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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

記憶の解離と封印はそのまま開けることはないのか?


はぁ~・・・じわじわ暑い夕方を迎えております。
寒暑のコントロールが苦手な人には、しんどい季節がはじまってますが
いかがお過ごしですか?


ご訪問ありがとうございますヽ(´ー`)ノ


ぽんた在籍小学校での春の運動会も無事に終わり、
なんとなく気が抜けて、呆けてしまってるむーに母娘です。


『やっぱり行きたくない』
何度もそう言っては、運動会参加に後ろ向きだったぽんたちゃん。


聴覚過敏だけではなく、集団への苦手さも強かったのもあって

幼稚園在園の頃から練習参加&運動会参加は
なかなか難しい状態が何年も続いていたのですが

なんと!!今年は初めて
最初の開会式からの出席を果たすことが出来ました♪ ∑(*`ロ´ノ)ノ



まぁ、、これは母の勝手な憶測なのですが

参加できたことへの要因には、

・学校側がぽんたのペース配分を尊重して配慮してくれたこと
・それが結局は彼女のメンタルの安定に繋がったので、聴覚過敏が軽減されたこと

なども考えられると思いますし、、

小1から始まった激しい登校渋り、完全不登校を経て、、
確かに今は再登校を果たしてはいるけれど

まだ彼女にとっての、登校することへの対するハードルは高く。

でも現在同じクラスに不登校をしていた○○ちゃんがいることも
『しんどいのは自分ひとりじゃない』感覚を作ってるのかもしれません。


でも凄いよね。よく頑張った!


家にこもってしまってる時は、本当に動かないぽんた。
もともと身体の緊張も緩い傾向が強くあるのも原因としてはあるのですが
(センターの先生からはまたOTの訓練を勧められている)

ちょっと立ち上がっただけでも起立性の低血圧状態になるので
「う。。目がまわる~」「あたま痛い」も頻繁な中・・・

の、『運動会ぶっ通しでの参加!』は、スゴイ!スゴイ!なことなのであります。





で、話は変わって。

運動会が終わった後での、ぽんたとまったり入浴中のことです。



あのね、実は○○ちゃんに『なんで不登校だったの?』って聞いたの。

(へっ?またそんな直球なことを、この子ってば。)
と思いつつ・・・

ええー、そうなん?
で?○○ちゃん、答えたの?


うん。
なんかね、クラスの男子に『○○○○』って言われたからなんだって。



・・・・・・・。

少し思案しつつ、浴槽に浸かっておりましたが


ねえ、○○ちゃんに聞いたのはいいんだけどさー。。。

じゃあ、ぽんたはどうして不登校になったの?



ぽんた同様のような、本来ならありえない気軽さで
(いや、この際ぽんたがどう答えるか聞いてみたいと思った)
ド直球の質問をかましてみました。


え?ぽんた?(`・ェ・´)
ぽんたはねぇ~・・・クラスの男子が『○○』って言ったからだよ。


(いや、それ○○ちゃんと同じ回答じゃん)
(言葉を真似してるだけだろ(`・ェ・´)

?ホントにそう思ってるん?
違うよ~、本当はもっと色んな理由があったんだけど、、

・・・・・もしかして覚えてない?


うん!(〃▽〃)

(さすが、、って言っていいのか?この場合・・・)
(ホントに覚えてないんや。)

そっかぁ~。。
うん、思い出そうとしなくてもいいと思うし、覚えてなくていいと思う。



でも不登校っていうのはね、
どうしても行けなくなっちゃうってことはね、、

そんなに単純な問題でってわけじゃないと思うよ。

色んな問題が複雑に絡み合って、
自分ひとりじゃどうにもならなくなって、、の

『学校に行かない判断』をするってことなんだよ。



ふ~~ん、そうなのか~~。

(ええー信じらんなーい。そうくるかぁー??)と思いつつも・・・。


うん、だからね、○○ちゃんも、
もしかしたらどう答えていいか分かんなくて、そう言ったかもしれないし

本当に男子の一言がショック過ぎて、、だったかもしれないけど

もう聞くのはやめておき。
興味半分でいたずらに聞くのは、相手を傷つけるかもしれないんだよ。


うん、分かった~ヽ(´ー`)ノ



ちょっと、すっごくビックリした瞬間だったのですが・・・。


当時は、自分の記憶を解離させてしまうくらいの精神状態だったわけで。

でも・・・ぽんた自身、気づいてないのは確かだけど
その過去をまさしく封印してしまってるのだと思いました。

封印してしまったまま、開けることが一生無ければいい、、と願いつつ

封印してるって分かったことでさらに、
この子自身の弱さも垣間見えたような気がして。。。


そっか・・・・。
不登校だった現実と向き合って過ごしてるわけじゃないんだ。

最もたる原因となった支援担を「悪魔」って呼ぶのは、
彼女の中に残っている残像が強烈な印象になってるから、、、、で。



ママは、心から祈るのです。
どうせなら、そのまま思い出さないで、、、って。

思い出さなくていいものは、そのまま忘れてしまえたらいいのだけど
全然関係ないときにいきなり記憶の扉をひらいてしまうのが、、

フラッシュバック。

ママ自身、今でもやってしまう・・・それは。
精神状態の安定・不安定関係なしに、いきなり開く記憶の引き出し。



今はまだ、このままぽんたの笑顔を見ていたいけど
いつかは向き合ったほうがいいんじゃないかとも思ったりする。

当時のことに対して、歪んだ解釈を秘めたまま閉まってしまってるのなら
もっともっと後でいいから・・・

納得させてあげたい気もする。



分からない。

答えはまだ・・・出せそうにありません。






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