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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

発達ちゃんとのお出かけあるある外食編。

ご訪問ありがとうございます(*^─^*)


現在、小学4年生になった発達障害をもつ娘との暮らしのなかで
幼児期を思い出すことは少なくなってきてたので

昨日の記事を書いたことによって、本当に久しぶりに
『ああ、そういえば、こんなこともあんなことも・・』
って、色んなことを思い出し続けてた夜を過ごさせて頂きました。


今は今で、目の前の課題や進路のことを考えることも多く
幼児期の頃のような大変さは減ってきてはいるけれど

なんかテキトーに大きくなったよ♪みたいな気軽さなんて
考えられないし、ありえない日々の中で

・・・・まぁ自分の気分転換、、というか、ネタの吐き出しどころ?
みたいな感じで時にPCに向かってるわけなのですが( ;^ω^)





で・・・ふと、ぽんたを連れてのレストラン事情を思い出したので
ちょっと書いてみたいと思います(。・ω・。)ノ


最近、外に出かけた時にベビーカーに乗ってるお子さんに
ふと目が留まることが何度かありました。

多分3歳前後ぐらいではないでしょうか。

(うわー、すごい。ちゃんと座ってるわ~)って感心したのと
ぽんたは全然乗っててくれなくて、ベルトから器用に抜けてしまうので
1歳になる頃には既に手放してたことを思い出しまして。

いわゆる〈抑制〉という状態になることを頑固として拒絶して
嫌がって泣いたり、するっと抜け出すことがとても多くて・・・・


そして、その〈抑制〉状態での難儀は、
お出かけ先での外食という場でも、よく起こりました。


まだ、我が子が発達障害だと診断される前から

ぽんたが食べられるものが限られてるという、あまりの偏食ぶりと、
店内が混み合ってる状態での「そこから逃げ出そう」とする行動は

やはり顕著にあったなぁ~って、今さらながらに思い出します。


偏食は、、もうしょうがなかったし、、
幼児なんてそんなものなのかなって、当時は思ってました。

ポテトフライとオレンジジュースさえあれば、何とか座っていてくれる・・
白いご飯さえあれば、何とか『食べた感』があるかも?って、、

そんな感じで乗り切っていたというか、
結局は我が家に戻って子供の分だけ用意することもあったかも( ;^ω^)


そして、1~2歳程度の小さい子供が、テーブルに着席するためには、

店内に用意されてるベビーチェアを利用するか
ママのお膝に座ることになるのですが

まず、注文してから、料理が運ばれてくるまでの時間が
・・・・・待ってられなくて。

そうすると
椅子の上に立ち上がったり、コーナーに飾ってある物に触ろうとしたり
色んなことをしようとしますよね。

まぁ、じっと座っててくれる子じゃなかったわけなので

そこから目を逸らすために
そういえば、以前はカバンにたくさんの物を入れてました。

お気に入りのぬいぐるみ、おえかき道具、おもちゃ、ぽんた用スプーンセット、、
車中で飲み物をこぼされないように・・・の対策用スパウトマグ。


それでも時間がもたないことも多いわけで。


で、結局は暴れそうになるので、ぽんたを連れて外に出る。

パパは一人で食べる

気持ちの切り替えが出来なくなってしまったぽんたが、
店内に戻ることが無理って場合には、そこでパパと交代。

ママも一人で食べる。笑

なんてことも多かったし、

左腕にぽんたの身体をしっかり絡ませて
(この場合、脇の下の胴体あたり。お腹だと抜けちゃうので)
とにかくどんどん自分の口に突っ込む、、ってのも多かった。笑

残すのももったいないから「早食い!笑」しながら
ぽんたがぎゃあぎゃあなったら、そこから先の食事は諦めるしかない、、

っていうか、この食べたもんは「どこに入ったの?」かすら分からないくらい
食事をしに入ったのか何なのか、わけが分からなくなったまま
お会計~・・・ってことも、けっこうありました。

そんなママとは反対に、「俺は食べるぞ」って悠長に食べてたパパも
当時はどう思ってたんでしょうね~苦笑


でね。。
今のほうが外食の機会は減ったようにも思うのですが、
それでものんびり食べることが少しは出来るようになったかなぁ・・・

自分が食べ終わったからって、ママを急かすことも
いまだにあることはあるのですが

『時間つぶしグッズ』もまだ必要なので、それに助けられつつ
やっぱりマシになったなあって心から思います。


それなら外食しなきゃいいやん!って方もおられるかもしれませんが、
いや、、私は無理ですね( ;^ω^)

ぽんたと二人きりの室内生活が続くと、何となく煮詰まります。

それじゃなくても、平日は普段どおりの時間帯で生活ってなると
早朝出勤・夜中帰宅のパパとの接触は少なくなるので
ず~~~っと、ぽんたと二人です。

ママ自身、子供のころは超貧乏で、外食なんてとんでもないって殆ど無かったので
その反動もあるのかな?

やっぱりたまには外食もしたいなって思っちゃうんです(*´ェ`*)ノ




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ナカリママさんへ

こんばんは(。・ω・。)ノ
コメントのお返事がとても遅くなってしまい、すみません・・・。

> 店内の内装、置物、座る座席(視界の問題)、
> 周りの視線、雑音その他もろもろの問題を乗り越えて、
> なので、「外食」のハードルは高いです。
>
> 目指すお店の入り口まで辿り着きながら、
> どうしても中に入ってくれなくて諦めて帰ったこともありました。

このあたり、マジでぽんたと本当に同じで内心爆笑したいくらいの気持ちで読みました。笑
なんていうのかしら、認知が少しずつあがってくると、逆にこだわりが強くなっていきませんでした?

うちは、ぽんたが年長~小2くらいの頃がある意味こだわりの絶好調?で大変でした。


そういう意味では、もうその部分は通り抜けた感があります。
まぁでも、こだわりってループなので又違う形で出てきちゃうのですが。笑

本当、今「チョー大変」なママさん達に、私もナカリママさん同様、、心からエールを送りたいと思います

こんにちは

「あるある」に反応して、続けて出てきてすみません。

外食に苦労したのは(今も)同じです。
夫婦交代で外に連れ出しながら急いで食べるパターンも、
分かる分かる!

やっぱり、ぽんたちゃん、似てるとこ多いなあ~


店内の内装、置物、座る座席(視界の問題)、
周りの視線、雑音その他もろもろの問題を乗り越えて、
なので、「外食」のハードルは高いです。

目指すお店の入り口まで辿り着きながら、
どうしても中に入ってくれなくて諦めて帰ったこともありました。


今は留守番ができるので、
私だけ友人とのランチに出ることも可能になり、助かっています。
一緒に外食は無理でも、私だけでも外で食べられるようになるなんて、
夢のようといったら大袈裟みたいだけど、昔を振り返るとそう思います。


今まだ小さい子どもさんと格闘中のママさん達に、
私もエールを送りたいです。
も~~っと思うことがあったら、話すだけ書くだけでもいいから、
どこかで発散して、溜めこまないでくださいね。
「あるある」話は、いっぱいだから!



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