09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聴覚優位と計算障害(2)


学校の先生以上に、本当はママが不思議。
なんで 8-2=  で、そこまで固まってしまうのだろう。

涙を浮かべそうになりながら
『だって、だって・・・』という、、、

彼女自身も分かっている
自分は引き算が出来ないという事実に

出来ることなら、
少しでも、『あ。何だ。簡単じゃん。』って言わせてあげたい。


彼女の宿題に付き合ってるそばから生まれる疑問。

で・・・ふと気づいた。
と、いうより思い出した。

そうや。この子、聴覚優位だったんじゃなかったっけ?

いやいや、だとしたら、このやり方じゃアカンかも。
そう・・思い始めて、の、この記事を書いています。

正直、私も手探りです。

なぜなら、計算障害に関する記事は
その特性事実を書いてるものは、現在確実に増えてきてるのですが

「じゃあ、それで、それからどうしたの?」が少ない。

私が知りたいのはそっち。




今回の記事は、聴覚優位と計算障害(1)から続きものになっております。

お時間がございましたら、そちらからご覧ください(。・ω・。)ノ







前回の記事では、

もしかしたら、ぽんたは”聴覚優位”なのかもしれないぞ?
と・・・気づいたところまで書きました。


とはいえ、当時はまだまだ小学1・2年という低学年の発達障害児。

ましてや、いわゆる発達指数は軽度の遅れを示しており
1年の終わり頃にとったWISCの数値でも70そこそこでしたので

いわゆる支援やサポート無しに、普通に生活を送ってるだけでは

他の定型発達のお子さんのように、自然に物事を覚えるなんてことは
到底望めないレベルだったわけです。

物事と語彙を結びつける作業も、
いちいちスキルとして学ぶ必要があったのは言うまでもなく

一時期ずいぶん苦労しました。


そういえば。。。。

どなたかの記事で見かけたのですが、、

視覚優位のお子さんは「絵カード」が有意に功を奏すのに対して
聴覚優位が入ってると、「絵」だと逆に分かりづらいそうです。


ぽんたもそうだったのですが、「写真」そのものを使わないと
彼女が言葉としての情報と認識できない特性がありました。

物事を「言葉」とイコールで結びつけるために
実物と文字と音声がセットになる必要があったのかもしれないんです。

でも、今の彼女を見ると本当にたくさんの語彙を習得しています。


その部分を押し上げたのは、

操作方法が分かったことによって、生活に欠かせないツールとして
使うようになった3DSにありました。

乳幼児期から、睡眠に対する強い不安があったぽんたが
眠くなるまで安心して過ごせるために使用しているゲーム機は

確かに逆に脳を興奮させるかもしれないとの指摘もあるでしょうが
『怖くなりそうな時間をやり過ごす』ために、今は欠かせないものになっており

特に夜は何かしらの物音にもおびえてしまう特性もあるため
イヤフォンをして外音をシャットアウトしてることも

彼女にとっての利点なのかもしれません。


で。。その3DSを使って、様々な動画を見るようになったぽんたちゃん。


例えばですが・・・・





これは、ぽんたがよく見ている”東方プロジェクト”というところのキャラクターが
さまざまなゲームをやりこなす様子を実況してる動画です。

こういった類の動画は、本当にたくさんあるようです。


で、、、喋ってる音声と、コメントスーパーが一緒に出るので
コレを見て(聞いて)覚えたらしく、一気にぽんたの言葉の世界が広がりました。

まさしく好奇心の成せる業です(笑)



今まで、耳で聞くだけでは、その情報が言葉や物事と繋がらなかったり
逆に、視覚そのものでの情報が、実態とならなかった特性があったのかもしれません。


そして、、、

一部の、やはり熱心なお母さんたちが、『もしかしたら?』と
暗に囁かれている・・・・

発達障害児の不登校の素因とも繋がってるんじゃないかと云われる
ハイパーレクシア
にも、この聴覚優位タイプの子にあり得るかもしれない。

と、いう可能性も・・・・。

やはり考えられるのではないか、、と思っているんです。


ん?脱線しそうですね。。。。( ;^ω^)

いえいえ、今回はぽんたの計算障害の話しが本筋ですので
ハイパーレクシアの話は、また別の機会に。


次は。。。。。

ようやく、ぽんたの計算事情と、そのための試案になります。
良かったら、引き続きお付き合いのほど よろしくお願いいたします(*´ェ`*)ノ






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。