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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

予測の利かない見通しとパターン崩し。

本当は、今日もお昼寝しようと思ってたママです。笑


実は夏休み前後から体調を崩してたので、
ひたすらひたすら横になって眠る毎日だったのですが・・・。


どうやら少し体力も回復傾向に入ってきてるようでして。。

眠れない。笑



でもって・・眠くならないのに、布団に横たわってたら、、
頭んなかで、ぐるぐる活字が湧いてきてしょうがないので

『おやつタイム』と称してPCを出してきました(←前ふり長っ!!)。






さて。



発達障害の傾向、もしくは、そう診断される材料として
よく言われるもののひとつに

混乱を伴うパニック・癇癪が、あると思います。


それは、自閉度の濃さ薄さに関係なく、、、
乳幼児から顕著なお子さんもおられると思うのですが・・・。


あ。
自閉度の『濃さ・薄さ』って解釈が、医学的にあるのかは
実際のところ、私・・・よく知らないんです。

なんとなく、、なのですが、、


何人も何人も、色んなタイプや色んな特性のお子さんを
実際に自分の目で見てきて・・・

(自閉の度合いって、確かにあるよなぁ~)って、
実感として感じてくるようになって、

それで、ついよく使う言葉なんです。
(だから・・あまり気にしないでね)



で、話は戻りますが、、


『我が子が発達障害と診断されました』

『まず、何をしたらいいんでしょう?』

『そうですね~』


・・・・・で、発達障害児への対応の基本のひとつとして

こういった特性のあるお子さんはとても不安が強いんです。
その不安を少しでも解消できるよう、見通しが立つような工夫をしてあげてください。

たとえば、視覚的に一日の流れが分かるように
絵でも写真でも、字が読めるなら書いてでもいいので、

声かけだけで済ませるのでなく、
本人が何度でも確認できるようなものがあると、いいと思います。



・・・・と、いったような事を説明されたり、
もしくは、発達障害に関する本などで、そう勉強されてる方も多いと思うのです。



が、、

一日の流れ(いわゆるタイムスケジュール)や、作業的な手順など
ルーチンワーク的な内容は、

家の中や家族間に限定すると、まぁまぁ安定して出来ることが多いのではないでしょうか。



ところが、

これが、、集団社会(幼稚園や学校など)で活用できるか?となると、
けっこう想定外なことって、次から次へと出てきたりします。

でも外的な諸事情があったりすることも多いので
実際は、『それもしょうがない』と受け止めざるを得ないこともあるでしょう。



こんな時に、発達障害児の対応に長けてる先生が近くにいると

そっと
「ちょっと、この後、予定が変わります。次は〇〇です。」
といった対応があったりして

気持ちの切替が苦手なお子さんに
少しでもタイムラグを作って下さることもあるのでしょうが・・・・。



でも、、、こういった発達障害児の環境整備に関して
毎度毎度うまいこと叶えてくれるかって言ったら。。。


はっきり言って、、、無理な時も多いです。




でも、分かるような気がしません?


定型発達といえど、元気いっぱい個性もいっぱいな子供たちがわんさか居て
その中の本当にごく少数の障害特性っ子ちゃんが

つい、見逃されてしまうことも多いのが現実だろうことは、、

もう既に”幼稚園・保育園時代”を経て、”学校生活”を
先に体験してこられたお父さんお母さんなら、想像できるんじゃないでしょうか。



とはいえ、、、


自分の目の前で、、、


混乱してパニックになる我が子
気持ちの切り替えが出来ず、泣いたり騒いだり

周りの子達をびっくりさせてる様子を知るのは

やはり、親としていたたまれない気持ちになりますよね(´;ω;`)




実際・・・自分も、、すごく、いたたまれない気持ちを抱えて、、
子供を抱えて逃げ出したくなったことが、、いったい何度あったか。

そこを経験されてる方も多いのではないでしょうか?

(どうにか出来ることは無いのか?)
そう・・・頭を悩ませた夜も多かったのではないでしょうか?




でね。
またここで話は変わって。


ぽんたは、完全不登校も経験して、現在も五月雨登校のような状況です。

学校というものは、様々な刺激に満ちていると思うのですが、
特性のある子にとっては、かなりの疲労にも繋がりやすい場所なのかもしれません。



今年、ぽんたにとって”高学年としての初めての夏休み”は、
その半数近くを家のなかで過ごしました。

お友達が誘いにきても、自分で断ることも覚えて、、
傍から見たら、けっこう引きこもりチックだったと思います。。。。


しかも、彼女にとって、
家は絶対的な安全地帯です。

そこは守られないければいけない砦でしょう。。。が、、
こもっていることが、彼女のとって強いこだわりの一つであることも否めません。

かといって、今・・・ぐんぐん背も伸びてるこの成長期に
まったく身体を動かさないのも、親からしたら、それはそれで考え物です。


でも、それが、今年の夏休みのルーチンワークのひとつになってました。



特性のある子にとって、安心のひとつであるルーチンワークを
少しずつ崩していく作業は

強いこだわりを少しずつ緩める”パターン崩し”に似ています。



ぽんたにとっての、このパターン崩しに
今年は児童デイサービスとヘルパーさんとのお出かけが功を奏しました。

デコフレちゃんとも、マメに遊ぶことも出来たので


まるっきりの引きこもりってわけでもなく、、
うまいこと、自分なりの調整を探しながら・・・の、

ぽんたなりのリズムで過ごせたかもしれません。


さあ、これが新学期にどう活かせるか、、
これが次の課題になりそうです。







ああ、、、この記事、夏休み前に書けたら良かったのかなぁ・・・。
ま、いいか。


すみません、、毎度の事ながら、けっこう端折った感で書いちゃいそうです。
まあ、でも、、長かった夏休みも、そろそろ終わって二学期が始まるわけで。。。。

集団リズムに慣れてくるまで、
またしばらくは色々ありそうな感じですが、、、

そこはお互いさまですね(o^─^o)


ぼちぼち、やっていきましょう♪





今回もご訪問、ありがとうございました。



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