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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

(追記しました)ワガママで「学校がコワイ」と言ってるわけじゃない。

現在、家庭訪問期間中の学校も多いのではないでしょうか?

4月を迎えての担任クジ(笑)も終わり、、
悲喜こもごもな現在を迎えてらっしゃる方もいらっしゃることと思います。


むーに家も、やっと家庭訪問も無事終了しまして、、
ちょっと放心状態になってるなかでの、更新をしようとしています。

そんなん書いとらんと、少し横になりなさい、、って話なのですが( ;^ω^)
まだ少しだけアドレナリンの放出があるらしく、落ち着かないので

落ち着かないまま キーを叩いていきますので
誤字脱字などありましても、そこは笑ってお許しくださいまし。。。





さて、、あいも変わらず登校拒否状態な、我が家の小4女児のぽんたちゃん。

睡眠レベルも、チョー夜型をひた走ってるわけなのですが
誰も楽しくて夜型になってるわけじゃなく

いや、何とかして楽しいことを見つけ出そうと、、
そこは「子どもの生きる力」を発揮してるのだろうとも思うのですが


はたから見てると

『いやいや、充分楽しんでるよね』笑
と、フツーに考えたら、すんなりスルーできるはずのことが

・・・その時間帯が真夜中って、あーた。。。苦笑


まあ、、でも、そこも

以前なら「あるべき姿」じゃないから。。と
色々制限したり、「それはおかしい!」と指摘したり

・・・本当は、それが子どもの心を追い詰めてるとも知らず

「こうあるべきだ」の呪縛に囚われてしまってたりもして、

(何かおかしい)(この様子はただごとじゃない)
そう気づいたときには、簡単に引き返せないところまできてしまっていた。。


そんなことも、不登校への道程ではあるある話なんじゃないかと思うんです。



でね、、家庭訪問のときにも思った、、というか感じたことなのですが
小学生の不登校になってる子は、実感としても増えてると思うんです。

そのなかでも、

特性を抱えてる子も実はかなりの数で存在するんじゃないのかなって
そう感じることも、少なくなくなってきました。

もちろん、不登校という問題は定型発達のお子さんでも起こりうることなのですが

『不登校になる』ほど、学校生活というものに苦痛を感じる理由に
発達障害特性の素質を抱えてるお子さんが隠れてる可能性もあるんじゃないか、、

と、、いう仮定としての前置きでもって、

相変わらずのママの独り言なのですが、ちょっと書いてみたいと思います。





実は、今回の家庭訪問で
ある1冊の本をクラス担任・支援級担任に託すことにしたんです。

それは、

ぽんたと同じように、小学生の時に不登校になり、、
その過程で発達障害の診断を受けたお子さんをもつお母さんが

『こんな子もいるのだということを知ってほしい』
との願いと啓発をこめて

お子さんからの話をもとに、作成した絵本です。



学校コワイ

『学校コワイ』

ぶん  よつば もこ
え    かしば あゆみ



この絵本を知ったのは、ぽんたが1年だけ通った療育センターの図書コーナーでした。

初めて読んだとき、、、

ちょうど、ぽんたが支援級の先生からの厳しい指導に耐え切れなくなって
そのストレスを学校外で爆発させてる時期で

しかも、日々の様子から、単純に暴発してるだけ・・・
という風にはとても見えなくて、、

(いったい何があったんだろう?)
(何でそこまでしんどくなってるんだろう?)


そう。。

彼女の行動観察と、時々核心を突くような言動を
繋ぎ合わせる毎日を送ってる時でして、、



だからこそ、、、の言葉の重みが身に沁みて


「もう無理」
「ぽんた出来ない」

そう言いながら、学校以外の活動すべてに拒否を示す姿に


当時の先生たちが一様に思っていた
”ぽんたちゃんのワガママなんじゃないの?”を

本気で捉えることが出来ないママの葛藤と
リンクした内容だったことを覚えているんです。



小学生とはいえ、まだ6、7才の子どもが
自分に起こった出来事を言葉に表現できるなんてことは

定型発達のお子さんですら難しく

ましてや、認知の歪み面を持つ発達特性のある子が
そこを表現するなんて、さらに難しい話なわけで、、


でも、当時、恐怖と不安から自分の感情を抑圧していたぽんたを

外見だけで判断して「出来るんじゃないか?」と
勘違いしてしまった先生たちに


「もう無理なんだ」と涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら
必死に伝えた「学校こわい」って言葉を

