07
1
2
3
4
5
6
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

”発達あるある”を分かち合う者を、彼女は『仲間』と呼ぶ。

おひさしぶりでございます(。・ω・。)ノ


色々ありすぎた この数週間でしたが、ようやく落ち着きを取り戻してきました。
ぽんちゃんは相も変わらず右往左往、、、ママを巻き込もうとしながらも、何とか毎日を過ごしてる感じです。

日常のママの思考を、今ブログで『ダダ漏れ』状態のように晒す(さらす)ことは、その特異な症状と関係機関との相関もあって、ぽんた個人の特定に繋がりかねない理由上、、しばらくの間は記事にすることは出来ないのですが。


ギャングエイジさながらの8~10歳特有の、少々めんどくさい、、って言っちゃあ何なのですが(笑)、親になった自分たちにも少し経験のあった、「絡まりあう人間関係」の話をしたいと思います。




まず。。。

現在小学4年生のぽんたは、支援学級に在籍しながらも、普通級で、日々を過ごしております。


当市での「支援学級」は、小中ともに、基本的には普通級で過ごしながら、支援級担任からの支援・サポートを受ける体制となっています。

なので、通常、授業に関しては、普通級の教室で受けるのが基本です。

もちろん、その子にとって、特定の授業で配慮が必要な場合には、支援級担任がその普通級教室に入り、サポートを行ったり(→これを「入り込み」と呼んでいます)、、
普通級教室で行ってる授業での理解度が著しく低い場合や、その子にとっての支援として必要だと判断された場合などに、支援級教室として設置されている支援学級に、その授業の時間だけ通う(→これを「取り出し」と呼んでいます)ような仕組みになっています。

他にも、「支援学級に在籍する」という形をとらずに、支援を受けられる”通級指導教室”や、それとはまた別の”特別支援”という体制もあるのですが、この話は、また別の記事で書いてみたいと思います。




さて、普通級で、校内での一日を過ごしているぽんたちゃん。

毎日毎日、(・・・・といっても、毎日しっかり登校出来ているわけではない(苦笑)念のため)、、家に着くと、とたんに弾丸トークを繰り広げながら、ママに色んな報告をしてきます。

・・・・・・


本当にね( ;^ω^)

校内でも、こんなぽんたが見られる日は、いつか来るのだろうか??


何度か記事に書いておりますが、彼女は、校内に入ると、とたんに『癇黙ちゃん』に変身します。

さすがに慣れたので、こんな風に明るい調子で書いてみたりしていますが、これはぽんたにとっては二次障害のひとつであり、対人不安と、低い自尊感情の表れでもあるわけなのですが、、、

必死に会話をこなす頻度が少ないのもあるからなのか、クラスメイトたちに対する観察力は、なかなかたいしたもので、「おお~、よく分かってるなぁ」なんて、親バカなのでしょうか、つい感心したりもしています。



でも、、、このところのぽんちゃんは、少し違う。

クラスの子と、どうやって関わろうか、、、その糸口を探し始めました。



・・・・・・・の、下校後のネタばらし的報告タイムと、あわせて、「こんなとき、ぽんたはどうしたら良かったの!?」な質問タイムにも発展するようになりました。



でも、、、これが時々めんどくさいほど、話が終わらない。

なぜかっていうと。
終わらない理由のひとつとして一番多いのが、”相手には相手の事情と時系列的な思考”があって、相手も相手なりの関心ごとから話をつなげてることがあるってことが、なかなか理解できないことから生じる本人にとってのトラブルだから。

相手にとっては、トラブルでも何でもない。「ぽんたちゃん、何でそうなっちゃってるの???」なことも結構あるみたいです。


・・・・ごめんなさい。ちょっと分かりづらいですよね?


なんていうか、、「ことばのアヤ」と、「相手には相手の事情がある」ことが理解できないことから起こる、ぽんたにとっての複雑な事情に発展してしまってることが、何気に結構多いんです。

・・・・複雑に感じてしまってるのは、ぽんたオンリー∑(゚Д゚)

・・・・ってことに、なかなか気づけないでいるわけです。



この、絡まった事情を紐解く作業を一緒にするハメになるのが、まぁ、、時間のない下校後だったりしております。



専門用語で言えば、「認知の歪み」とも言われる、「言葉の受け取り方の違い」というか「言葉のアヤ」を含む取り違えが、年齢を重ねるにつれて、、、

と、いうより、彼女の中での語彙が増えるにつれて、多くなってきました。


もちろん、友人関係を含む人間関係でも、そういう面でのトラブルも増えてきたようにも、この1年程は、とくに感じています。



そんな「トラブルが増えた」ぽんたちゃんですが、彼女と、療育園からの仲良しで同じように発達特性を抱えるお友達がいまして。
何度か記事に出しているデコフレちゃんなのですが。


この一年ほどは、趣味も好みも似通ってきて、『誰よりも一緒にいて楽しい友』になったようです。
そのデコフレちゃんとは、これまた、、似たような時期に9歳の壁に当たっているようで、二人そろって『仲間感』を募らせているようです。


以前はよく、発達障害は「相手の気持ちが理解でき難い」といわれてましたが、最近では、ブログやSNSなどを通して、似たような発達特性を持つ者同士が「あるある~!」と、特性だからこその分かち合える事がわかってきました。子どもたちもそうなのかもしれませんね。


うん、きっとそうだ。

ぽんちゃん、あなたはひとりじゃない。







にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

ナカリママさんへ

またもや、遅い返事になってしまいました。本当にすみません(´;ω;`)

ナカリちゃんは、些細な違いも「自分とは違う部分」を相手から情報として見出す才能があるようですね。
ぽんたも、よくそういった話をしてますよ~。そこがまた、楽しかったり、だんだんマイナス感情に引きづられる彼女の気持ちにヤキモキしたり・・・大変っちゃあ大変なのですが( ;^ω^)

女性同士だからか、「あるある」「全然違う!」の感情も出しやすいのかもしれないですよね。。
いつもコメント、そして応援という暖かい気持ちを本当に嬉しく受け取っています。ありがとう!ヽ(´ー`)ノ

こんばんは

お久しぶりです。
ポンタちゃん、似てます、似てます、とても他人ごとと思えません。
改めて、むーにさんの表現力に脱帽。
もどかしい状況を本当にうまく表現してくださってます。分かります・・・

でも、ぽんたちゃんにとって、「あるある」を分かち合えるお友達が近くに居るってことが一番心強いことですね!

我が家は、母はそういう「仲間」を見つけられたのに、本人自身は些細な違いも含めて、自分とは違う!という方に反応して、結局「仲間」意識を持てる友達を見つけられずに今に至っている・・・のが難しいところです。

いろいろと考える材料を提起していただきながらなかなかコメントできませんが、いつも、ぽんたちゃん&むーにさん、応援しています。


Secre

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報