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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

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タブー視が本人を苦しめることもある。


ご訪問ありがとうございます。


今回は、発達障害児にとっての、『性』の話をしたいと思います。



実は、この数か月・・・。

娘のほうから「ママに隠してることがあるの」と、何度も打ち明けようとしては止める・・・という、何とも親としては”じれったい”行為を見てきました。


・・・が。
やはり、なかなか言えないようで。

それだけじゃ、、何の話かさっぱり分からないので、「いつでもいいよ」と、そのままにしておりましたが。


最近、ようやく、その話を聞くことができました。


それは。。。

『ある動画を見てる』
『今まで何度も見ていた』
『でも、それをママに知られたら、ママはきっと怒るか、ぽんたを嫌になるんじゃないか』


そう。ここまで書けば、だいたい察しがつくと思います。


ぽんたの言っていた『ある動画』とは。。。。

アダルティな内容のことです。



内心ちょっぴり笑っちゃいたいママでしたが、本人は「大真面目」です。ものすごく後ろめたい行為だと自分を責めつつも、「見てしまう行為」をやめられない。

・・・それこそ、一念発揮の告白だったのでしょう。



発達障害児とはいえ、一人の人間です。
知能の発達とは別に、身体も成長し、様々な場面で『ドキドキ』することもあるでしょう。

我が家の場合は、娘でしたので、”同じおんな”として話すことができましたが・・・

男の子だったら、そこはやはり、父親・・・?いや、これは、かなり難しいかもしれません。

よく、特別支援学校などでは、男性教諭が自分で処理する方法や、場所を選ぶことなどを教えるとも聞きますが、凸凹のある高機能レベルのお子さんともなると、そうもいきません。

学校の保健体育では、第二次性徴期の内容を習うこともできますが、もっと具体的な性衝動の話は、やはり『個人の自由』として《秘め事》な分野としてしまってることが大半です。



ところで、話は変わって。。。

実は、ぽんたが不登校に入ろうとしていた、、まだ小2のはじめの頃。
当時、夢中になっていたブログサイトの動画を通して、エ○い画面にいきついてしまったことがありました。


そりゃあ、「初体験の世界!」笑

夢中になって観てるところをママに発見されてしまい、「まだ少し早いから」と、当時はフィルタリングをかけられてしまったのですが。


当時の本人にしたら、(なんかショック!)な印象があったようなのですが、、、まだ危険認知が低くて、”ちょっと知ってるから”と、近所のおじさんと手をつないで歩いていってしまうような危うさが残っていたので、パパとも話し合って、「もう少し年齢があがるまで」という結末になったんですよね。。。


でも、周りの子たちも、性の目覚めは少しずつ始まってるのも知っていたし、色んな動画をぽんたが見てることも分かっていたので、それは(当然のなりゆきだ)と、今回は感じました。



全然おかしなことじゃないよ~
ママやパパにばれないように、こっそり見てたんでしょ?それで正解です( *´艸`)

もう、そうゆう目覚めがあってもおかしくない年齢だもの。
ぽんたも健康な発達をしてる証拠なのよ。



そう話しかけると、少し驚きつつも、ホッとした表情になりました。


ただね、周りのお友達と、そういった話をする年齢ではないから
まだまだ一人でコッソリ見ようね。

こういった発達には、本当に個人差があるから
とくに、男の子とこうゆう内容の話をするのは、まだまだ先にしようね。




ぽんたは、とても安心したようでした。

「ママも、ぽんたぐらいの年齢のときに、お父さんが見てた漫画で知った」話を聞くと、「へぇ~」みたいな反応をしていましたが。



性の話は、内容によっては、まだ早いものもありますが、頭ごなしにタブー視するのも考え物だとも感じています。


赤ちゃんじゃないのですから。。。



発達障害児で、知能が低ければ低いほど、(まだまだ)と思う親御さんも多いでしょう。

しかし実際には、、思春期以降は、第二次性徴に伴い、理解し難い性衝動が起こっても何ら可笑しいことではなく、それは正常な、、健康な発達を遂げているのに、どこか(無いもの)としてタブー視する大人も少なくありません。


その「タブー視」している価値観が、発達障害児にとっての「守らなければならない」こだわりとなってしまった場合、、その「あるべき価値観としてのタブー」に、苦悩してしまうお子さんもいると聞きます。



確かに、異性の親にとっては、踏み込みにくい領域。


ならば、、、なおさら。


どう接するか、もしくは、我が子が「心許せる第三者」を思春期以降、どう確立していくか。
やはり、そこはしっかり「わが子の課題」という認識でいるのも、悪くないかもしれません。


ぽんたも、これからも、堂々と、、、でもこっそり、そういった類の動画を見るんでしょうね~笑

うん。

健康です( *´艸`)





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