05
2
3
4
5
6
7
8
9
10
12
13
14
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

いわゆる「ブレない」は方法論じゃない。

お久しぶりでございます(*'-'*)ノ


ぽんたの不調もさることながら、長い期間使用していたインターネット契約の変更をしたので、アドレス変更のお知らせや、PC等の調整にも追われる毎日で、すっかりこのブログも、ごぶさたになっておりました。

季節はすっかり晩秋に入ってきましたね~。近所の桜の木の葉も、茶赤く色づき、どんどん散りはじめています。




さて。


このブログに訪問される方々は、現在どんな背景を抱えながら生活されてる方なのでしょうか?


発達障害の可能性を見つけてしまって、不安になってる方もおられるかもしれませんね。

いえ、もう既に診断を受けていて、お子さんとの関わりのヒントを探しに来られた方でしょうか?

それとも、支援・サポートを生業としてる方だったりしてるのかしら・・・・??


発達障害児と、関わるということ。


そう言葉で読むと、奇妙なほどに簡潔に感じてしまうのですが、、

実際は、色んな子どもとの関わりが、増えれば増えるほど・・・そのお子さんお子さんによって、本当にかなり多岐にわたる特性を抱えてるのだと実感させられます。


もちろん年齢的な環境によっても違いはあり。。。

保育園・幼稚園・小学校、中学校、、支援学級or支援学校、、等。
そのお子さんと関わる人(この場合は先生としておきます)との相性によっても、やはり大きく集団生活のなかでの安定度を左右することも多いのかもしれません。

お互い、今日はどんな一日になりましたか?




ところで、今回、、

題名に書いた【ブレない】・・・・ですが。


この言葉って、案外、保護者が、職員や先生と話すときに出てくる単語だと思いませんか?


例えばですが、だいたいよく【ブレない】という言葉が使われる事由として、【わが子との関わりに対して持っている姿勢や価値観】のようなものを、指すことが多いように思っていました。

私自身、、、今まで何度か、「お母さんは、けっこうブレないですよね(*'-'*)」みたいな言葉をかけられたことがあります。


っが!!!


・・・自分のなかでは、(ブレまくりだよぉぉ~っε=ε=ε= ┌( ;´゚ェ゚)┘) ・・・・な、ことも多く。

パッと見では、その時その時で、、七変化する娘の様子に、内心、心は揺れ、感情は逆撫でされる、そんなに強くない母親だったりするわけです。

突拍子もなくパニックを起こす娘の様子に、理性と驚愕が入り混じったまま、”さらにパニックを煽らない”ことを念頭に動いてるのですが、、、、

(本当に、この対応で合ってるのだろうか?・・・私、間違ってないかしら?)

そう、少しの不安を胸のうちに隠しながら、対応をしてるわけです。



家庭内での療育や関わりでも、【ブレ】ということで考えると、【ブレない】という・・その本体はどこにあるか?は、とても大切なことだと思うのです。


たとえば療育的な実質でいえば・・・。

写真カードが絵でも大丈夫になったり、必要だった”手順”が簡略化されても”理解”できるようになったり。

かと思えば、新しい課題が出てきたり、、もしくは、その子のなかでのしんどさが、通常通りでの療育では納得できなくなったりするような様子を見せるようになり、、、


そんな様子を見るにつけ、(何があったのだろう?)、(退行してしまってるのかしら?)と不安になる。



じゃあ。。。。



じゃあ、【ブレない】って、何?


そう、、冴えない頭でうつらうつら考えてると。。。

やはり、わが子を大切に思う気持ち、愛おしいと感じる情、(どうしたら理解できる部分が増えるんだろう?)と、あきらめずに考えようとする姿勢じゃないか、、、と。

そう、ふと思いました。



最近、ぽんたの通う小学校でも、支援学級に在籍していないお子さんのなかに、課題を抱える子がちらほら現れているような話を聞くようになり(もちろんアフレコで)、様々なかたちでの支援が実際に行われるようになってきました。

わが子が小1の時の環境を考えると、当時では想像がつかないほど、教師側に、今までと少し違うようなたぐいの、”寄り添う気持ち”が育っていることを感じでいます。本当にありがたいことです。




ぐずるぽんたと一緒に校門を抜け、はるか遠くに支援担を見つけた彼女が、即座にスイッチングをしていた頃の、母娘の苦痛が蘇ることもまだあるのですが・・・。

そして。
校内で無理をし続けているぽんたの姿だけで判断しないで欲しい。

そう、当時の支援学級の、、担任を含めた学校側に、訴えを重ねてきた日々は無駄ではなかったようです。


いや、そう思いたい。




・・・・つまるところ。
ブレる、ブレない、、、というよりも。。。


どこにしんどさを抱えてしまってるか

配慮としての支援を必要としてる子どもの課題を見つけようと努力する姿勢、気持ち。
これに勝る支援はないのかもしれません。





にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

むーに

Author:むーに

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

にほんブログ村

良かったら押して下さい^^

コメントの入力方法

コメントを入力する場合は 記事文章最下部の コメント:_の _の部分をクリックすると 入力欄が出てきます。

最新コメント

twitter

検索フォーム

メールはここから

名前:
メール:
件名:
本文:

ペットショップへ行く前に

Amazon

支援者当事者・お友だち

支援グッズ・お役立ち情報