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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

障害告知はぽんたにとってのスタートライン前編

※お知らせです。

今回の記事は、私の書いているもうひとつのブログ
なきむしでいいじゃん♪と、タイアップしております。





おはようございます(。・ω・。)ノ
がっつり昼寝をしておりました。苦笑

いや、実は最近、、また頚椎症の症状が出てきてまして、、
午前中なんとかリハビリには行ってきたのですが

久しぶりのマッサージに揉み返しが起こったのか・・
ちょっと、、居ても立ってもいられない状況だったので
痛み止めを飲んで横になっておりました。






さて。
いきなりですが、『障害告知』の話です。


ブロ友さんのなかではもう既にお子さんへの告知を
済ましている方もおられたのですが、、

まだ「これから」という方もいらっしゃるだろうとも思いますし

お子さんの素質や特性などの状況によっては
「必要ないかもしれない」
と判断されてる方もいらっしゃることと思います。



が・・・ぽんたの場合。

二次障害もあっての不登校経験など、、

小学校生活は到底順風満帆とはいえないことが続き、

あまりにも、、(たぶん低いんだろうな)と思われる自尊感情と
彼女のなかに自己肯定感というものは存在してるだろうか・・??

そうママですら思ってしまうほどの
マイナスイメージの上塗りをしてるような体験を重ねてきました。


このブログのカテゴリ”発達特性と9歳の壁”にもあるのですが

でもやっぱり自己肯定感をあげていきたいよね、、
そう考えるとなると、「障害告知」のことは避けて通れず

この数ヶ月・・・・

「来るべき時期」のために、
色んな思いを重ねてきていたのは事実です。



ぽんたが7才になった間もなくの頃・・・

発達外来の主治医に「告知のタイミング」を聞いたことがありました。



主治医である、その先生は・・

○年齢的な目安は発達年齢が10歳を超えてから。
○本人の状態が安定してること。
○告知をする人は、本人が一番信頼してる人が好ましい。

そう言いました。


当時はあまり分かってなかった部分もあります。

ここを読んで、「ん??」となっておられる方がおりましたら、

是非、この記事の前に、、”発達特性と9歳の壁”カテゴリを
一読されることをお勧めいたします(*´ェ`*)ノ


で・・・そのなかでの 「本人の状態が安定してること」

これに関しては、
最近もママ友さっちゃんと、その話になりまして・・・

『この子達が安定してるって、そんな時あるんかねぇ~』( ;^ω^)
「ほんまやね~。どこを指して、”安定”って加減が分からんわ~」ヽ(´ー`)ノ


それじゃなくても、

支援の先生との間に生じた確執、
友人関係・勉強到達度に関して、、本人の中に生まれてしまった”つまづき感”

・・・の、登校拒否状態なわけです。



でもってママは

『ぽんたへの告知は私がしよう』


そう確信と決意をしていました。

誰よりもあなたを知っている。
ぽんたのもつ特性の事実を伝えられるのは、自分しかいない、と。

そう考えていました。



涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら、ぽんたはママに尋ねました。

『ぽんたはバカだから勉強が出来ないの?』

「違うよ!ぽんたはバカなんかじゃないよ!!」
即座にそう答えても、、

ぽんたには、、今の自分の状況を分かっているんです。

一生懸命考えるのに、分からない。


周りの子は、掛け算九九もとっくに終わって、
分数や円周率に移行してる現実を知ったのかもしれません。

もしかしたら、誰かに
直球で言われたのかもしれません。


あまりにも深く傷ついてしまった場合、、、
ぽんたですら、その現実をなかなか言い出してくれないことは、

支援級の先生から言われた、心理的虐待になってしまった言葉を
半年以上も経ってから、、ようやく言えた、、、

という出来事からも容易に想像できるわけです。



でもっての、今。

周りの状況を知り、、自分の状況を知るところまで
ぽんたは成長しました。

すごいな!

すごいよ!!!


ぽんたに『私はバカなの?』と問われてから
1~2分の間に、

「今じゃないか?」「今だろ?」

「肯定的に?」「いや違うだろ?」

・・・なんか、めっちゃ考えましたが(笑)


ちょうど、買い物の最中で、駐車場に車を停めたタイミングだったので
エンジンを切り・・・


「ぽんた、今から話すママの言うことをよく聞いてほしい」
そう言って、彼女のほうに身体を向けたのでした。


続きます。












今日も読んで頂けてありがとうございました。




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