11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(追記あり)障害告知はぽんたにとってのスタートライン後編

訪問ありがとうございます。

今回の記事は前の記事 からの続きもの、、となっておりますので
良かったら前回から読んで頂ければ・・と思います。


そして、発達障害をもつぽんたへの告知、、という内容から

この記事は、私がもうひとつのほうで書いている
なきむしでいいじゃん♪ と、タイアップしていますことをお知らせします。







さて。。。



『ぽんたちゃんのママはどんな風に告知したの??』
と、気になるところだと思うのですが、、



その前に、

今回の告知に関して、自分なりの考察をしてみたので・・・
よかったら、お付き合いくださいね。


・・・なぁんてカッコよく書いちゃってますが( ;^ω^)

いわゆる”ふりかえり”です。笑






まず・・・今回、ぽんたに障害告知をしようと決意した瞬間

ママの頭をよぎったことがありました。




それは『障害という事に関して肯定的な言い方はやめよう』でした。



ここは肯定も否定もしない。

『障害』という事実を伝えること。



だいたい、告知の場で

わざわざ肯定的な言い方をするほうが

特性そのものを、ママが否定的に捉えてるってことじゃん!!


それって、絶対ぽんたに伝わるよね!?


特性そのものを、彼女の軸にしてほしいのに、
ここでママがブレてどうするねん!笑



・・・もう、ここは本当に瞬間的にそう思いました。





そして、、『一回で分からなくてもいい』


まだわずか9才の子供が、どこまで集中して聞けるか、、
っていうのも正直ありました。


あ。これは後から感じたことなのですが( ;^ω^)




実際、車の中で話した時間は、10分も無かったと思います。

・・でも、ぽんたが集中して聞く、ということに対しては
十分な時間だったんじゃないのかなって思うんです。



それじゃなくても聞きなれない言葉の羅列が続きます。

「発達」「特性」


そして、もちろん「発達障害」「障害」という言葉も
包み隠さず話しました。




でも今回は”広汎性発達障害”という診断名を
話すことは、、あえて避けました。


彼女が診断を受けたのは、3才の時で・・・


もしかしたら今後、、診断名が変わる可能性も
否定できない、、という思いがあったからです。


今の時点で、ぽんたが診断名を知っても
逆に混乱させることにもなりかねない、、

今回はそんな判断がありました。




そして、、この告知に関して・・ぽんたにママがどう話したか
詳細に書くことを控えさせて頂きたい、、と思います。


やはり、、

それぞれのお子さんで、家庭環境も生育環境も
そして、、もちろん発達特性も本当に違うと思うんです。

そんな思いもあって、この記事を書くことに、
当初、、少し戸惑いがあったのは事実です。


「ぽんたちゃんのママは、こんな風に言ったんだ~」は、
正直あまり参考にならないとも考えました。


だから、、もしこれから、、告知を視野に入れてる方には
我が子の特性に関して、欲目抜きの観察をお勧めします。

そして・・・精一杯の愛情でもって
障害の事実と、寄り添う気持ちを伝えてあげて欲しいなって思います。







さて。


「ぽんたは決してバカなんかじゃない!!」


そう数回繰り返したあと、



ママは、ぽんたが幼稚園の頃の話を出して、、

周りの子達は”ひらがな”や”カタカナ”を書き始めていたけど
ぽんたは書けなかったし、分からなかったことを話しました。

そのことを、既にぽんたは覚えていなかったようなのですが
とにかく「発達が周りの子達より遅れていた」事を話し、、、


(指で実際に動かして見せながら)

あのね、、周りの子達は、、こうすーっと成長するところをね、、

ぽんたは「ここが分かりにくい」「あ!これ分かるわ!」って、
行ったり来たりしながら成長する特性があったの。



でも、これはぽんたのせいじゃないし、
ぽんたがバカだからじゃないんだよ。

(手で頭をさして)

脳の機能、、仕組みがそうなってるから、だったの。


それを実は発達障害って言うの。

そういう特性があるから「分かりにくい」ことが起きていた。
まぁ・・・それを実際は障害って言うんだけどね。

だから、本当にバカだからじゃなかったんだよ。



でね、、だからぽんたは○○○(支援級の通称)に在籍してたり
○○グループ(幼稚園の時に通ったグループ療育)に通ったりしてね

『どんな方法だったら、ぽんたちゃんは理解できるんだろう?』
って、実は色んな先生の助けを借りながら、今までやってきたの。



え?そうなの?((*゚д゚*))



うん、そうなの(o^─^o)




そんな感じで・・・話しながら、どこまで話すのがベストか、、
本当に思考をぐるぐるさせていました。



でも、障害と特性を伝えて、、そこで終わりじゃないよね。


本当に伝えたいことは

『これからもっと色々あると思うけど、一緒に考えていこうよ』


ママも含めて、支援の先生であったり、センターの先生であったり
デイサービスのスタッフさん、、

みんな、、ぽんたの特性を実は知ってて、、

で、ぽんたの成長の助けになることはないか、、どうしていったらいいのか
本当に一生懸命考えているってことを

何よりも伝えたくて。



実際、療育園に始まり、、センターでの療育や支援級の在籍などもそうですし

知的に低い子達が多い児童デイサービスを
自然なこととして利用してきたことからも、話しはスムーズだったように思います。


何でそこに行っていたのか、あの先生がどういう理由で関わってくれていたのか、、
と話すことでも納得はしやすかったかもしれません。



ここから追記です。。。


すみませんっ
私、すっかり忘れておりました(*>д<*)

その告知の最後のほうで・・・


でもね、ぽんた。
その特性ってのがあるから、逆にぽんたにしか出来ないってこともあるんだよ。

って・・・自閉的な特性ゆえに、周りの雰囲気を意に介さず
堂々とできるって強みを持ってることを話しまして。。


ああ!たしかにぽんた、それ平気やねん。笑


でしょおお??笑
それって、特性があるからこそ出来ちゃうんだよー笑


そう言って、二人で笑っておりました。


特性ゆえのプラスマイナスを、
これからも素直に受け止めて前に進めるといいね。




・・・というわけで、わずか数分、、、の話しでしたが

告知をしたあと、
ぽんたは瞬間「わ~~ん!!!」と泣きました。


でもその後は、なぜかスッキリしたかのような笑顔でした。




ママ自身も、、けっこうあっさり通して話せた自分に驚きつつ(笑)

でも、その晩は興奮してなかなか寝付けなくて、、( ;^ω^)




そして、思ったんです。


親が我が子に告知するって、、ある種プロポーズみたいなものだと。笑



うまく言えないんですけど、、

事実、、これから先の人生のほうが大変だと思うんです。


困難にぶち当たることも多々あるでしょう。


でも、ぽんた一人に悩ませない。
ママがいるよ、支援したいっていう人がいるよ、、

一緒に考えようよ、一緒に乗り越えようよ、、


そのために何が出来るか考えよう!



今まで、ぽんたには障害、という言葉を
気づかれない配慮をしてきた部分はかなりあったわけなのですが、、

これからは、ぽんたが主体で、ともに歩む道に変わったのだな・・・と
心から、そう感じました。


告知はゴールじゃないんだ。

本当のはじまりはこれからなんだ。












今回も読んでいただけてありがとうございました。


ぽちっとレスポンスを頂いてることが記事を書く励みになっています。
ぜひ押して頂けると嬉しいです。




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。