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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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自閉症児の爪切り。痛いの?コワイの?


訪問ありがとうございます((´∀`))


最近、またポツポツと幼児期の思い出がよみがえってくることが多く。
・・・というより、
そう思い出すことによって、『忘れてたんだ~』って実感するんです。

いや~意外と忘れちゃうものですね~。
あんなに大変だったのにー( ゚д゚ )

でも、だから毎日前を向いて進めるのかもしれません。


ぽんたの幼児期のことは
少しずつでも思い出したら、ちょっと記録しておこうと思うので

よかったら、お付き合いくださいね(。・ω・。)ノ





さて。

爪きりの話です。



ずーっと以前に自閉症協会が出しているDVDを見たことがありました。
・・・・たしか非売品だったと思う。

ので、紹介出来ないのは残念なのですが
「見たことある」って方はいらっしゃるでしょうか?


そのなかには、『選択して音を拾えない(聞く)』ことがどうゆうことなのか・・や、
多動やシングルフォーカスはどうゆうものなのか、

自閉を持つお子さんの映像などがありまして
そのなかの一場面に、『爪きり』のシーンがありました。


痛いよ~!痛いよ~~!!

と、泣いて転げまわり逃げようとするお子さんがいたのですが、
その映像を見た瞬間

あ、うちと一緒だ。

そう思って、共感したのと同時に、

そうそう、爪きりって本当に切らなきゃいけないけど
気が重くなる作業なのよね~~・・・


と、ため息交じりの思いで見ていたことを思い出します。




ところで、読んでらっしゃるかたに質問です。
(・・と言っても、心のなかで答えてくださればOKですw)

みなさん、お子さんが赤ちゃんの頃の爪きりってどうされてました?



うちは、ぽんたが寝てる間に切っていました。
多分1歳半ぐらいまでは、そうだったと思います。


赤ちゃんの爪って、すごく柔らかいので、
はさみタイプになっている赤ちゃん用爪きりでちょきちょきしていたのですが

おすわりが出来るようになって、おひざの上でちょきっとしようとすると
するするお尻をずらして逃げていく・・・( ;^ω^)

ので、結局切れなかったので、
”ぐっすり眠ってる瞬間”を狙って切るようにしていました。



でも、年齢があがるにつれて、眠りが浅くなってきて
指をそっと持って爪を切ろうとすると起きてしまうことが増えました。

そして、泣いて嫌がるようになったので
寝ている瞬間を狙っての、はさみで切るのが難しくなってきまして。


3歳ぐらいになると、爪もだいぶしっかりしてきて堅くなってきます。
そうなるとパチンパチンと切る普通の爪きりのほうが早く切れる。

ママのおひざに乗せて、もしくはTVでも見せながらの寝っ転がってる状態で
ちゃっちゃっちゃ~~っと切ってしまいたいところなのですが

そこからまさかの、大騒ぎな爪きりタイムが始まりまして。



痛い~~!!
痛い!痛い!痛いよぉぉぉぉぉ!!!!



逃げようと動きまわり、狼の遠吠えのような慟哭でもっての
激しい拒否。


おーねーがーいぃぃぃ~~~
やめて、やめてぇぇぇ・゚・(PД`q。)・゚・




いやいや、爪だから、指じゃないから。
爪に痛覚はないから。

ってか、どうして痛いって思うの?痛くないよ?

そんなに暴れたら、本当に間違って指も切っちゃうかもしれないでしょ?
もぉ頼むから、危ないから暴れないでほしい、、、



さすがに危なすぎて、『今日は右手、明日は左手』みたいなことをしたり。

もちろん『予告』は必須で、前日から『明日は爪ちょんちょんしようね』って
爪きりカードをスケジュールに貼ってみたり。

あの手この手で、ママも憂鬱になりそうな『爪きりタイム』を乗り切ってました。




ああ、その『痛い』で思い出したのですが、耳鼻科の診察もそうだったんですよね。


耳や鼻のなかを覗いたり、耳垢除去をしようすると
『痛い、痛い!』って激しく泣いて拒否しようと動こうとするので

看護師さんが頭を抑えるのはもちろんのこと
ひざに乗せたぽんたの身体を全力で抱え、
暴れないように両足をママの足で挟みこむのですが

それでもやっぱり危ないくらい暴れるので
『これじゃ出来ない!!』とドクターにさじを投げられたことも。



で・・・耳鼻科ジプシーをだいぶしてから、

知り合いに『うちの子もあちこちアカンくて、今ここで診てもらってる』と
教えてもらった耳鼻科にたどり着きまして。


そこで初めて、その耳鼻科のドクターから
『痛いっていうより、コワイんじゃないのか?』って声をかけられて。



あ。

痛覚っていうより恐怖心ってこと?
感覚過敏を増強させてる一番の原因は・・・それ?



そう、気づくことが出来ました。・・・・ぽんた、6歳の時でした。


それからは、爪きりのたびに

『パッチンパチンは、コワイよね~』
『うん、コワイコワイ、でもこれちょきちょきしたら終わるから頑張れ~』

みたいな声かけをするようになり・・・


で・・・気づいた時には(と言っても1年くらいはかかったと思う)
大騒ぎの爪きりタイムが消失して、ラクに切らせてもらえるように変化してました。


でも確か5・6歳ぐらいから、爪をちぎって引きはがす自傷がはじまってしまったので
そこから何年かは爪きりの必要ななくなっちゃったんですよね~~




とこれで、爪きりの話はおしまいです(。・ω・。)ノ

自分の記録・・・として書き始めましたが
今現在もなお、爪きりで苦労してらっしゃるママさんにエールを送りたいと思います。

がんばってね(*´ェ`*)ノ 応援してますよ~





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