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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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発達障害を受容したからこその結婚観。


関西地方も梅雨入りしたそうですね(。・ω・。)ノ

・・・での翌日の今日、もう中休みだそうですが。笑
気持ちのいい涼しい風と陽射しが指しこむ朝となっております。


雨だった昨日は、一日何もせずダラダラしてたママですが
今日はさっそく二日分の洗濯物を洗濯機で回しながらのPCタイム♪

よかったら、どうぞお付き合いくださいね( *´艸`)





さて、、、少し前にママ友さっちゃんと、こんな話をしていました。


こどもらが結婚する、したいって選ぶ相手は
やっぱり似たような特性、、、

もしくは、特性をすんなり受け止められる人がいいよね~


いや、そうゆー人を選ぶんちゃうん?
うちらかて、結局そうやん~


あ・・・あ、そっか。あははは~(^ω^; )


-----って、感じで。笑



さっちゃんとは、お互いにお互いを「特性持ち」だと認識している前提があって
しかもお互いの旦那も、診断はされてないけど”かなーり濃い”特性ありと認識してて

だからどうだ、、という話しでは決してないのですが

ママ的目線では、時々のパパ状況に『もぉほんまにこいつぅ~』みたいに
日常のなかでヤイヤイ嫌味を言ってみたりもするのですが

かと言って、パパとママの関係だけで言えば
お互いの特性である部分の長所短所をありのままに受け入れられるところからも

特性を持ってる者同士の、許しあえる関係は悪くない
とも思ってるわけなのです。


とはいえ、ここで

『いや、でもお互いに発達障害者って認識してない場合もあるし、
事実それで大変な思いをしてる人もいるわけでしょ?そんな簡単な話じゃないと思う』
って思う人も多いと思います。


しかも実際は、成人発達障害当事者と認定されていない、、
高機能、もしくはグレーゾーンに入る大人もたくさんいらっしゃることと思います。

でも傍から見て、あきらかに特性があるだろう、
もしくは、幸い二次障害には至らなかったけど、本人の困り感としての認知はあった、、

そうゆう人も相当数おられるのではないか、、と思うんです。


発達障害として認定されてるか、そうじゃないか、、の違いがあるだけで

社会性やコミュニケーションに関しても、
なんとか折り合いをつけながら過ごしてこられたんじゃないかと。。。




よく結婚観に関して、
『違う価値観の人と結婚すると苦労する』などという意見が台頭してきた、、

もしくは離婚などの理由のひとつとして、あげられたことにもあるように


お互いに受け入れられない相手の部分として
引き合いに出されることが多いのですが



たとえば、
相手の特性を「そこはおかしい」「ふつー違うだろ?」と非難し続ける関係だったとしたら

やはり婚姻生活の維持は辛いものだろうと思います。


あ、いや、、、これは、「こうあるべきだ」というこだわりが強い
発達障害当事者にも言えるのかもしれません。




でも、、それでもやはり
ぽんたを好きになってくれるような人は

ぽんたの特性をもひっくりめて好きになってほしい。

そんな風に思ってしまう親心がどうしても浮かんでしまうのです。



きれいごとのように聞こえるかもしれませんけどね( ;^ω^)




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