11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

ディスレクシアの実情を知ったきっかけ(LDは僕のID)

今回は学習障害(LD)について、少し書いてみようと思います。


【学習障害】

学習障害(がくしゅうしょうがい、Learning Disabilities, LD)は、複数形で表記されていることからも分かるように、単一の障害ではなくさまざまな状態が含まれる。医学、心理学、教育学の分野にまたがって研究が進められ、それぞれで若干概念が異なっている。


「学習障害とは、聞き、話し、書き、推理する能力、算数の能力を取得したりするのが著しく困難な、さまざまな問題群の呼び名である。そのような問題は、生まれつきの中枢神経の働きの障害によるものと考えられる。 学習障害は、他のハンディキャップ(たとえば、感覚の障害、精神遅滞、社会性や情緒の障害など)や不適切な環境(文化的な違い、望ましくない教育など)からも生じるが、そのようなハンディキャップや環境から直接生じるものではない。」 — (1981年 学習障害に関する連邦合同委員会報告)

学習障害 - Wikipediaより、一部抜粋


さすがWikipedia。

実は私も、初めて学習障害でWikiを開いてみたのですが、現代に至るまでの経過や、日本に於いてはいつ頃から特別支援教育の範囲内に入ってきたか、、など詳しく書かれていて、勉強になりました。

読んでみた方もいらっしゃるとは思うのですが、『私はまだ』という方がおられましたら、是非一度読んでみてもいいんじゃないかと思います。



さて。

詳しいことは端折らせて頂いて。
(すいません、いつも端折ってるようなものなのですが^^;)


今回は、読み書き障害(ディスレクシア)に関するお話です。


実は私の周りには、ディスレクシアと診断されてる近しい人がいません。

大学病院や療育センターなど、色んな勉強会に出かけては、自閉症を含む発達障害のことを学んできましたし、、

その中で、ディスレクシアのことの説明を聞いたことがあります。



あ、一度こんな風に聞きました。

『整然と並んでるはずの文字が、スープのごった煮のように見える』


うーん、、、いまいち、よく分からない( ;^ω^)


ましてや計算障害(ディスカリキュア)になると、もっと未知の世界。
実際に病院にまでわざわざ出向いて診断を受けようという当事者の方が少ないのかもしれません。


ん?

ちょっと書き方が変だったかな?



えっと、、まず、発達障害当事者(子どもも含む)の持つ特性や感覚って、生まれた時から、そういうものな訳です。

ってことは、周りの人間も自分と同じ感覚なのだと思ってるので、、


『え?何?何?自分今まで(わ~皆すごいなーガマンしてるんだ~)って思ってたけど・・・皆はそうじゃないの!?

・・・・そう気づかないかぎり、調べもしなければ、ましてや人にも聞かない。
ひたすら苦痛と生きづらさを抱えながら、生活をしてる人も少なくないのかもしれません。。。




私が初めてディスレクシアの実情を知ったのは、一冊の本でした。





この本と出会ったのは、ぽんたの付き添い登園で通った幼稚園の図書コーナーでした。

当時の幼稚園の園長先生は、他の幼稚園では敬遠されてしまうような自閉症のお子さんでも、『いいですよ、ここにいらっしゃい。』そう言って受け入れてくれる方だったのですが、、、

だからでしょうか?

以前にも記事に書いた『変光星』などもそうなのですが、発達障害に関する図書もかなりの数があったのです。


そのなかで見つけたのが、南雲明彦さんの著書でした。

この本のなかでは、当時小学生・中学生だった頃の識字に対する南雲少年の困難が鮮明に描かれています。


ひとマスに字を書くことの困難がいかなるものか。。。。

当時の彼はもちろんのこと、親兄弟も学校の先生も友人も、彼の状況に気付くことはなく、、

彼はテストの前になると、なんとかマスの中に字を埋めようと、自分で大きな大きな四角を書いて、その中に字を書こうと何度も何度もひとり練習を重ねたそうです。
それでも、書くことが出来ない。


人知れず困難を抱えながら、学年が上に上がっていく、、、ディスレクシアを持つ少年の壮絶な過去を、読めば読むほどまのあたりにしました。


(識字障害って、、、、こんなに大変なんだ)

そう思ったと同時に、(これって脳機能の障害だよね)・・・そう思いました。



最近、ぽんたの年齢があがってきたのも一因だからなのでしょうか。。。

【学習障害】という言葉をあちこちで聞いたり見かけたりするようにもなりました。
その判断基準も、どうやら主治医によって違うような印象も見受けています。


まぁでも、その子の特性をきちんと見極め、把握して、その子に合った支援に繋げていくものであるなら、それでいいのだろうと思います。


・・・と、書きつつも、、、。

自分の中では、もう少し深く考えたい分野であるわけなのですが。。。
また、それは、おいおいヽ(^ω^)ノ




今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報