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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

就学のために動き始めやすい時期。

ああ、暑いです。大阪。
我が家の温度計は、ただいま30.5℃。

クーラーをつけるには、まだ早いかな?
・・・・と、とにかく湯茶をガブガブ飲んでおります。

水分補給と適度な塩分♪

なんて言い訳しつつ、おせんべいとかかじっています。
ママの場合は、熱中症より肥満に注意かもしれません( *´艸`)




さて、GWも明けました。

あと一学期で残ってる学校行事といえば、、、
授業参観(父の日参観と今は言わないので)、プールと個人懇談ぐらいでしょうか?

どっちにしろ、ちょうど今の時期って、何気に『隙間』なんですよね。
学校訪問の一発目をかまそうと思ったら、今は絶好のチャンスなわけですヽ(^ω^)ノ


特に幼児期に発達障害を診断されたお子さんを持つママさん、パパさんは
『え?学校どうすんの?』な感じでいらっしゃるのではないかと思いますが・・・・。

迷ってるよりも、実際に聞いたほうが早いです。

ので、住んでる地域の小学校へ、まずは足を運んでみることをお勧めします。

出来たら、校長先生か教頭先生あてに、直接電話をしてアポイントをとりましょう。
そしてお話しを聞いてみてください(*´ェ`*)ノ

大丈夫!みんな経験してきてる道です。ここはひと頑張り、応援してますよ♪





ところで。

先日、「支援学級や通級など、知らないことばかりで」といった内容のコメントを、
これから就学を控えてるお母さまから頂きました。

本当は私よりもっと、説明の上手なブロガーさんはいっぱいおられるのですが・・・・
せっかくなので少しだけ、というより、かなり大雑把にかいつまんで書いてみたいと思います。

なぜ大雑把かというと、、、発達障害児の支援や福祉に関しては
けっこう自治体によって違うらしいんです。

知り合いにも「療育施設なんて殆ど存在してない」なんて言う子もいたくらいで。

だから、「まずは聞きに行ってみてね」としか言いようがなくって。





でね。

まず、普通学級と支援学級のことですが。
まぁこれも、その自治体によって立ち位置が違うようです。

一昔まえの養護学級のように、障害のある子供と同級生との交流が限られているものから
普段は同級生たちと同じクラスで過ごしながら、支援の先生が授業に入り込んで支援をするもの、、

もしくは、、

時々、その科目によって交流級に通う形をとってるものや、
逆に特定科目だけ支援が必要だと判断されて、その時間だけ支援学級へサポートを受けに行く、、

などなど、その地域・小学校によって、選択方法が違ったりします。
私も最初、「取り出し?入り込み?何それ?」って感じで・・・全然分からなかったですから( ;^ω^)


支援学級も、情緒学級、知的学級、肢体学級など色々分けてるところもあるらしく
(ぽんたの通ってるとこは、一緒くたなので、そこも実はよく分かってない。。)

我が子の診断名やどんな特性か、知的レベルや発達年齢はどのあたりなのか、、
現在の集団生活(幼稚園や保育園)で、先生との関わりや子供同士の関わりはどうか、
現時点での活動参加などの様子はどうか
・・・などなど、色んな事を考えて加味していくだろうと思うんです。


あ、そういえば。
この支援学級の利用の可否を『教育委員会』が判断するところもあるそうですね?

もしくは主治医の診断、担当保健士の意見、親御さんの希望などが
優先することもあるらしいのですが

逆に親御さんが「障害のある子だなんて見られたくない!」と言って、
周りからの提案を拒否する・・・なんてのもあるらしいと聞いたことがあります。


学校に行くのは、子供なんですけどね~。。ヽ(・ω・; )ノ

我が子が安定して学校生活を過ごすために、そのための環境調整が必要な子だということを
親が理解するのは、何より大切なことだと思います。




次に、通級(通級指導教室)のことに移ります。

通級・・・これも自治体によって、呼び名も利用方法も違うようです。
ある学校もあれば、ない学校もあるようです。

おもに、支援学級を利用していないけれど
特別支援が必要だと判断されたお子さんが使える制度のようです。

しかも、利用時間も支援学級よりかなり少ない(・・・と聞いた)そうですが、、

私の知ってる利点は『児童心理や発達に関して専門に学んだ先生が対応する』
ことじゃないかと思っています。

そこが支援学級とは違うんですよね。。。
発達障害を専門に学んだ先生が支援学級を担任してるって、あまり聞きません。



ただ、入学当時から通級利用は、逆に聞いたことがありません。

ある程度の期間を学校生活を過ごしていくなかで、本人の困り感が大きくなっていき
担任の先生や主治医などの専門の方から「支援を受けたほうがいい」と判断を受けてから

通級利用に向けての作業が開始される、、と考えたほうがいいように思います。



本当に大雑把ですみません (´・ω・`)

でも・・・私もそうでしたが、ちょうど就学の頃って
まだまだ母親(父親)も、障害受容の真っ最中なんですよね。。。

幼児期によくある「この行動は何なんだ?」が
これでもか、これでもか。。と出てくる時期なので

「あああ、こんなんで小学校行けるのかぁぁ????」
って、不安たらたらだったりしちゃいますが。。。


まぁ、それもやっぱり、みんなが通った道。

当時は大丈夫じゃなかったけど、大丈夫。
発達障害児であっても、その子なりに成長しますからね(*´ェ`*)ノ

なので就学は、「はじめのはじめのいーっぽ!」です。
お互い頑張りましょう




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