やっぱり軽くあしらわないで欲しい。。。


何が、、どんな理由があったのか

どうして、そんな言葉を出すに至ったのか



この絵本は、そこをよく表現していると思います。





でね。。。

今回の家庭訪問で、改めてこの本を託したのはわけがあって・・

まぁ、ぽんたもそうなのですが
実は彼女の在籍してる小学校でも「行けなくなってる子」が居まして、、


でも・・・毎朝、眠い目をこすりながら登校している子達にすれば
『なんだよ、ずる休みちゃうんかい!?』
と思うのも、そりゃまぁそうなわけで。


・・・・それでも行けない。

しかも、行けないことを自分で分かってて、
そんな自分をさらに追い詰めてる子達もいるわけで。


「いろんな理由があるんだよ」
「みんながみんな、同じ状態じゃない」ってことを

伝えるための教材として使ってほしいと・・・

今回初めて渡しまして。




で。

反応は。





良かったです!((*ノ∀`*))



巻末にCD-ROMも付録として付いてるので
プロジェクターでも授業が可能なので

「4年生だけでなく、他の学年でも使わせてください!」
ということになりました。





それで、この記事を書いたあと、
アマゾンで、この絵本を検索してみたのですが該当せず。

取り扱ってるお店も今はかなり希少になってるようです。

google検索では、ヒットしたのでまだ少し残ってるのかしら・・・。
もし良かったら、何かの参考にしていただければ・・と思います。



あ、最後は絵本の紹介になっちゃいました。苦笑
今回も読んでいただけて、ありがとうございました( ´・ω・)ノ



++++++++ ここから追記しました♪


この記事をアップしたあと

私がブログを書きはじめる前からお邪魔させて頂いていた

ファンタジーがいっぱい!!のはるぼんさんが

この記事から『学校コワイ』を紹介してくださいました。

発達障害児が不登校になりやすいのは何故なのか?とても理解しやすい本を紹介いただきました


私が書いた記事よりも、ずっと分かりやすく、
現時点での購入が可能そうなHPも見つけてアップして下さってます。

私は実は知らなかったのですが、DL版も出てるようです。


出来たらこちらも覗いてみてくださいね。








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はるぼんさんへ

いえいえ~(〃'▽'〃)
こちらこそ、とっても嬉しかったです♪

それに、、サポート校って名前ぐらいは知ってても、現実どうなんだろう?って知らないことばかりなので、少しでも聞けて良かったです。境界域のお子さんを育てているお母さんは、現実問題として小学校高学年あたりから「うちの子、高校いけるのかしら?」って悩み始めるので(私もですが)。
でも、、さすがにちびぼん君にしたら、「ちょっとほっといてくれない?」になってくるかもしれませんが( ;^ω^)
高校生活のことも、またよかったら教えてくださいね(*´ェ`*)ノ

No title

もう一度ご挨拶を。

良い絵本教えてくださって本当にありがとうございました!!!!!
(何度もしつこくてすみません~~~><)

本の事を調べるのは好きなので大丈夫なのです。
(好きなことは出来てしまう不思議)

息子の高校、家庭訪問はないのですが、こちらからお願いして面談をしていただきました。
緊張でがくがくでした。
さすがに通信制のサポート校だけあって、似たような子もたくさんいるとか。オリエンテーションを見学させていただいたのですが、本当にお仲間らしき生徒さんがちらほら。
この中だったら、息子もマイノリティにならずにすむぞ!という感じでした。
どうなるかは分かりませんが、環境ってとても大事ですものね。

それではまたー^^

はるぼんさんへ

こんにちは(*´ェ`*)ノ

こちらこそ、記事を紹介して頂いてありがとうございました。
さっそく読みにいきました。訂正箇所なんて何処にも無かったです!
・・・というより、出版元など著書情報を丁寧に書いて頂いて、逆にこちらこそありがとうございます。

そういえば、息子さんの高校ではもう家庭訪問などは無いんですか?
私、以前はド緊張の家庭訪問だったのですが、娘が4年生になって、ようやく少しだけ緩和できるようになってきました。絵本を見せて快く返答して頂いたのも本当に嬉しくて。
はるぼんさんも記事に書いてたことだけれど、出来ることなら二次障害は減らしたい・・そこは本当に心から願うばかりですよね。

本当にありがとうございました(o^─^o)

No title

こんにちは。
良い本紹介してくださってありがとうございます。

もう飛びついてしまいましたー

この本についていつも遅筆なわたしが珍しいスピードで記事を書きました。
むーにさんのブログもリンクなどさせていただいているので、もし、間違った表現などありましたら、出来るだけ迅速に訂正しますので、ご確認いただけると嬉しいです。(上記のurlリンクしておきました)

そっか、家庭訪問。お疲れ様でしたー
春はこういう行事が多くて親子共にしんどいですよね。

いい記事書いてくださって本当にありがとうございました。

ひよこ母さんへ

うん、ひよこ母さんも頑張って‼︎

いやも〜(^^;;
既にほうけてます。
燃え尽きた〜笑

家庭訪問お疲れ様でした("⌒∇⌒")

これで一息つけるかな?

我が家は、明日だ!p(^^)q

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