09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

療育もカスタマイズで。


いやぁ~暑くなりましたねぇぇ ( ;^ω^)

熱中症で運ばれる方も増えてるようです。
これを読まれてる方ももちろんですが、自分の体調不良に気づきにくい発達ちゃんたちの様子にも留意しつつ、少しでも涼しく過ごされますようお互い工夫していきましょう。



ところで、最近気づいたことがあって。


まだ『療育』という言葉を知り始めたばかりの、ぽんた3~4才当時。
でも見よう見真似で、療育園の先生たちの様子から学びながらの生活の工夫を始めた頃。。。

ジャーゴンも酷くて何を喋ってるか分からない時期を越えるきっかけになったのは、やはり療育園での先生たちからの声かけもあったんじゃないかってことで、声かけの仕方もずいぶん真似させてもらってました。


その中のひとつが、
ぽんたに言葉をかけるときに注意したいことに、伝えたい事柄以上の情報を足さないってのがありました。


きっと、やってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?


あ、あと、、
継続していくような会話的な言葉を多様しないってのもやってました。


ちょっとうまく説明できるか自信ないのですが・・・。



たとえば、公園へお出かけしたとします。
ぽんたにとっては、開放された気分になれる楽しいひととき。

でも、その場所での活動が楽しければ楽しいほど、予告が必要になります。

で・・・・。ぽんたの場合では、ですが。


ぽんた~~♪そろそろ公園おしまいにしよか~~。
せやなー、あと15分くらいで帰ろうかなー。



と、声をかけても、、だいたい当時の彼女の耳には届いてない事が多くて、帰るタイミングでパニック!帰りたくない!と大暴れになることも多かったのですが・・・
ここで、、


ぽんたちゃん。今4時15分です。
今から15分遊んで、30分になったら帰ります。



こう言うと、すっと入ることが多くて。
まぁ療育園でのぽんたに対する関わりを見て教わったのですが(o^─^o)


もちろん当初はそこで子供なりの抵抗を見せます(つまりは泣かれます)。
でも泣いたからといって譲ってしまったら、ずーっと譲り続けることにもなりかねないわけです。

だから、、『泣いてもいいよ。楽しかったんだよね。でも約束は守ってください。』
そう言って、自転車の子供乗せに乗せ・・・・ようとして、よく暴れられたなぁ~~~笑

って、話がズレるやないか。笑笑


まぁ、でもそんなこんなで、『○○○します』って声かけを、よくしていたのですが・・・。

・・・・いつ頃からだったのかしら?少しずつ無くなっていった、、というか。


それも、ココ最近、ぽんたと喋っていて・・・しかも『お友達とよりママと喋るのんが一番楽しい』って、そう言われた時に
(ああ、関わりとしての”話す言葉”も、こんなに成長するんだな)って、心から感じたんです。


よくね、心理士さんや、発達外来のドクターや、幼稚園や療育園の先生とかね、幼児発達のことをよく学んでらっしゃる方から『爆発的に伸びる時期が子供にはある』って聞かされてきて、でも当時のぽんたと一緒に過ごすなかでは、(ほんまかいなw)って気持ちも正直あったりもしたのね。

でも、今になって振り返ると、やはりそれはあった、、としか言いようがなくって。


特に、言葉の伸びは顕著に分かる部分なのかもしれませんが。



今こうして、幼児期を振り返ってみて。。。

周りから見たら”明らかに違和感に感じる”かもしれない
『○○○しますよ』
『今は○○○です』

みたいな話し方が、療育としてぽんたには合っていたのかもしれないし、功を奏した部分はあったのかもしれない。


「療育というのは、治療教育の略語です」みたいに書いてある著書もたくさん読みましたが、、、


結局のところは、『今のこの子に必要なことは何か』を、模索して実行してみる、合わないんだろうなって感じたら次の一手を考えてみる、、

本やネットも情報の一部なんだけど、結局は、我が子の様子との兼ね合いで療育としての答えが出るっていうか・・・


だから、関わり方も声かけの方法も、もちろん手順の表示や、療育の方法論でよく出てくる構造化のこととかも、、結局は”その子自身の特性との兼ね合い”が何より大事で、療育としてのやり方に子供を当てはめる、、というのとは少し違うのかもしれません。

そりゃそうよね。子供の特性は、その子自身の個性も含めて百人百様なのだから、療育(特に家庭での関わり方)もその子仕様でいいのでしょう。



そして、発達障がい児であっても、その凸凹なりに発達も成長もしていくので、そこに合わせて変えていく事も、時には必要だったりもするのだろうと思います。

あ、でも逆に「そこは自分のルーチンだから変えないで」ってお子さんも多いですよね?ヽ(´ー`)ノ
そこは大事に尊重してあげるのも良いと、私は思っています。




にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。