11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親以外にも、我が子の味方を作っていこう。

のんびり~な土曜日を迎えています。
関西地方は、どうやら日曜日は雨になりそうなので
ある程度の洗濯物はやっつけておこうと、洗濯機をまわしたとこです。

でもってのPCタイムを決め込んでいるのですが、、

今日もそんなママのひとりごとへ。。。
良かったらどうぞお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ






さて。。。。ここ最近のことですが

〈我が子の二次障害を防げなかった、その分岐点はどこだったんだろう〉
と、ない頭をひねって、よく考えあぐねておりました。


小学校入学当時で、発達指数は4才程度だった娘が、
自分のヘルプサインを出すとしたら、

泣くか、暴れるか、

ぐらいしか考えられず・・・・。

そう思うと逆に、、

恐怖ゆえに積極奇異だった特性を受動型に自ら変えてしまうほどの
ストレスエネルギーは相当だっただろうと思うし、

(やはり避けられなかったのかもしれない)
とも思えてしまって、逆に落胆してしまうような気持ちになっておりました。



ただ・・・・時系列にさかのぼって、小学校入学前からのことを考えるとやはり、、
自分自身も我が子の障害受容に気持ちがのめりこむあまり
学校の先生と間に自ら温度差を作っていたんじゃないかって。

支援を望むからこその『もっと違う関わり方が出来たかもしれない』って。

そう思えるようになってきたんです。



まぁ・・・一生懸命だったんでしょうね。

本当に大変でしたし、不適応行動も日常だったので
毎日が闘い みたいな日々でしたから。


正直ママ自身も、、『なんでそうなるの?』って毎日パニックになりそうだったし、
(その行動のなかに隠れた心理状態って何?)って疑問もしょっちゅうだったので

もう無我夢中で、ネットや書物を読み漁って勉強したり、
療育に行けば、その先生の技術を盗もうと観察しまくりで、、

(苦笑)

息つく間もないくらい、ぽんたの特性と向き合ってきてたのは確かなわけで。



きっと。

心のどこかで(我が子のことを一番知ってるのは自分なんだから)って
(だから、先生がちょっと様子を見ただけで、そんなに理解できるはずもないわ)って

そう。。。思っていたんだと思います。



でも、、学校生活というものが始まると、
起きてる時間の大半が〈学校内〉という場所に移っていくことも
もちろん、当たり前のことなのですが、、

そのこと以上に
発達障害児にも、伸びしろがある
ということを・・・・多分、ママは分かってなかったと思ったんです。


定型発達児にしろ、発達障害児にしろ、、
もちろん程度の差こそあれ、爆発的に伸びる時期というものは存在します。

しかも、それは1回こっきり、、というわけではなくて、
行きつ戻りつしながら、何度でも訪れたりもするわけで。


そうなると、、、母親の見ていない生活圏で
『おお!? そんなことが出来るようになったのか!』な時もあるでしょうし
『へぇ~そこに好奇心が掻き立てられたのねw』な事も起こるでしょう。

本当はこれこそが成長なのかもしれないのですが、、

その反動で起こってしまうマイナス面ばかりを
実際は下校後、さんざん見せつけられてしまったがために

成長してるであろう部分に気づかなかったのかもしれません。



まぁ・・・ちょっとうまく書けないのですが、、、

何より大切だったのは、疑問に思う素直な自分を隠さず
どんな特性が隠れてるのか、本当は分からない時もあるということを

『だから、もし良かったら一緒に考えてくれませんか?』
って、素直に支援の先生に話しつつ、、、


子育てと一緒で、先生側の反応を待つことも必要だったのかも?
・・・なんて考えてみました。。。。

が、書きながら、「いや、でもこんなことがあった」
「私、待ったじゃん。でもそれじゃ埒があかなくなってしまったから・・・」

・・・とまぁ、、次々次々・・思い出す、思い出す( ;^ω^)

やれやれ(。-_-。)


すみません、、、私の記事じゃ、全然ポジティブシンキングにはなれないかも。



でもやっぱり、相互理解こそが、支援者側と保護者側の
我が子と親が安定して登校できるための要
だと、心から思うんです。

そこが出来てくると、

自然とお互いへの労わりや感謝な気持ちは当然生まれるだろうし、
子供がどこで困ってるのかを、密に連携するためには必要なんじゃないかと。

発達特性が、凸凹のキツイ子なら、なおのこと・・・です。


低学年期は。。。とくに、学校生活じたいに
その経験値があまりに低いがために生まれる
『困難を言葉として発する』スキルを持っていないことが多くあります。

だからこそ、我が子の言葉にならないヘルプサインをどう拾うか。。
そして、それを先生にどう伝えるか。。。。


そこに変なこじれた感情や、困難を少なくするためにも
出来る限り、、学校内に味方を作りましょう。

私は、去年の担任で、、初めてこれが出来ました。
(ああ、そうか。こうゆうことだったのか)って感じたっていうか。

コツは、『定型児でさえ、こうですもんね』って、担任の労苦をねぎらうことでした。

『いや、もう、、、出来たらでいいんで』って、
たった一人のぽんたのために、実質使える時間は限られてることを、
親のほうから話すことが出来たとき・・・

ウソみたいですが・・・ぽーん!っと簡単に懐に飛び込んでたんです。

そんな、こんなもんでええんか?( ;^ω^)
って感じでしたけど・・・結局これが、
一つ一つの課題に焦らずじっくり取り組める結果になりました。


まあ、色々ありますよね・・・・。

それぞれの(自分も娘も先生たちにも)性格や資質や、、
色んなことが絡まってきての事情っていうのも、正直あると思うのですが

味方はやっぱりいたほうがいいです。気持ち的に、親も助けられます。









今回も読んでいただけてありがとうございました。


ブログ村に参加しています。ここでの反応は、正直記事を書く励みになっています(o^─^o)
良かったら応援の一押し、よろしくお願いします。




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。