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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

障害と病気の境界線。

【解離性障害】

通常、私たちは、自分の存在をつながったひとまとまりのものとして認識しています。つまり、過去から現在までの記憶が途切れなく続いていると感じ、自分がどういう人間であるかというイメージをもつことができます。自分の身体が自分のものであることを実感できます。

ところが、「解離」では、意識、記憶、思考、感情、知覚、行動、身体イメージなどが分断されて体験されます。たとえば、特定の場面や時間の記憶が抜け落ちていて(健忘)、その間に自分らしくない行動をとっていることがあります。また、突然ショッキングな記憶や感情が目の前の現実のように甦って体験されたり(フラッシュバック)、自分の身体から抜け出して離れた場所から自分の身体を観ていると感じたり(体外離脱体験)、自分が自分ではないように感じたり、あるいは自分の感情が感じられなかったり(離人感)、夢の中にいるように感じたり、周囲が非現実的に感じて白黒で立体的に感じられなかったりすることもあります。

離人感や白昼夢のように、誰にでも一過性にみられる解離現象もあります。幼少期にみられることがある「想像上の友達 imaginary companion」も解離の一種です。周囲の人たちとの関係に困難を抱えた子どもたちは、時に、他の人には見えない「想像上の友達」を作り出し、彼らに打ち明け話をしたり、遊び相手になってもらったりして、支えられる体験をします。

「解離」は、特に子どもたちにとって、こころの防衛として働きますが、一方で、心が破綻した症状としても現れます。その場合、自然治癒は難しく、治療が必要になります。つまり、「解離」のために持続的にその人の社会的な機能や対人関係などが脅かされ、障害となる場合、それは症状として治療を要するものとなります。

なお、解離症状を呈する病気は解離性障害ばかりではなく、心的外傷後ストレス障害や境界性パーソナリティ障害、発達障害などの症状としても現れることがあります。

・・・解離性障害 - 公共社団法人 日本精神神経学会HPより抜粋




少しお久しぶりの更新になりました。

昼夜の寒暖差が激しいので、体調を崩してるお子さんも多いようですが、いかがお過ごしでしょうか?
初冬が訪れるまで、あともう少し・・・・。


今回も、少し長い記事になるかもしれませんが、よかったらお付き合いくださいね(*´ェ`*)ノ




さて、前回の記事で、ぽんたの記憶が解離を起こしてる可能性について、少し触れました。

で・・・本当はもう少し詳しく書きたいのですが、既に、詳細をある機関に相談に行ってしまっているので、そこは割愛しなければならないのですが・・・・。


やはり、解離を起こしてることは間違いないようで、、、。


しかも、何より、ぽんた自身が過去の経験に対して、かなりの苦痛を感じていることと、そこを自分のパーソナリティとして認識できなくなってしまってること。
一番の愛着の対象であったはずのママを巻き込みながら、どんどん解離症状の泥沼に落ち込んでいってしまってるかもしれない懸念から、本人カウンセリングへとつなぐ段取りをつけることとなりました。


あまり詳しく書くことが出来ないのは、本当に申し訳ないのですが。


現在の彼女は、不安神経症のような症状が強く出ていて、母娘ふたりで家にこもってる状態が長く続くと、ママ自身のメンタルも危うい事態に陥りそうになります。・・・・どうしても、しょっちゅうしょっちゅう、不安症状を目の当たりにしながら、そばにいると、、、さすがにぽんたの感情の波に引っ張られそうになるので、、、ちょっと辛い状況が続いていました。

あ。

でも、何とかなってますよ~。だいじょうぶです((´∀`))



・・・・と、ぽんたの状況の話はここまで、、にして。



(ちょっと、、さすがにおかしい。相談しよう)

そう思って電話を入れると、すぐ予約をとって下さったので、相談機関に行ってきたのですが・・・・。



私、その帰り道・・・・どうしようもなく、焦燥感というか、変に残念がってる自分の感情に気がついたんです。

(なんでだろう・・・・ちゃんと、話、できたやん。ぽんたのことも、これからの方向性として話してこれたやん)


何で? 何で? 何で?


で・・・・。



たとえば、風邪をひいたりしたら、病院に行きますよね?・・・・で、診察してもらって、お薬を処方されて帰ります。

・・・・・それだけで、なんか・・・・安心したりしません?

(ああ、やっぱり風邪やってんや、ちゃんとお薬のんで寝ておこうね)って。



でも、発達障害に関しては違うわけで。


特効薬があるわけじゃなく、症状も、その子その子によって特性が違うから、いつも一緒にいる母親で説明すら難しいことが多くて。
相談しても治るわけじゃない。


しかも、日々の生活というか・・・・毎日が療育みたいなもので。相談先で相談をしたとしても、『じゃあ、こんな感じ(アプローチ)でやってみましょうか?』のようなアドバイスをもらっても、そんな簡単にいくかっていえば、難しいときだってある。




秋空の下、自転車をこぎながら・・・・なんか、ママも少し、疲れてるんだなって、意識しました。


相談機関に行けばなんとかしてもらえるかも?って、、、勝手に思っていたんだなって。



確かに、睡眠障害で服薬をしてるぽんたは、そういう意味では医療と繋がってるわけだし、”服薬”だけでとらえるならば、病気と感じてる部分もあったんだと思うんです。

でも、心のなか・・・というか、服薬とかではなく、人と人の関わりや、感情認知に関することっていうのは、やっぱり違う。

発達障害ゆえの特性や、認知障害、、、二次障害として現れてきた様々な症状に関して、カウンセリングや行動療法などを含む内面へのアプローチが必要なことってのは、やっぱり、、、病気として扱う対応じゃない。

生活のなかでの、家族や先生からの対応や、関わってくる友人たちとの関わりなどの、その一場面一場面が、今のぽんたの形成の一部を形作ってる。



時に苦しく、でも、やっぱり愛おしい我が子。

今日も一日を走りぬこう。




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とめちゃんへ

とめちゃんから貰ったコメントを読んだのが、ちょうど起きたタイミングで布団のなかでだったのね。
すっごく嬉しくて、「ああ一人じゃないんだな」って思えたの。

PCあげて返事する元気はまだ無かったから遅くなっちゃったけど、本当にありがとう。嬉しかった( *´艸`)

nuttyさんへ

ありがとう。本当にありがとう。

うん、ちょっとずつ、呼吸もゆっくり出来るようになってきたと思うよ。
nuttyさんも、一緒にぼちぼちいこうね(*´ェ`*)ノ

あれこれ言える立場ではありませんが、話してくれてありがとう^_^

むーにさんが見上げてる空と私が見上げてる空は一つに繋がってるよ。

ひとりじゃないよ^ ^

No title

うん。まずは、お茶でも飲んで深呼吸。ゆっくり走ろう。
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