私も「ぽいっ」と放置されたこと、けっこうありましたよ~(´;ω;`)
何ていうか、、結局は人間性?になるんでしょうね~。。。

でもやっぱりダメ出しは凹みます~( ;^ω^)

つじりんさんへ

あ、本当だ~♪初コメントありがとうございます(o^─^o)
そうでしたね~つじりんさんの記事は読んでましたよ~w

書こうと思えば、いくらでも書いてしまいたくなるのが
サポートブックなんですよね~。。特性、多過ぎ!苦笑

パパね~ありがたいんだけど、正直腹たってしょうがなかったですよー笑
でも、せっかくやし、頑張って完成させたいと思います(^ω^)

とめちゃんへ

ええ~(´・ω・`)
パパ何にもしてないじゃん、、ってのダメだしって、けっこうキツイですよ~。
まあ、でも。。あと、ひと踏ん張りで完成♪ってなるかは・・・
またパパのダメだしされそうな気がするけど(苦笑)

とりあえず、、がんばってみます( ;^ω^)

No title

うちも、夫は見ません。興味なしです。
今まで、学校の先生に渡したら高い確率で机に
ぽいっと放られてます。医師の診断書でさえ
そうです。ぽんたちゃんは、素敵な両親に
育てられて幸せですよね。ご苦労様、よく頑張っているよね~そういう思いが先生に伝わりますように。良い先生が担任になるといいですね。

娘のサポートブック

こっちのブログへのコメントは初めてです。
これでいけるんかな。

うちの娘のは、参考になるか分からないけど、3/20の私のブログで何となく書いてます。

私、パソコン本当出来なくて、エクセルさえほとんど分からないから、ワードで、お手紙+箇条書きの羅列みたいなので書いたんだけど。

とりあえず、
娘の障害がこんなんで、こういう特性があって、苦手なことはこんなんでしんどい部分を持ってて、お薬も一時期飲んでたくらい不安定な子供です。
だけど、得意なことや優位性の部分はこんなんだから、支援にそういうとこは生かせるかもよ、去年度担任はこういう配慮をしてくれてたよ、家ではこういう場合はこうしてます。
私たち親は、娘が他の子との違いに気づいても、違ってもいい、自分らしく、自分が好きだと思える子に育てたいんです。だから先生と一緒に、娘の支援について考えていきたいんです。

みたいなことが伝わる構成、内容にしました。
私も自己流。

で、それを3月までの担任の先生に、先に渡したよ。読まれて、お気づきのところあったら、チェックして一旦返して下さい。って。
一昨日、それが一旦返ってきて。でも、ほぼノーチェックだったから、後は検査結果とかの資料を付け加えて、もう一回渡す予定。

むーにさんの、多分、素敵だと思うのだけど。
パパさん、頭良すぎだよ~。でも、そうやって赤ペン添削してくれるって、そんだけぽんちゃんのこと思っているってことだから、それもありがたいね。
うちも似たような感じで、ダンナに見せたらチェックは入れてたけど、骨格とかは口出しなかったな。。時間がなかったこともあるけど。

もうひとがんばりっ!

私からしたら、パパさんに赤ペン添削(苦笑)してもらってるむーにさんが羨ましいです〜
ウチだとやりたくない言われますよ、きっと。
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