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はじめまして



現在我が子ぽんたは小学6年生。
3歳の時に広汎性発達障害と診断を受けました。

発達障害を持つ我が子との生活のなかで
ママ視点での気付きや考察を綴っております。

はじめて訪問された方は
ぜひ「はじめに」のカテゴリからご一読ください。

↓そしてこことは別にむーにの日記的ブログも書いています↓
なきむしでいいじゃん♪

どちらももし良かったらお付き合いくださいね(。・ω・。)ノ

子どもたちの元気さに助けられるママなのでした。

ご訪問ありがとうございます。


今年は暖冬という話を、今日さっちゃんから聞いて初めて知ったのですが。。。
『暖冬も何も・・・冬は寒いんじゃーっ(笑)』

こたつに潜ったまま、そう受話器に向かって雄叫びをあげるママ。笑
彼女と二人で笑っておりました。

11月も中旬を抜けて、街はクリスマス一色。
年末に向かって、一段とアクセルを踏んだような様相になってきましたね。


みなさま、いかがお過ごしですか?



さて、、、ところで。

毎日毎日、毎晩毎晩、不安神経症な様子のぽんたちゃん。


呪文のように「ママ、しんじゃうの?」「ママがしんだら、ぽんた一人になっちゃう」「お願いだからママ、しなないで」・・・。



ぉぃぉぃ ( ;-_-)

頼むからママをころさんといてくれ。その気になりそうやないか(´;ω;`)



二人きりの時間が長い故なのか、彼女にとっての思考のキーワードには『ママ』というものが、果てしなく”大きな存在”として、位置してるのかもしれません。

でも、それは、今に始まった話ではなく、、、、

まだ僅か3~4歳の頃から、”全てを知ろうとしてくれる大切な存在”という認識が、どこか・・・この子の中にあるのだろうという感覚が、ママの中にもありました。



親と子供の関係性というものは、いわゆる人間関係のなかでも、他人と築き上げる関係性とは少し異質な特異性というものがあるかもしれません。

”血のつながり”といった言葉では簡単に片づけられない、他人にはなかなか越えられないハードルを、この世に生を受けてから築くのか、、、果たして、そういった言葉(表現)で合っているのか、私にも断言できないのですが。


なんにしろ、ぽんたとママの関係で、あえて言うのなら、、、そうなのです。

私(ママ)という存在は、重要なワードとして、ぽんたの中で存在している。


それは、ぽんたが記憶の解離を起こしてしまってるときにも顕著に現れました。

そのことが、はっきりママにも分かったとき、、、(これは、一人で抱えちゃいけない)そう・・・確信したのです。



そうして動きはじめて、早や1か月半。

その間も絶え間なく、「ママしなないで」を繰り返すぽんたちゃんでしたが、とにかく登校できたことが、今回は功を奏したんです。


ねえねえ、ママ、あの子の髪の毛いじって遊びたいねんな~
ぽんた~今度誘っておいでよ~

ねえねえ、ママ、とび森、ほかの子と通信したいわ~
ぽんた、遊べそうな子教えてよ~一緒にしよーよー



二人っきりでこもる時間を減らしたい。
ママも一緒になって遊びたい。

そんな思いが自然と湧いてきて、ぽんたもすっかりその気になって、お友達を誘って帰ってきました。


色んな事情を抱える女子が増えてきてることは知っていたので、みんな快く遊びに来ます。


なあ、こんな感じでくくってみてもええ?


いつもは、バリバリ『っざけんなよ』みたいな言葉を発する子ですら、ぽんちゃんママに髪の毛を触らせながら、チョコンと座る姿は本当にかわいらしい。

ちょっとオシャレな髪形に変身した女子たちは、その後、ぽんたの部屋でキャッキャと遊んでましたが、ママが洗濯物を取り込んでると、『うち、たためるよ~。手伝うよ!』と、ママの断る言葉に耳も貸さずに、タオルをたたみ始めました。

『ねえ、ぽんたちゃんちは、どのたたみ方なの?』


働く親に代わって、手伝う子が多いのです。

『みんな、ようやってるねんな~』『ぽんたも練習してこーな~』


がちゃがちゃしながらの、夕方のひと時を終えましたが、なぜか癒されたママでした。



そう。

ぽんた>ママ、ぽんた<ママ、、の関係性から、少し視点を外す時間は、とても大切なのです。




色んな家庭環境を抱えて、それでも受け入れるしか方法を知らずに生活を送ってる子は、たくさんいるのだということを、、、

そして、お互いに、相手を思いやれることができるってことを、そろそろ学べる年齢に入ってきてるので、これからも、どんどん遊びに来てほしいし、ママもウエルカムでいきたいなって思えるところまで元気になってきました。

子どもの相手って、時には苦悩のもとにもなるけど、その「生きる力」に助けられることもすごく多い。

〈持ちつ持たれつ〉と言えばいいのかしら。。。。



毎日が、そうそう簡単には、うまくいくわけじゃないのですが、それでも楽しいことも本当に多い。

ぽんたが、どう気づいていくかは未知の部分でもあるわけなのですが、こんなママの姿でも見て、気づけたら嬉しいなって、、そう思っています(*'-'*)ノ



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