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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

特性ありでも成長したい!そんな彼女の原動力は『憧れ』


ご訪問ありがとうございます。

すっかり初夏の陽射しになりましたね。
外の陽射しとは対照的に、家の中が暗く感じる午後を迎えています。


GWもあけて、しばらくは連休も無い日がこれから続きますが
みなさんのところはいかが過ごされていますか?

大人な女子たちにとっては紫外線が気になる時期ですが
お互い元気にいきましょう(。・ω・。)ノ







さて。

相変わらずの、登校拒否と遅刻出席な毎日を送るぽんたちゃんですが
出席できた日には「お友達と遊びたい」気持ちを発散させて

帰宅直後には「誰それと約束した~」と元気な日もあれば
「暇だよーっ!何したらいいの!?」と約束できなかったストレスいっぱいの日もあり


元々が”積極奇異型”の彼女らしく、
外へ外へ、、刺激を求めて飛び回っております。笑




そんな彼女が完全不登校だったとき。

ほぼ屋内にこもっていたのは言うまでもなく、、
生活時間帯も完璧昼夜逆転になっていたので

こもったままの家の中で過ごしていくなかでは
近所の子供たちの登下校の様子はあまり分からずじまいでした。


もちろん連絡物を渡しに来てくれる同級生との接触も
本人が嫌がったのもありますが、かなり少なかったように覚えてます。


当時は・・・・本来、『喋るのが大好き』な彼女が
ほとんど喋らない、動かない、横になってばかりの

まるでうつ状態のようになっているのを、ただただ見守るしかなかったのは
母親として・・・すごく切なかったし、どうしようもない感情を持て余してたなぁって

今になって振り返っても、苦しかったことだけが思い出されます。





でも、不思議なのですが。

『もう学校はいい』
そう言ってたぽんたですが、本当は”喋る相手”を、そしてその関わりを
すごく、ものすごく・・・欲求していたように思うんです。



それはなぜかって。。。

不登校の最中のことなんですけどね、時々外に連れ出しては、
一緒に外食したり、レンタルDVDを借りに行ったりしていたのですが

ぽんたの選ぶものって、、やはり学校が舞台になってるものも多くて


主人公が小学生の、、子供たちとのやり取りのものや、
中高生のやり取り(この場合は恋愛ものだったかも)のような内容のものを

選んで借りてきては・・・繰り返し繰り返し見ていたんです。



確かに。。
アニメや映画はバーチャルではありますよね。

でもって、、それで疑似体験していたのか、どうなのか、、
実際のところは、ぽんたに聞いてないのでさっぱり分かりませんが( ;^ω^)


それでも当時・・・、ママの使ってたアメーバピグの機能を使って
PCのかな入力でチャットまでしていたので

本当は会話が恋しかったのだろうと思うんです。


まぁ、、ママと二人だけで過ごすには、さすがに刺激が無さ過ぎるものねぇ。。。




なんとも寂しい話ではありますが、、

身内以外の人(もしくは心から気を許せる人)と話す、、ということは

緊張したり思考をめぐらせたり、ストレスではあるかもしれないけど
とっても刺激的なことは確かだろうと思うんです。


もちろん、、発達特性によっては、その刺激に過剰な反応が出てしまうこともあるだろうと思います。
いわゆるテンションが上がりすぎて、コントロール不能になることもあるわけです。





・・・・と、話しが逸れましたが ( ;^ω^)


まぁかわいらしいものです。笑

当時・・ぽんたが好きで何度も見ていたアニメは

シュガシュガルーンやアイカツ!
プリティーリズム、、、だったように覚えているのですが。。

そのうち、深夜アニメも見始めるようになって
あ、ほら、夜型だからw

高校生登場~みたいなものも見るようになって。


やっぱり「学校生活」への”憧れ”は強かったんだと思います。


深夜アニメはママも一緒に見てるので、
『ええ~、こんなんわざわざ言ったりせぇへんよー』って突っ込みを入れたり

『ママが高校生(中学生)の時は、こうやったでー』なんて
ママの過去話に花が咲いたり

「へー、そうなんだ~」
「ええーっ、ママもそんなんあったんやー」

なんて話もするようになってきたはいいんだけど・・・
逆にゼロ百思考が生まれて

「どうせ、ぽんたは駄目なんだ」
「ぽんたなんて死んじゃえばいいんだ」

なんて言い出すようにもなって。


でも、それも
『ぽんたは本当は、こうなりたいの。』な感情の裏返しだったんだろうなって。



だから、今の彼女を見てると、、、

あんなに大変だったのに、あっさり自分から登校するようになって
本当に子供の持つ、そのエネルギーの凄さを感じるんです。


これからもっともっと、身体も心も成長していくんだろうな~

そして、「ぽんたが目指したいのはこれ!」って思いは
いつも心のどこかで強く持ってるんじゃないのかなって思います。

その思いを育むためにも、告知はして良かったな、、って

改めて思うママなのでした。











今回も読んでいただけてありがとうございました。


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とめちゃんへ

おはようございます♪いつもコメントありがとう(^ω^)

そうですよね~。私にもありました、いや、今もあるかもしれません(笑)
今でもぽんたのささやかな希望は「中学になったらスマホを持ちたい」なんですよ。
笑っちゃうくらい可笑しくて、可愛いなぁって思います。

かいとくんの憧れは何でしょうね~??

憧れは大事。

誰しも憧れは大事です。
これは、発達ちゃんだろうが、定型ちゃんだろうが。
私も、僕も、あんな感じに、あんな風に、ああいう人になりたいな。
そんな気持ちが、その後成長していく原動力になっていくよね、と思います。

ぽんちゃんの中にもきっとあります。
今はその対象に向かって歩んでいるように感じます^ ^
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